
ドバイは言わずとしれた観光超大国で、オイルマネーを注ぎ込んで創り上げた近未来な世界に世界中から多くの観光客が押し寄せます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選」になります(^^)
・ドバイ①空港から市内&メトロの乗り方
・ドバイ②ブルジュ・ハリファ
・ドバイ③アトランティス・ザ・パーム
・ドバイ④3大スーク
・ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選
・ドバイ⑥世界一の商業施設8選
・ドバイ⑦その他の見どころ8選
「ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選」:目次
1・ドバイの見どころ一覧
2・ブルジュ・アル・アラブ
3・カヤン・タワー
4・ドバイフレーム
5・マディナ・ジュメイラ
5-1:アル・カサル
5-2:ミナ・アッサラム
5-3:ダル・アル・マシャフ
6・バブ・アル・シャムス・デザート・リゾート&スパ
7・観光の基本情報
8・コメント欄
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ドバイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという26ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
アクセスはメトロが便利ですが、観光地だけを周る乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バスも便利です。24時間、48時間、72時間から選べるので、自分の旅程に合ったプランを選択できます。
「世界唯一の7つ星ホテル」と称される超高級ホテルで、ドバイのシンボルの1つです。1999年に建てられ、高さは328m。2007年までは「世界で最も高いホテル」でした(,,゚Д゚) 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
モチーフはもちろん帆船です。ドバイと行ったら「ブルジュ・ハリファ」を始めとした高層ビルが立ち並ぶイメージですが、あくまでもベースは砂漠です。だだっ広い平らな大地に巨大なマストがたなびく姿は、近くで眺めるだけでも価値があります。
中はエントランスから凄まじい豪華さです。1人1泊3500US$~という異次元のホテルで、部屋は全てメゾネットタイプの2階建て。最も高額な部屋は1泊250万円するそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ
残念ながら宿泊客で無いと入ることが出来ないのですが、実は裏技があります。レストランやスパの予約をすれば入ることが出来るんです(*´艸`*)
そして、こちらが有名な水槽レストラン「アル・マハラ(Al Mahara)」です。水族館のようですね。
レストランは1つだけではありませんし、2~3万円みておけば食事は出来るので、ブルジュ・アル・アラブの中を見てみたい方にはオススメです。
ヘリポートは…億万長者になったらですね…( ̄▽ ̄;) 宿泊予約はこちらから出来ます。
アクセスはメトロの「モール・オブ・ジ・エミレーツ(Mall of the Emirates)」(黒の矢印)で下車し、タクシーで約15分です。

出典:https://www.allsoppandallsopp.com ※拡大できます
世界の面白いホテルについては「ホテル・コスタ・ヴェルデ:徹底ガイド」のページなどに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。
2013年に完成した、地上75階建て、高さ307mのタワーマンションで、なんと90度ねじれた形状をしていますΣ( ̄□ ̄;) 各階を1.2度回転させることで実現したねじれで、中央に円筒形のエレベーターがあります。90度ねじれた高層ビルとしては世界一の高さでしたが、2015年には中国の上海タワーに抜かれてしまいました。
アクセスはメトロの「Sobha Realty駅」(青の矢印)で下車し、タクシーで約10分です。世界の高層建築物については「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。
2018年に完成した観光名所で、高さ150m・幅93mという「超巨大な黄金の額縁」です。ただのモニュメントではなく、アメリカの「ゲートウェイ・アーチ」のように上までエレベーターで登れるようになっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ
横から見るとこうなっていて、真ん中の部分がエレベーターです。風で倒れないものなんでしょうか…(^^;) 内部は、入口から出口までで「ドバイの過去・現在・未来」を知れるようになっていて、まずは「過去」のドバイに関する展示物が並びます。

photo by:Ankur Panchbudhe
そして、こちらが頂上です。床はガラスになっていますΣ(・∀・;)
北側にはゴールドスークなど、昔ながらのドバイのエリアが広がっているので、全体的に建物が低いです。対して南側は開発ラッシュのエリアで、ブルジュ・ハリファを始めとした超高層ビルが立ち並んでいます。この頂上からの眺めがドバイの「現在」ということです。そして、下に降りると最後の「未来」ブロックです。
バーチャル映像で「火星移住計画」や「空を飛ぶ車」など、近未来のデザインを見せてくれます。迫力があるのでオススメです。公式HPはこちら。アクセスはメトロの「MAX駅(Al Jafiliya駅)」(灰色の矢印)で下車し、タクシーで約10分です。
世界の面白いデザインの建物については「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。
「アトランティス・ザ・パーム」に次ぐ、ドバイを代表する複合リゾートホテルで、「アル・カサル」「ミナ・アッサラム」「ダル・アル・マシャフ」という「3つの5つ星ホテル」を中心に構成されています。「旧市街に流れるドバイ運河沿いの、伝統的なアラビアの街並み」を再現していて、「3つのホテルが運河でつながる」という壮大なつくりになっています(,,゚Д゚)
アラビア語で「宮殿」を意味していて、夏の離宮をイメージしています。見た目の豪華さは3つの中で一番です。詳細はこちらからご覧ください。
「平和の港」を意味していて、3つの中で一番リーズナブルです。とはいえ安っぽいわけではなく、ちゃんと豪華なつくりになっています。詳細はこちらからご覧ください。
こちらも夏の離宮がモチーフですが、プライベートヴィラになっているので、3つの中で一番高級です。その分、圧倒的に静かな環境になっていて、ドバイの喧騒を離れて素晴らしい時間を過ごすことができます(^^)
アクセスはブルジュ・アル・アラブと同じです。詳細はこちらからご覧ください。
ドバイの真骨頂はビーチ沿いだけにあらず。こちらは「砂漠のど真ん中に建てられた5つ星ホテル」です。砂漠レストラン「アルハディーラ」は、宿泊しない人達も訪れるほどの人気で、もはや観光地になっています。アクセスは空港送迎サービスを利用します。宿泊予約はこちらから可能です。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
・ドバイ①空港から市内&メトロの乗り方
・ドバイ②ブルジュ・ハリファ
・ドバイ③アトランティス・ザ・パーム
・ドバイ④3大スーク
・ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選
・ドバイ⑥世界一の商業施設8選
・ドバイ⑦その他の見どころ8選
ドバイは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-ドバイ(約12時間)
■11~3月
ベストシーズン。乾季にあたり、日中は22~30度前後と過ごしやすい。湿度も低く晴天が続くため、都市観光・砂漠・ビーチをバランスよく楽しめる時期。様々なイベントが行われる時期で、まず12月31日のカウントダウンは、ニューヨークやシドニーに並ぶ世界的なイベント。1~2月の「ドバイ・ショッピング・フェスティバル」では、世界最大規模の各モールで大規模セールが行われ、花火・ドローンショーなども催行される。2~3月には、世界的テニス大会の「ドバイ・テニス選手権」や、競馬の最高峰レースである「ドバイ・ワールドカップ」など国際的なイベントが続く。野外での食事に最適な時期なので、屋外テラスや砂漠ツアーで、ラム肉のグリルやシーフード料理を堪能できる。
■4月/10月
季節の変わり目で、比較的快適な時期。日中は30~35度前後と暑さは残るが、湿度がまだ低めで、屋外観光も可能。ドバイでは特に大きなイベントは行われないが、隣国のアブダビでは「アブダビ映画祭」「アブダビ国際ボートショー」など行われる。
2026年初頭時点での「UAE旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードから言語まで、29項目で徹底的にまとめましたので「アラブ首長国連邦の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国の中で同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































