
ストックホルムは「水の都」「北欧のヴェネツィア」と称される美しい街です。ノーベル賞の授賞式が行われる超メジャーな場所から、小さな像がポツンとたたずむ超マイナーな場所まで様々な見どころがあります。
当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ストックホルム③周辺部の見どころ」になります(^^)
「ストックホルム③周辺部の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ストックホルムには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
ヴァーサ号は中世のタイタニック号ともいうべき船です。1628年8月10日、当時としては超巨大な全長69m・高さ52mというスペックで処女航海に臨みましたが、出港直後に嵐で沈みました。
そして1961年に引き上げられ、「世界一難しいジグソーパズル」と称された修復を経て、「現存する唯一の17世紀の軍艦」として展示されています(^^) 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
■2階からの眺め
大迫力ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ これは、ありそうでなかなか無いと思います。エジプトの「太陽の船博物館」にも全長42.32mの船が展示してありますが、こちらは時代が新しいため本格的な軍艦なので違った迫力があります。
■1階からの眺め
現在ではストックホルム観光のハイライトになっていて、年間で100万人以上が訪れます。ちなみに公式HPで日本語の音声ガイドがダウンロードできます(^^)
【ヴァーサ号博物館】
・営業時間と入場料
・地下鉄「Karlaplan駅」で下車して徒歩約10分
・バスでのアクセス:44番、67番の「Nordiska Museet」で下車。または69番、
76番の「ユールゴーデン橋(Djurgardensbron)」で下車。それぞれ徒歩約5分。
「北欧建築の祖」と称される建築家グンナール・アスプルンドの作品です。画面をタッチしていただくと前に進むと思います。驚きの世界が広がっているので、ドンドン前に進めてみてください(^^)
スゴイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 360度が本棚になっています。でも、これなら日本でもマネ出来るので、意図的に話題のスポットが造れますね。天井には多くの窓があり、自然光が入ってくるようになっています。市内の中心部からは少し外れていますが、入場は無料なので時間が余ったらぜひ行ってみてください。2階からの眺めがこちら。
【ストックホルム市立図書館】
・営業時間
・地下鉄「Rådmansgatan駅」で下車。徒歩5分。
世界のすごい図書館や書店は「ブエノスアイレス:徹底ガイド」のページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。
若い人にはサッパリですよね( ̄▽ ̄;) こちらの4人組、スウェーデンの世界的なポップミュージシャンで「アバ」と言います。今で言う「ワン・ダイレクション」や「BTS」のような存在だと思っていただければ良いですが、昔はエンターテインメントが限られていたので、マイケル・ジャクソンに象徴されるように、今よりも圧倒的なスーパースターという感じでした。
タイトルは知らなくても次の3曲はどこかで聞いたことがあると思うので再生してみてください。上の2つの曲は頭から分かると思います。最後の曲は00:19から分かると思います(^^)
■Dancing Queen
■Money, Money, Money
■Gimme! Gimme! Gimme!
どうでしたか?きっと若い人も耳にしたことがあったと思います。この博物館ではメンバーの幼少時代の写真や実際に使われた衣装など貴重な品々を見ることが出来るとともに、ホログラフのABBAと一緒に歌うことができます(*´ω`*)
館内には電話が設置されていて、取るとメンバーの誰かが「ハロー」と言ってくれます。ファンには嬉しいですよね(^^) 現在は年間で70万人が訪れる人気観光地になっています。入場はいつでも出来るわけではなく、事前に公式HPから時間を指定して予約します。払い戻しはありませんが、前日までなら再予約は可能です。
世界には他にも無数の博物館や美術館があります。興味のある方は「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中からオススメの108ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています。
Hotel Diplomat
photo by:Marie Thérèse Hébert
とにかくカワイイ外観が人気の5つ星ホテルです(*´ω`*) 立地が最高で、旧市街のガムラスタンまで徒歩15分ほど。目の前が海になっていて、市庁舎を始めとしたストックホルムの街並みを一望できます。詳細はこちらからご覧ください。
以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)
ストックホルムは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:スウェーデン |
| ガイドブック | 北欧のガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ストックホルム(約14時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~8月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。6月下旬には国内最大の行事である「夏至祭」が行われ、スカンセン野外博物館などで伝統的な踊りを体験できる。8月には夏の風物詩「ザリガニ・パーティー」が行われ、短い夏の終わりを楽しむ。
【スウェーデンのクリスマスについて】
メインは24日の夕方で、午後3時に「ドナルド・ダック」の特別番組を観るという風変わりな伝統がある。夜には「ユールボード(Julbord)」というクリスマス伝統のバイキング料理でパーティーが行われ、ニシンの酢漬け、ミートボール、クリスマスハム、アンチョビとジャガイモのグラタンなど、膨大な種類の料理を数時間かけて楽しむ。スウェーデン独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ストックホルム
■ヨーテボリ
■ラップランド地方
■シグトゥーナ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | スウェーデン・クローナ(通貨コード:SEK、記号:kr)で補助通貨はオーレ(öre)。1クローナ=100オーレ。
|
|---|---|
| ATM | キャッシュレス化が極限まで進んでいるため、地方まで含め現金が不要で、ATMは探すのが困難なほど少ない。あっても、利用者が少ないため故障や現金切れが放置されていて使えないことがある。 |
| SIMカード | 大手は「Telia」「Tele2」「Telenor」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全な自由料金制(メーター制だが会社により価格設定が異なるということ)なので、会社によって価格が倍以上違うことがある。安全性は全く問題ない。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Bolt」が普及している。 |
| 交通カード | 以前はあったが、現在は専用アプリやクレカでのタッチ決済に移行している。車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度。というか「現金お断り(Kontantfri)」が法的に認められているため、現金支払いを拒否されるのが日常なので注意。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制が非常に厳しい国の1つで、国として「タバコのない国(Tobacco-free country)」という目標を掲げているほど。屋外でも吸いたい場合は確認するのが無難。1箱65~75クローナ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Pressbyrån」「7-Eleven」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
シナモンロール(Kanelbulle)、ミートボール、ホットドッグなど。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 以前は世界屈指の安全な国だったが、コロナ後に一気に悪化。ストックホルムの「テロ脅威レベル」が5段階中「4」となっていて、ギャングの抗争による爆発や銃器事件が頻発している。ただ、発生場所は「脆弱なエリア(utsatta områden)」と呼ばれる、移民が多く住む一部の郊外(リンケビー、ハスビーなど)に集中しているため、現状では「特定のエリアに行かなければ基本的には問題ない」という認識で大丈夫。ただ、旧市街においての「プロのスリ」や「スマホのひったくり」は多発しているため注意。夜間の移動は配車アプリを使うこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
スウェーデン語 |
①おはよう。
God morgon.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| スウェーデンの
絶景一覧 |
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アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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