デンマーク旅行の基本情報と絶景一覧(目次)

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デンマークの基本情報・徹底解説

【2026年版】デンマーク旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

名前は聞いたことがあるけれど詳しくは分からないデンマーク。首都はコペンハーゲン。公用語はデンマーク語で、宗教は主に福音ルーテル派。通貨はデンマーク・クローネで、本日のレートはこちら。


 

【2026年版】デンマーク旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

人口は約581万人で、面積はフェロー諸島やグリーンランドを除くと九州とほぼ同じ4.3万km²。グリーンランドは216.6万km²にもなるよ。デンマーク本土を日本と比べてみるとこんな感じ。


【2026年版】デンマーク旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

photo by:thetruesize.com/

 

【2026年版】デンマーク旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

1397年に北欧三国で成立した「カルマル同盟」に端を発するよ。戦時中はドイツに占領されていたけど1945年に解放されたんだ。「フェロー諸島」やグリーンランドでは自治政府が機能しているよ。両方とも世界屈指のスゴイ場所なのでオススメだ。


 

【2026年版】デンマーク旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

それでは観光の基本情報をまとめるよ。フェロー諸島やグリーンランドは、本土とは全く違う気候や文化になるので、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。


1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数

 

2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード

 

3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧

 

ビザ関係 シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:デンマーク
ガイドブック デンマークのガイドブック
航空便例 【本土】

日本~コペンハーゲン(約13時間)

 

【グリーンランド】
コペンハーゲン-ヌーク(約4時間)

 

【フェロー諸島】
コペンハーゲン-ヴォーアル(約2時間15分)

時差 【本土】

・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間

 

【グリーンランド】
・3月下旬~10月下旬:-11時間
・10月下旬~3月下旬:-12時間

 

【フェロー諸島】
・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

トラベル

カレンダー

【概要】

デンマークはドイツの上に位置しているため、あまりイメージしづらいが、実質的には「島国」。ドイツの上にあるのは「ユトランド半島」と言って、ユーラシア大陸の一部だが、首都のコペンハーゲンは、その右の「シェラン島」にある。そして、世界最大の島である「グリーンランド」や「フェロー諸島」をはじめ、大小400以上の島で構成されている。

 

本土やコペンハーゲンは、王宮・運河・石畳・自転車文化・港沿いのカフェやレストランなどが魅力。夏は短いが、日照時間が長く、気温もあまり高くならないため快適。冬は長く、日照時間も短く、気温は低くなるが、クリスマス・マーケットやイルミネーションが美しい。

 

グリーンランドは、巨大な氷山・犬ぞり・オーロラ・白夜・ホエールウォッチングなど「北極圏の大自然」が主役。都市間道路がほぼ存在せず、飛行機や船で移動する特殊な土地で、天候による欠航などが旅行に大きく影響する。

 

フェロー諸島は、切り立った断崖・草屋根の家・霧に包まれる海岸景観が特徴。年間を通した気温差は比較的小さいが、強風と天候急変が非常に多い。夏はパフィン観察や断崖ハイキングが人気で、北大西洋らしい荒々しい景観を楽しめる。

 

【カレンダー①本土】
デンマーク本土は平坦な地形が多く、海に囲まれた「海洋性気候」のため、年間の気温差は比較的小さい。夏は比較的涼しく、冬も北欧としては穏やかな寒さ。ただ、風が強く、天気は変わりやすい。観光は、コペンハーゲンの街歩き、ニューハウン、城、夏の港周辺、冬のクリスマスマーケットなどがメインとなる。

 

■1~2月
日中は0~6度前後で、朝晩は氷点下になる日もある。雪は多くないが、風が強く体感温度は低くなる。2月頃に行われる「ファステラウン」は、元々はキリスト教の「四旬節」前の行事だが、今は「子供が主役の年中行事」となっており、子どもが仮装して「樽たたき遊び」を行い、クリーム入りの菓子パン「ファステラウンスボーラ」が店頭に並ぶ。食べ物は、温かいスープや豚肉料理などが合う時期。

