
ドバイは言わずとしれた観光超大国で、オイルマネーを注ぎ込んで創り上げた近未来な世界に世界中から多くの観光客が押し寄せます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ドバイ④3大スーク」になります(^^)
・ドバイ①空港から市内&メトロの乗り方
・ドバイ②ブルジュ・ハリファ
・ドバイ③アトランティス・ザ・パーム
・ドバイ④3大スーク
・ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選
・ドバイ⑥世界一の商業施設8選
・ドバイ⑦その他の見どころ8選
「ドバイ④3大スーク」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ドバイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという26ヶ所を厳選しました。こちらのページでは水色のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
アクセスはメトロが便利ですが、観光地だけを周る乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バスも便利です。24時間、48時間、72時間から選べるので、自分の旅程に合ったプランを選択できます。
・緑:オールド・スーク(テキスタイル・スーク/バール・ドバイ・スーク)
・紫:スパイス・スーク
・赤:ゴールド・スーク
オールド・スークは「バール・ドバイ地区」に、残りの2つは「ディラ地区」にあります。両者の間には「ドバイ・クリーク」という運河があり、アブラ船で行き来できます。ドバイの中心部からは、メトロで「アル・グバイバ駅(Al Ghubaiba)」(茶色の矢印)へ行きます。

出典:https://www.allsoppandallsopp.com ※拡大できます
下車したら東へ1kmほど歩いて到着ですε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
また、逆に「ゴールド・スークから下っていく」としたら、「アル・ラス駅(Al Ras)」(23番)で下車し、徒歩約10分です。
基本的に全ての品物に値段がついていません。自分でしっかり交渉することが必要になります。特にゴールド・スークは他の2つよりも値段が高くなるので、不安なら信頼できるガイドと行くのがオススメです。
カードは使えますが、スキミング被害などもあるそうなので、現金で購入してください。
特にオールド・スークではストールなどを首に巻いてきたりします。その段階で買わないといけないわけではないですが、ドンドン断りづらくなるので、気をしっかり引き締めて断るところはビシッと断ってください(^^)
オールド・スーク
photo by:Ankur Panchbudhe
実はオールド・スークはディラ地区にもあるのですが、一般的にはバール・ドバイ地区のテキスタイル・スークを指します。そのためバール・ドバイ・スークとも呼ばれています。
「テキスタイル」とは編物・布地・糸などの総称で、観光客向けに民族衣装やベリーダンスの衣装なども販売されているので、多くの観光客で賑わっています。パシュミナ風ストールは1枚500円ほどから購入できます。(本物は高いです)

非常に活気があり、日本語で話しかけられることもしばしば。押し売りもいるので、買う買わないを自分の中でしっかり決めて観光してください(^^) 近くにはグランドモスクや、ドバイ唯一のヒンドゥー教寺院があります。
■オールド・スーク
・9~13時、16~21時(店により違います)
・金曜は礼拝のため16時からのみが基本
・所要時間:30~60分
オールド・スークを満喫したら北へ進み運河へ出ます。「アブラ船」という渡し船が出ていて、時間は決まっておらず人数が集まったら出発です。所要時間は10分で、料金は1AEDを乗船後に支払います。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
全長140mに渡るアーケード街で、香辛料、ドライフルーツ、薬草などが所狭しと並べられています。量り売り販売がほとんどですが、日本と比較して劇的に安いわけではないので、本当に必要か判断して購入してください。1850年頃からの歴史があるそうです。
■スパイス・スーク
・9~13時、16~21時(店により違います)
・金曜は礼拝のため16時からのみが基本
・所要時間:30~60分
3大スークのハイライトで、「世界一金が安い場所」と言われているため多くの観光客が訪れます。全長270mのアーケードになっています。
歴史は意外と浅くて1940年頃に端を発するそうです。今ではスーク全体で10トンもの金が展示されています。最初の見どころがこちら(,,゚Д゚)

photo by:Paul Fenwick
スークの入口にある「Kanz」という店に展示されている「世界最大の指輪」です。重さは約64kgΣ(゚∀゚ノ)ノ 「さすがドバイ」という感じがします。スーク内には当日の金のレートが表示されています。
24金、22金、21金、18金というのは金の含有率を表しています。24金は純度99.99%以上のもので「純金」と呼ばれます。腐敗や変色をせず永久に輝くのですが、柔らかいためジュエリーなどには向かずインゴットなどに加工されます。
18金になると純度は75%に落ちますが、ジュエリーなどに最適な硬さになります。通販番組などで「18金ネックレス」とかよく聞きますよね(^^) では、24金のインゴットと18金のジュエリーは同じ重さの場合、どちらが高額になると思いますか?

答えは18金のジュエリー(になることが多い)です。理由は、24金のインゴットは金の価格のみですが、ジュエリーになると、そこに加工代・デザイン代が加わるからです。
そして、ここに「ドバイのゴールド・スークの人気の秘密」があります。金の価格は世界基準なので本来どこでも同じなんですが、ドバイは加工代・デザイン代が低い上に、値段交渉が出来るんですね。そのため「世界で一番安く金を買える場所」と言われています(*´ω`*)

もし「現地の女性のお客さんがたくさんいる店」を見つけたら、そこは良い店の可能性が高いです。逆に「客引きが声をかけてくるような店」は行かないでください。
オリジナルジュエリーを作ることも可能で、注文した翌日に受け取れる店もあります。ただデザインの相談や交渉は英語になりますから、ガイドを付けるのがオススメです。
■ゴールド・スーク
・営業時間:10~22時
・金曜の12~16時は休みが基本
・所要時間:約1時間
世界の面白い市場については「アコデセワ・フェティッシュ・マーケット:徹底ガイド」に一覧を載せております。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
・ドバイ①空港から市内&メトロの乗り方
・ドバイ②ブルジュ・ハリファ
・ドバイ③アトランティス・ザ・パーム
・ドバイ④3大スーク
・ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選
・ドバイ⑥世界一の商業施設8選
・ドバイ⑦その他の見どころ8選
ドバイは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-ドバイ(約12時間)
■11~3月
ベストシーズン。乾季にあたり、日中は22~30度前後と過ごしやすい。湿度も低く晴天が続くため、都市観光・砂漠・ビーチをバランスよく楽しめる時期。様々なイベントが行われる時期で、まず12月31日のカウントダウンは、ニューヨークやシドニーに並ぶ世界的なイベント。1~2月の「ドバイ・ショッピング・フェスティバル」では、世界最大規模の各モールで大規模セールが行われ、花火・ドローンショーなども催行される。2~3月には、世界的テニス大会の「ドバイ・テニス選手権」や、競馬の最高峰レースである「ドバイ・ワールドカップ」など国際的なイベントが続く。野外での食事に最適な時期なので、屋外テラスや砂漠ツアーで、ラム肉のグリルやシーフード料理を堪能できる。
■4月/10月
季節の変わり目で、比較的快適な時期。日中は30~35度前後と暑さは残るが、湿度がまだ低めで、屋外観光も可能。ドバイでは特に大きなイベントは行われないが、隣国のアブダビでは「アブダビ映画祭」「アブダビ国際ボートショー」など行われる。
2026年初頭時点での「UAE旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードから言語まで、29項目で徹底的にまとめましたので「アラブ首長国連邦の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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