ワット・サマーン・ラッタナーラームへの行き方と見どころ

 

ガネーシャはゾウの顔をしたヒンドゥー教の神様で、全ての障害を取り除き現世利益をもたらしてくれるとされています。本場はインドですがタイにおいても崇拝の対象になっていて、大きな像が各地に造られています。

 

当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「タイのガネーシャ②ワット・サマーン・ラッタナーラーム」になります(^^)

 

世界の有名な像については「世界のすごい像総特集」をご覧ください。

 

 

「②ワット・サマーン・ラッタナーラーム」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

タイの主なガネーシャ一覧

 

タイにはガネーシャ像が無数にありますが、ある程度の巨大さになってくると限られてきます。ここでは特に立派なガネーシャ像を11ヶ所厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。チェンマイのワット・シースパンは巨大ではないですが、全身シルバーの珍しいガネーシャです(,,゚Д゚)

 

 

ワット・サマーン・ラッタナーラーム

概要
ワット・サマーン・ラッタナーラームへの行き方と見どころ 

 

ワット・サマーン・ラッタナーラームは、「チャチュンサオの3大ガネーシャ」の中で、最も有名かつ人気のある寺院です。「3倍速で願いを叶えてくれる」ということで、近年一気に有名になりました。チャチュンサオのバスターミナルに到着したら、「ワット・サマーン・ラッタナーラーム行き」のソンテウ(ピックアップトラック)に乗ればOKです(^^)

■ソンテウ
・所要時間:約30分
・料金:30バーツ

 

全体的にはテーマパークのようにも見える寺院で、様々なモニュメントがあります。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

そもそも旅情感たっぷりな場所ですね(^^) まずは、やはりピンクガネーシャを見ていきましょう。大きさは横16m・高さ22mにもなります。

 

 

手に持っているのは「折れた牙」と「蓮」ですね。それぞれ下記のような意味があります。

・蓮:汚れなき純潔な存在
・折れた牙:善行を続け悪行を捨てる

 

屋根などは無く青空の下で横になっています。後ろに周ると意外な「黒髪の襟足」が見られますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

台座の下は土産物屋になっていて、ガネーシャのぬいぐるみや置物などがたくさんあります。ガネーシャの足が向いている方向に進むと、また違う巨大な仏像などが現れます。

 

 

そして肝心の「3倍速で願いを叶える方法」ですが、カギになるのが7体のネズミ像。こんなのです(^^)

 

 

流れは下記のようになります。

①ガネーシャ像の横で、お供え物のセット(20バーツ)を購入
②ガネーシャ像の向かいの参拝所でお参り
③ネズミの像に願い事を言う

 

お供え物セットは「花」「線香」「金箔」「ロウソク」の4点です。お参りは作法がありまして、周囲のタイ人観光客のマネをすれば大丈夫ですが一応ご説明します。

①灯籠の中の火を使い、自分の線香に火を付ける。
②大きなロウソクがあるので、その火で自分のロウソクにも火をつける。
③火を付けたロウソクは、横にあるロウソク立てに立てる。
④花と線香を持ち、正座でお祈りする。
⑤花と線香を所定の入れ物に入れる。
⑥参拝所内のガネーシャ像に金箔を貼る。

 

お参りが終わったら、最後にネズミ像にお願いをします。このネズミ像がガネーシャに伝えてくれることにより、普通にお願いするよりも3倍速で願いを叶えてくれるということなんですね(^^) そして、ここでポイントが3つあります。

 

「タイの巨大ガネーシャ総特集②ワット・サマーン・ラッタナーラーム」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

タイでは曜日ごとに色がつけられています。自分が生まれた曜日はこちらから調べられます。

■曜日と色
日:赤/月:黄/火:ピンク/水:緑/木:オレンジ/金:青/土:紫

 

片方の耳からお願いしたことが、もう片方の耳から抜けていってしまわないように、片手で片耳を抑えながらお願いしてください(^^)

 

 