 

■3~4月
日中は5~13度前後。寒さは残るが、日照時間が伸びて街歩きしやすくなる。「イースター(復活祭)」の前後は、広場や商店に卵や春飾りが増え、ベーカリーにも季節の菓子が並ぶ。ただ、休業や短縮営業になる店もある。食べ物は、ニシン・卵料理・春野菜が増える。

 

■5~6月
ベストシーズンの1つ。日中は13~22度前後で、港や運河沿いのテラス席が賑わい、都市観光や運河クルーズも快適に行える。6月23日の「サンクト・ハンス・アフテン」は、海辺や湖畔で大きな焚き火を行う夏至の行事で、デンマークに夏の訪れを告げる。コペンハーゲンでは6月上旬の「ディストーション」、6月下旬~7月上旬の「ロスキレ・フェスティバル」など大型イベントも多い。食べ物は、新じゃが・アスパラガス・いちご・ニシン料理が旬を迎える。

 

■7~8月
ベストシーズン。日中は18~25度前後で快適。港沿いやビーチで日光浴や水遊びを楽しむ人が増える。都市観光・チボリ公園・郊外の城巡りにも最適。ただ、どこも非常に混雑して、各種料金も上がる。食べ物は、スモーブロー・魚介類・いちご・ベリー類・アイスクリームが主役。

 

■9~10月
日中は8~18度前後。9月はまだ快適だが、10月は雨や風が増える。観光客も減るため、街歩きや美術館巡りには向いている。食べ物は、リンゴ・洋梨・キノコ・鹿肉・鴨料理が増える。

 

■11~12月
日中は2~8度前後。全体的に暗く、風が冷たい。11月はオフシーズンだが、12月は「チボリ公園」や「ニューハウン」周辺でクリスマス・マーケットが賑わう。食べ物は、ローストポーク・赤キャベツ・じゃがいも・クリスマス菓子・ホットワイン系の「グロッグ」・米のデザート「リスアラマン」などが冬の定番。

 

【カレンダー②グリーンランド】
グリーンランドは大部分が氷床で、旅行できる範囲は沿岸部に限られる。季節差が非常に大きく、夏は白夜と氷山クルーズ、冬はオーロラと犬ぞりが主役。都市間道路がほぼ無いため、天候による航空便・船便の乱れが旅程に直結する。ベストシーズンは6~8月で、6月21日の「ナショナルデー」は重要行事。

 

■1~2月
沿岸部は日中-8~-2度前後。イルリサットなどの北部はさらに寒くなる。日照時間は短く、吹雪や欠航も起きやすい。観光はオーロラ・犬ぞり・スノーモービル等がメインとなる。食べ物は、魚介類・アザラシ・トナカイ・ジャコウウシなど、非常に珍しい食材が多い。外食の選択肢は都市部でも限られる。

 

■3~4月
沿岸部は日中-10~0度前後。まだ冬だが日照時間は伸び、雪上移動・オーロラ観測・犬ぞり・スノーモービル体験などはしやすくなる。食べ物は、魚介類・干し魚・肉料理などが中心。

 

■5~6月
沿岸部は日中0~8度前後。雪解けが進むが、場所によってはまだ氷が残っている。6月からは「白夜」のシーズンで、夜でも明るい地域が多い。6月21日の「ナショナルデー」は最重要な祝日で、民族衣装姿の人々が集まり、港町が祝賀ムードに包まれる。食べ物は、魚介類や地元の肉料理が中心。短い夏に向けて釣りや狩猟、保存食づくりも動き始める。

 

■7~8月
ベストシーズン。沿岸部は日中5~15度前後で、南部では少し暖かい日もある。ハイキング・氷山クルーズなどに最適で、クジラ・アザラシ・海鳥・氷山を見やすい時期。食べ物は、魚介類、ホエールミート、トナカイ、ジャコウウシなど。

 

■9~10月
沿岸部は日中-2~8度前後。9月はツンドラの紅葉が大地を覆い、オーロラと両方を狙える時期。10月は天候が荒れやすく、欠航リスクも上がる。食べ物は、魚介と肉料理が中心で、寒さに合わせて煮込みやスープ系が増える。

