
バンゾック滝はベトナムと中国の国境にあり、中国では「德天瀑布」と呼ばれます。世界で4番目に大きな滝であり、アジアでは最大、そして「中国三大瀑布」の1つに数えられています。近くの有名な観光地はベトナムだとハノイ、中国だと桂林になります。
ハノイからの方が圧倒的に近いので、こちらのページでは「ベトナム側からの行き方」をご紹介します。中国側から行きたい人は、人口約750万人の大都市である「南寧市」が拠点になります。そこからなら、ハノイから行くのと同じくらいの距離になりますので調べてみてください。
観光の見どころについては「バンゾック滝/徳天瀑布②」をご覧ください(^^)
「バンゾック滝/徳天瀑布①ハノイからのアクセス」
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
カオバンはカオバン省の省都で、ハノイから北に約200km離れています。中国との山岳国境地帯に位置するので、モン族やヤオ族など多くの少数民族が居住しています。人口は約12万人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ハノイはベトナムの首都で、ホーチミンに次ぐ第2の都市です。7世紀からの歴史がある街で、ホーチミンが経済の中心なのに対しハノイは政治と文化の中心です。人口は約650万人。
最寄りの空港はハノイの「ノイバイ国際空港」(HAN)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「タムコック・チャンアン①個人でのアクセス」をご覧ください。
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通貨はドン(通貨コード:VND、記号:₫)。補助通貨は「ハオ」と「シュウ」がありますが、現在は現金の単位としては使われていません。本日のレートはこちら。
・赤:ミーディン・バスターミナル
・青:ザーラム・バスターミナル
・緑:ザップバット・バスターミナル
ハノイ市に大規模なバスターミナルは5つありまして、「カオバン行き」のバスは上記の3つのバスターミナルから出ています。ちなみに、バスターミナルはベトナム語で「ベンセー(Ben Xe)」と言います。
・所要時間:7~10時間
・通常バス:17~25万ドン
・リムジンバス:35~45万ドン
・寝台バス:25~38万ドン
ベトナムの寝台バスは種類が様々で、スタンダードタイプはこちらです。
上のランクにすると個室タイプもあります。やはりこちらの方が快適ですよね(^^)
カオバンからバンゾック滝へのアクセスは、ミニバス、タクシー、バイクタクシーの3つです。バイクタクシーは長くて疲れるので、オススメできません(^^;) 安全性や天候の面からも、バスかタクシーを選択してください。
■バス
・カオバン・バスターミナル発
・バンゾック滝の入口に到着
・6時半頃から運行
・30~60分に1本程度
・所要時間:2~3時間
・料金:7万ドン~8万5千ドン
■タクシー
・所要時間:75~90分
・料金:70万~100万ドン
■バイクタクシー
・所要時間:2~3時間
・料金:20万~25万ドン
以上になります(^^) 続きまして「バンゾック滝/徳天瀑布②」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ) |
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世界三大瀑布の1つに数えられていて、アメリカとカナダにまたがっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル) |
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世界三大瀑布の1つに数えられていて、アルゼンチンとブラジルにまたがっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カランドゥーラ大瀑布(アンゴラ) |
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アフリカの秘境アンゴラを流れる滝で、高さ105m、幅400mにもなります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トゥンパックセウ(インドネシア) |
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密林にこつ然と現れる壮大な滝で、名前には「千の滝」という意味があります。周辺には無数の滝があるので合わせて訪れるのもオススメです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サン・ラファエルの滝(エクアドル) |
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落差約150mのエクアドル最大瀑布です。アマゾンのジャングル地帯にあり、その迫力・雰囲気の素晴らしさは南米の名だたる名所に劣りません。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カイエトゥールの滝(ガイアナ) |
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秘境中の秘境である南米・ギアナ高地を流れる滝で、知名度こそ低いですが、熱帯雨林特有の膨大な水が、226mもの高さを落ちていきます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヴィクトリアの滝(ザンビア・ジンバブエ) |
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世界三大瀑布の1つに数えられていて、ザンビアとジンバブエにまたがっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エプパ滝(ナミビア) |
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アンゴラとの国境にある滝で、バオバブが群生する中を膨大な水が流れていきます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラスマオ滝(パラオ) |
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パラオの最大瀑布で約40分間のトレッキングコースを歩いてたどり着きます。自然に出来たとは思えないほど美しい姿をしています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オーグラビーズ滝(南アフリカ共和国) |
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先住民族コイコイ人の言葉で「大きな騒音の場所」を意味します。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タムール滝(メキシコ) |
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メキシコ最大の滝で、ターコイズブルーの水が流れる様子は絶景の一言です。周辺には美しい滝が山ほどあります。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な滝がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい滝総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている滝の中から、特にすごい74ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)
日本-ハノイ(約5時間半)
■1~3月
乾季にあたり、日中は10~20度前後と過ごしやすい。水量は少なめだが、その分、段々に広がる滝の地形や青みを帯びた水の流れが見えやすく、静かで落ち着いた景観を楽しめる。テト(旧正月)の時期には、周辺の少数民族(タイ族・ヌン族など)の村も祝祭の雰囲気に包まれ、国境地帯ならではの文化を感じられる。食べ物では、山あいの市場に並ぶ地元野菜やトウモロコシ、素朴な炭火焼き料理などがオススメ。
■5~9月
雨季にあたり、滝の水量が大きく増すベストシーズン。特に夏から初秋にかけて最大となり、アジア最大瀑布の真骨頂を感じられる。ただ、透明度は逆に下る。雨の影響で足場が滑りやすい日があるため注意。食べ物では、地元の川魚料理に加え、雨季に採れるキノコや山菜などを使った料理も美味しい。
■10~11月
乾季に移行するベストシーズン。豊富な水量は残りながら、天候が次第に安定し透明度も高くなっていく。日中の気温は10月が20~28度前後、11月は15~22度前後で、迫力ある滝を快適に楽しめる。収穫期でもあり、周辺ではトウモロコシや野菜が並び、素朴な焼き物や温かい料理も楽しめる。
2026年初頭時点での「ベトナム旅行において知らないと詰むor大損する必須の最新情報」を29項目で徹底的にまとめましたので「ベトナムの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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