ガネーシャの像の前に2体の黄色いネズミ像が立っています。黄色といえば金運ですよね。この2体のネズミ像にお願いすると「金運」「仕事運」などの面について3倍速で叶えてくれるわけなので、圧倒的一番人気となっています。

 

寺院内には他にも様々なモニュメントがありますが、1時間もあれば十分です。セブンイレブンも入ってるので困ったときも安心です。

 

ワット・サマーン・ラッタナーラームへの行き方と見どころ

 

 

 

この寺院は年中無休で24時間空いているので、早くに行けばガネーシャを独り占めして良い写真が撮れますヾ(≧∇≦*)/ ただ、お店関係は9時~17時までです。

 

帰りは、行きと同じくソンテウで「チャチュンサオのバスターミナル」に行きます。このとき、チャチュンサオの「バスターミナル」ではなく「鉄道駅」に行くソンテウもあるので、必ずドライバーに確認してください。

■ワット・サマーン・ラッタナーラーム
・営業時間:8~17時
・無料

 

以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)

 

チャチュンサオは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

タイのピンクのガネーシャへのアクセスと見どころ

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ 60日以内の観光は不要。

 

2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:タイ
ガイドブック タイのガイドブック
航空便例 日本-バンコク(約7時間)
この場所の

ベストシーズン

11~2月:乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」がタイ全土で行われ、バンコクでも各地の公園や川沿いで大規模に開催される。1~2月は中国の旧正月で、バンコクの巨大な中華コミュニティが新年を祝う。ヤワラート(中華街)が歩行者天国となり、龍や獅子の舞、中国伝統芸能のステージが数kmにわたって続く。

 

4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が行われる。若者の聖地「サイアム・スクエア」や、バックパッカーの聖地「カオサン通り」が激戦区。

 

5~6月:熱帯フルーツのピークシーズン。フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く、最も高品質に出回る時期。この時期に合わせて一流ホテルでは「ドリアン・ビュッフェ」が開催される。

 

7月28日:現国王ラーマ10世の誕生日。王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。また、誕生日の夜には「サナームルアン広場」に数万人の市民が黄色い服(国王のシンボルカラー)を着て集まり、ロウソクを灯して祝祷を捧げる。

時差 -2時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。

 

ATM 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。

 

タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。
タクシー バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。

 

トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。

 

バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。

 

上記全てで現在は配車アプリが主流。

配車アプリ タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」
交通カード 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。
トイレ 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。
コンタクト用品 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。
生理用品 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「セブンイレブン」が圧倒的

 

■スーパー
「Big C」「Lotus’s」

 

■ドラッグストア
「Boots」「Watsons」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、タイ最大のカフェチェーンの「Cafe Amazon」や、ピザの「ザ・ピザ・カンパニー」が人気。世界的チェーンではケンタッキーが圧倒的で、マクドナルドやスタバも多い。日本食も充実していて「やよい軒」と「8番らーめん」は全土に展開しており、バンコクなら「すき家」や「スシロー」もある。

犯罪 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。

 

「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。

 

■バンコクの高度な病院
バンコク病院」:タイ最大手の総合病院で、24時間日本語対応可能。/「サミティヴェート病院」:日本人が多く住むスクンビット地区にあり、日本語対応可能。/「バムルンラード病院」:国際的なJCI認証を受けた高級病院で、日本語対応可能。

緊急電話番号 ・観光警察:1155

・24時間対応で英語も通じる
・救急:1669
・消防:199

チップ 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使えるタイ語 ①おはよう。

สวัสดี
サワッディー

 

②こんにちは。
สวัสดี
サワッディー

 

③こんばんは。
สวัสดี
サワッディー

 

④ありがとう。
ขอบคุณ
コープクン

 

⑤さようなら。
ลาก่อน
ラーゴーン

 

⑥はい・いいえ
男:ครับ(クラップ)
  ไม่ใช่(マイチャイ)
女:ค่ะ(カー)
  ไม่ใช่(マイチャイ)

日本大使館 公式HP
タイの絶景一覧 タイの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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