 

■11~12月
沿岸部は日中-10~-2度前後で、北部はさらに厳しくなる。暗い時間が長くなりオーロラ観測向きだが、移動の難易度が上がる。クリスマスシーズンは都市部でイルミネーションや教会行事が見られる。食べ物は、魚介類・干し魚・肉料理・温かいスープが中心。営業時間の短縮や休業に注意。

 

【カレンダー③フェロー諸島】
気温は年間を通して極端には変わらないが、風・雨・霧が非常に多い。特に重要なのは風の強さで、夏でも崖歩きやボートツアーが中止になることがある。ベストシーズンは5~8月。

 

■1~2月
日中は3~7度前後。雪よりも雨と強風が問題になりやすい。日照時間が短く、観光施設やツアーも限られる。食べ物は、干し魚・発酵羊肉・羊肉料理・魚のスープなど。観光客向けにはクセが強いものもある。

 

■3~4月
日中は4~9度前後。まだ風は強いが、少しずつ日が長くなる。断崖・草地・滝の景観は見やすくなるが、天候は引き続き変わりやすい。4月後半からパフィンが戻ってくる。食べ物は、魚介類・羊肉・じゃがいも・乳製品が中心。

 

■5~6月
日中は7~12度前後。日が長くなり、緑の草地が美しくなる。崖歩き・村巡り・ボートツアーなどがしやすくなり、パフィン観察も本格化する。

 

■7~8月
夏のハイシーズン。日中は9~14度前後で、雨具と防風着は必須。7月下旬の「オラフ祭(オラヴソカ)」は、フェロー諸島最大級の行事。首都トースハウンに人が集まり、民族衣装姿の人々やボートレース、音楽イベントで街が賑わう。宿泊料金も上がりやすく、予約は早めが肝心。

 

■9~10月
日中は6~11度前後で、雨や風が増える。9月前半はまだ観光できるが、10月は中止リスクが高まる。レストラン営業も夏より減るため、特に地方では事前確認が必要。

 

■11~12月
日中は3~7度前後。暗くて雨風が強く、観光には不向き。12月はトースハウンでクリスマス装飾が見られる。

 

【デンマークのクリスマス】
1~24までの数字が刻まれた太いキャンドルを、12月1日から毎日1本ずつ燃やしてクリスマスを待つという独特な文化がある。ハイライトは24日の夜で、ローストポーク(フレスケスタイ)や鴨がメインディッシュの食事を楽しみ、食後はツリーの周りで手をつなぎ、賛美歌を歌いながら回るのが伝統。

 

「リス・アラマン(Risalamande)」という「アーモンド入りのライスプディング」の中に、一粒だけ「丸ごとのアーモンド」が隠されており、それを見つけた人には「マンデルガヴェ(アーモンド・ギフト)」という特別なプレゼントが贈られるゲームが、全家庭で行われる。また「ニッセ(Nisse)」という「赤い帽子の小さな妖精」にイタズラをされないよう、イブには屋根裏や玄関にバターをのせたお粥を供える習慣がある。デンマーク独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■コペンハーゲン
チボリ公園の「クリスマス・イン・チボリ」は「北欧一幻想的」と称される。数千のキャンドルと雪化粧したロシア風宮殿のライトアップは圧巻。

 

■オーフス(Aarhus)
「デ・ガムレ・ビィ(Den Gamle By)」という「歴史的建造物を移築した野外博物館」があり、1700年代~1970年代までの「時代ごとのクリスマス」が完全に再現されている。

 

■オーデンセ(Odense)
「アンデルセン・クリスマスマーケット」が開催。19世紀の市場が再現され、アンデルセン童話のキャラクターたちが街を歩く。

様々な

国別指数

パスポートの強さ(信頼性)

国際平和度(安全性)
女性の危険度(性犯罪)
幸福度ランキング
ビックマック指数(物価)
観光開発指数(旅の難易度・魅力度)
英語能力指数(通じやすさ)

