
ストックホルムは「水の都」「北欧のヴェネツィア」と称される美しい街です。ノーベル賞の授賞式が行われる超メジャーな場所から、小さな像がポツンとたたずむ超マイナーな場所まで様々な見どころがあります。
当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ストックホルム①観光の基本情報」になります(^^)
「ストックホルム①観光の基本情報」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:空港バスで行く
2-2:直通列車で行く
2-3:普通の電車で行く
2-4:タクシーで行く
2-5:空港送迎で行く
3・観光パスと市内交通
3-1:ストックホルム・パス
3-2:SLカード
4・ストックホルムの見どころ一覧
5・コメント欄
6・観光の基本情報
ストックホルムはスウェーデンの首都であり最大の都市です。13世紀半ばにスタツホルメン島に要塞が築かれたのが始まりで、20世紀の戦争で大きな被害を受けなかったことから順調に成長していきました。人口は約92万人。
最寄りの空港はストックホルム・アーランダ空港(ARN)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はスウェーデン・クローナ(通貨コード:SEK、記号:kr)で補助通貨はオーレ(öre)。1クローナ=100オーレで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Brorsson
空港は市内中心部から北に約40km離れています。市内への移動方法は、空港バス、直通列車、普通の電車(コミューター・トレイン)、タクシー、空港送迎の5つです。

photo by:Heather Cowper
「Flygbussarna社」が空港から「ストックホルム中央駅」横のシティ・ターミナルまでをつないでいます。
■ストックホルム中央駅
photo by:I99pema
アーランダ・エクスプレスという直通列車が、上記の「ストックホルム中央駅」まで運行しています。
・5時頃~25時頃まで頻繁に運行
・ターミナル2~4:サウス駅
・ターミナル5:ノース駅
・所要時間:終点まで18分
・片道:340クローナ
・往復:640クローナ
・価格表
・アーランダ中央駅発(ターミナル4と5の間)
・24時間、約30分おきに運行
・ストックホルム中央駅まで:約40分
・料金:190クローナ
・公式HP
・所要時間:約40分
・料金:500~800クローナ
空港送迎は色々あります。詳細はこちらからご覧ください。
「ストックホルム・パス」という観光パスがあり、70以上の主要観光地が無料や割引になります(*´∀`*) 公共交通機関の乗り放題は付いていませんが、観光バスの「ホップオン・ホップオフ・バス」が付いています。現地では観光案内所やセブンイレブンのほか、大きなホテルでは取り扱っているはずです。市内観光がメインであれば必須になります。
■ストックホルムパス
・有効期間:1~5日間の5種類
・ダウンロードして各所で提示
・優先入場は無し
「Suica」のようなチャージ式ICカードです。1日券などもあるので、乗り放題パスと考えてもOKです。「SL-Journey planner and tickets」というアプリを利用します。
■対象の交通機関
バス、地下鉄、路面電車(トラム)、フェリー
■対象外の交通機関
・空港~市内間
・SJ(国鉄。新幹線的な高速列車)
■購入
・駅の窓口やコンビニ
・カード代:50クローナ
■料金
・1回券:43クローナ
・1日券:180クローナ
・3日券:360クローナ
・7日券:470クローナ
・1ヶ月券:1060クローナ
・3ヶ月券:3070クローナ
・1年間:11130クローナ
■アプリ
・Google play
・App Store
ストックホルムには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)
ストックホルムは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:スウェーデン |
| ガイドブック | 北欧のガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ストックホルム(約14時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~8月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。6月下旬には国内最大の行事である「夏至祭」が行われ、スカンセン野外博物館などで伝統的な踊りを体験できる。8月には夏の風物詩「ザリガニ・パーティー」が行われ、短い夏の終わりを楽しむ。
【スウェーデンのクリスマスについて】
メインは24日の夕方で、午後3時に「ドナルド・ダック」の特別番組を観るという風変わりな伝統がある。夜には「ユールボード(Julbord)」というクリスマス伝統のバイキング料理でパーティーが行われ、ニシンの酢漬け、ミートボール、クリスマスハム、アンチョビとジャガイモのグラタンなど、膨大な種類の料理を数時間かけて楽しむ。スウェーデン独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ストックホルム
■ヨーテボリ
■ラップランド地方
■シグトゥーナ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | スウェーデン・クローナ(通貨コード:SEK、記号:kr)で補助通貨はオーレ(öre)。1クローナ=100オーレ。
|
|---|---|
| ATM | キャッシュレス化が極限まで進んでいるため、地方まで含め現金が不要で、ATMは探すのが困難なほど少ない。あっても、利用者が少ないため故障や現金切れが放置されていて使えないことがある。 |
| SIMカード | 大手は「Telia」「Tele2」「Telenor」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全な自由料金制(メーター制だが会社により価格設定が異なるということ)なので、会社によって価格が倍以上違うことがある。安全性は全く問題ない。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Bolt」が普及している。 |
| 交通カード | 以前はあったが、現在は専用アプリやクレカでのタッチ決済に移行している。車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度。というか「現金お断り(Kontantfri)」が法的に認められているため、現金支払いを拒否されるのが日常なので注意。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制が非常に厳しい国の1つで、国として「タバコのない国(Tobacco-free country)」という目標を掲げているほど。屋外でも吸いたい場合は確認するのが無難。1箱65~75クローナ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Pressbyrån」「7-Eleven」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
シナモンロール(Kanelbulle)、ミートボール、ホットドッグなど。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 以前は世界屈指の安全な国だったが、コロナ後に一気に悪化。ストックホルムの「テロ脅威レベル」が5段階中「4」となっていて、ギャングの抗争による爆発や銃器事件が頻発している。ただ、発生場所は「脆弱なエリア(utsatta områden)」と呼ばれる、移民が多く住む一部の郊外(リンケビー、ハスビーなど)に集中しているため、現状では「特定のエリアに行かなければ基本的には問題ない」という認識で大丈夫。ただ、旧市街においての「プロのスリ」や「スマホのひったくり」は多発しているため注意。夜間の移動は配車アプリを使うこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
スウェーデン語 |
①おはよう。
God morgon.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| スウェーデンの
絶景一覧 |
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