通貨 デンマーク・クローネ(通貨コード:DKK、記号:kr)で補助通貨はオーレ。1クローネ=100オーレ。
ATM 【本土】

キャッシュレス化が極限まで進んでいるためATMは少ない。銀行併設がほとんどで、安全・安定的に使える。路上ATMはほとんど無い。

 

【グリーンランド】
キャッシュレス化は進んでいるが、旅行者の体感としては7割ほどなので、現金は必須。しかし、極地のためATMは非常に少なく、通信エラーや現金切れも珍しくないため、当てにするのは危険。必ずコペンハーゲンで現金を確保しておくこと。

 

【フェロー諸島】
キャッシュレス化は進んでおり、旅行者の体感としては8割ほど。首都のトースハウンなら比較的安定しているが、地方は台数が非常に少なくなる。また、グリーンランドよりはマシだが、トースハウンでも通信エラーや現金切れは発生する。必ずコペンハーゲンで現金を確保しておくこと。

 

【重要】
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

 

【解説】
これは「DCC」と呼ばれ「両替の主導権を、Visaなどのカード会社から、そのATMを運営する現地の銀行(や会社)に横取りされる仕組み」のこと。一言で言えば「銀行が小遣い稼ぎをするための、合法的なボッタクリ機能」。

 

イメージは、銀行から「あの~今、引き出そうとしてる紙幣なんですけど、このままだとクレジットカード会社が月末にまとめて『使った分』を日本円で決済しますよね。それだと今よりレートが悪くなって損するかもしれませんから、代わりに私たちが今、あなたの国の通貨で決済しておきましょうか?まぁちょっと手数料はいただきますけど。終わらせときましょうよ?」と言われている状態。

 

上記の「With/Without Conversion」が世界標準の表示だが、統一されているわけではなく、下記のように色々なパターンがある。

(自国通貨に変換する/変換しない)
・With Conversion / Without Conversion
・Accept Conversion / Decline
・Accept rate / Reject conversion
・Convert to JPY / Charge in local currency
・Charge in JPY / Charge in local currency
・Pay in JPY / Pay in local currency
・Bill me in JPY / Bill me in local currency
・Use home currency / Use local currency
・Dynamic Currency Conversion / No conversion

 

混乱するが、基本的には「1つ覚えておけば大丈夫」で、ATM操作中に「Conversion(変換)」という単語が出たら「拒否する」こと。慌ててしまいがちなところなので、その意味でも、落ち着いて使える銀行併設ATMなどを利用することが大事。

■選択してはいけない表記
「with conversion(変換する)」「Accept(受け入れる)」「home currency(自国通貨で決済)」「JPY(日本円で決済)」など。

 

■選択すべき表記
「without conversion(変換しない)」「decline(拒否する)」「local currency(現地通貨で決済)」など。

SIMカード 大手は「TDC」「Telenor」「Telia」「3」。eSIMもあるが不安定な場所も多い。
タクシー 基本はメーター制。公認タクシーの車体デザインは統一されていない。「流し」はコペンハーゲンならつかまえられるが、そのほかはタクシー乗り場から乗るのが基本。グリーンランドは台数が非常に少なくなるため、事前予約制の場合もある。ボッタクリは少ないが、そもそも高額なのがネック。特にフェロー諸島の「空港~トースハウン」は距離が長いため高額になってしまう。身体的危険性はほとんど無い。
配車アプリ 「Viggo(電気自動車専門)」や「Dantaxi」の自社アプリが主流。「Uber」は撤退し、「Bolt」は一部で使える。
交通カード 「ライセコート(Rejsekort)」:空港からの電車、地下鉄、バス、フェリーすべてに利用可能。カード代(約80クローネ)は返金されないが、残額は主要駅の窓口で返金可。クレジットカードのタッチ決済が主流で、車内での現金支払いは不可。

Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。本土は現金無しでも旅行が可能なレベル。フェロー諸島やグリーンランドも広く利用可能だが、現金は必須。現地にATMは少ないため、必ずコペンハーゲンで現金を確保しておくこと。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外でも吸いたい場合は確認するのが無難。1箱60~65クローネ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーや

コンビニ

■コンビニ

「7-Eleven」

 

■スーパー
「Netto(安い)」「Rema1000」「Føtex」「Irma(高級)」

 

■ドラッグストア
「Matas」

定番の軽食や

ファーストフード

デンマーク本土の食事は、豚肉・じゃがいも・魚介類・ライ麦パンを中心とした北欧系。味付けは比較的シンプルだが、乳製品やバターをよく使う。国産チェーンでは、ホットドッグの「ジョン・ホットドッグ・デリ」、ベーカリーの「ラグケーハウセット」、カフェの「ジョー・アンド・ザ・ジュース」などが有名。世界的チェーンは、マクドナルド、バーガーキング、スターバックスなどが広く展開している。

 

グリーンランドは、魚介類・アザラシ・ホエールミート・トナカイ・ジャコウウシなど「北極圏の食材」が中心となる。野菜は少なく、輸入食材は高価。都市部のレストランでは、北極圏食材を現代風に出す店もある。フェロー諸島は魚と羊肉が中心で、干し魚や発酵羊肉など保存食系も多い。近年は魚介レストランの評価が上がっており、トースハウンでは北欧系モダン料理も増えている。両地域ともチェーン店はほとんど無い。

 

■主食・軽食
・スモーブロー:ライ麦パンに魚や肉を乗せるオープンサンド/・デニッシュ:バターを使う菓子パン/・ホットドッグ:街角屋台の定番/・ライ麦パン:デンマークの食事の基本

 

■肉・魚・メイン料理
・フレスケスタイ:ローストポーク料理/・ニシン料理:酢漬けや燻製が多い/・ミートボール系料理:家庭料理に多い/・グリーンランドのホエールミート、トナカイ、ジャコウウシ料理/・フェロー諸島の羊肉料理、干し魚料理

 

■デザート・飲み物
・カネルスネイル:シナモンロール系菓子/・リスアラマン:クリスマス時期の米デザート/・ベリー系菓子:夏に増える/・クラフトビール:本土で人気/・アクアビット:北欧系の蒸留酒

犯罪や病気 治安は非常に良い国だが、コペンハーゲンの「中央駅付近」や「クリスチャニア周辺」でのスリ・置き引き・ドラッグ関連に注意。旅行者が巻き込まれるケースは少ないが、実は近年のコペンハーゲンでは、ギャング抗争や銃撃事件が時々ニュースに上がっている。一部の移民地区では夜間に雰囲気が変わる場所もあるため注意。

 

グリーンランドやフェロー諸島は、犯罪は非常に少なく安全だが、自然災害に注意。天候が不安定なため、防寒具や雨具を忘れないこと。

 

水道水は飲用可能。グリーンランドでは低体温症に注意。狂犬病は犬由来は絶滅しているが、コウモリなどの動物から感染することもあるため、野生動物には不用意に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

デンマーク語

①おはよう。

ゴ モーン

 

②こんにちは。
ヘイ
ゴ ダー(丁寧)

 

③こんばんは。
ゴ アフテン

 

④ありがとう。
タク
トゥセン タク(丁寧)
返答は「セル タク(どういたしまして)」

 

⑤さようなら。
ファヴェル

 

⑥はい/いいえ。
ヤー/ナイ

 

⑦~へ行きたい。
イェイ ヴィル イェルネ ティル ~

 

⑧これがほしいです。
イェイ ヴィル ゲアネ ハ デット

 

⑨これはいくらですか?
ホヴァ マイェ コスター デット?

 

⑩もう少し安くなりますか?
カン デット ブリーヴェ ビリヤー?

 

※「旅で使える英語40選」は「アメリカの基本情報と絶景一覧」を参照。

日本大使館 公式HP
デンマークの

絶景一覧

デンマークの絶景

 

 

デンマークの絶景一覧(50音順)

※画像をクリックすると徹底ガイド記事に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

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アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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