「ヘルシンキ②2つのサウナ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ヘルシンキはフィンランドの首都で、見どころがコンパクトにまとまっているので観光しやすい都市です。変わったデザインの教会やムーミンゆかりの場所、そしてフィンランドの真骨頂であるサウナなど様々な魅力に溢れています。

 

当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ヘルシンキ②2つのサウナ」になります(^^)

 

 

「ヘルシンキ②2つのサウナ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ヘルシンキの見どころ一覧

 

ヘルシンキには多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

スカイサウナ

 
photo by:Paasikivi

 

サウナ発祥の地として有名なフィンランドですが、2016年には観覧車のサウナまで誕生しました(^^;) 「スカイホイール・ヘルシンキ(SkyWheel Helsinki)」という観覧車のゴンドラの1つがサウナ仕様になっていて「スカイサウナ」と呼ばれています。

 

 

完全予約制で、4名までは1時間240ユーロからです。4人以上も大丈夫で、1名追加に付き30ユーロかかります。1時間を超える場合は、1時間追加につき半額の120ユーロです。

 

 

窓が開くようになっていて冷たい外気を取り込めるので、1時間ずっと暑いサウナの中にいなくてはいけないわけではありません。また、エアコンも設置されています。

 

 

「VIPゴンドラ」という高級感が演出されたゴンドラもあって、座席は革張り、床はガラス張りになっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

他のゴンドラに乗って普通に観覧車として楽しむ場合、料金は1人15ユーロです。周辺は海辺のテーマパークという感じで、レストラン・カフェ・普通のサウナ・水風呂・プールなど様々な施設があります。

 

【スカイサウナ】
・4~12月のみ営業
料金表
(営業時間はページ下部)

 

ちなみに、フィンランド北部の「ユッラス」には、とても珍しい「サウナゴンドラ」もありますΣ(・∀・;) 写真の木のゴンドラです。

 

 

1ゴンドラ2300ユーロなので完全に団体向けですが、大人数での卒業旅行などの予定がある方は検討してみてはいかがでしょうか(^^) 公式HPはこちらです。

 

 

ただ、2019年に日本にも出来たみたいですね。長野県の白馬にあるそうです。詳細はこちらからご覧ください

 

 

ロウリュ

 
photo by:Vadelmavene

 

2016年に建てられた公衆サウナです。新しいので設備はとてもキレイです(^^)

 

 

日本の銭湯と同じで、フィンランドも昔は公衆サウナがたくさんありました。しかし、日本の各家に風呂が設置されて銭湯が廃れていったように、フィンランドも各家にサウナが設置されていって公衆サウナは廃れていきます。

 

 

しかし、日本でも近年になってスーパー銭湯が続々造られたように、フィンランドも公衆サウナが復活しはじめました。中でもこちらは大規模な施設なのでで市民からも観光客からも人気があります。海に面したデッキは開放感抜群なのでオススメです(^^)

 

 

市内中心部からは少し離れていますが、市バスの「14番」ですぐに行くことができます。下車するバス停は「Henry Fordin katu」です。

【ロウリュ】
・予約制
・2時間:26ユーロ
・追加1時間:12ユーロ
・タオルレンタル:5ユーロ
営業時間
料金

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ヘルシンキ②2つのサウナ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごい観覧車

■アイン・ドバイ(アラブ首長国連邦)

2021年にドバイに誕生した世界最大の観覧車です。詳細は下記からご覧ください。

「ドバイ⑥世界一の商業施設8選」徹底ガイド

■スタジオシティ・マカオ(中国)

2015年にオープンしたカジノホテルで、なんと建物のど真ん中に空いた「8の字空間」に観覧車が設置されています。詳細は下記からご覧ください。

「マカオのすごいカジノ3選」徹底ガイド

■アレム中央文化センター(トルクメニスタン)

首都アシガバートにある建物で、中には屋内のものとしては世界最大の観覧車が入っています。詳細は下記からご覧ください。

「アシガバート②市内の見どころ」徹底ガイド

■サリーナ・トゥルダ(ルーマニア)

岩塩坑跡地を利用して造られた、最深部が112mにもなる地下のテーマパークで、なんと観覧車まで設置されています。詳細は下記からご覧ください。

「サリーナ・トゥルダ②観光の見どころ」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:フィンランド
ガイドブック フィンランドのガイドブック
航空便例 日本-ヘルシンキ(約13時間)
この場所の

ベストシーズン

6~8月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。新ジャガイモとニシンが初夏の味覚で、マーケット広場などで焼きたてを食べられる。

 

【フィンランドのクリスマスについて】
24日の正午に、古都トゥルクで「クリスマスの平和宣言」が行われ祝祭が開始。夕食前には家族でクリスマス・サウナ(Joulusauna)に入るのが伝統。サンタクロースはフィンランド語で「ヨウルプッキ(Joulupukki)」と呼ばれ、24日の夜に、煙突ではなく玄関から「良い子にしていたかな?」と直接家に入ってくるスタイル。

 

「豚の骨付きもも肉の巨大なローストハム」である「ヨウルキンク(Joulukinkku)」がメインディッシュで、特製マスタードを塗って食べる。シナモンをかけたミルク粥「リーシプーロ(Riisipuuro)」は、鍋の中に一粒だけ「アーモンド」を隠しておき、自分の皿に入っていた人が翌年幸せになれるという占いが行われる。フィンランド独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ロヴァニエミ
北極圏の入り口にある公式のサンタクロース村。オーロラ観測用の「ガラス・イグルー」での宿泊とセットで、世界中から予約が殺到するクリスマスの聖地。

 

■トゥルク(Turku)
フィンランド最古の街で、700年以上続く「平和宣言」の儀式が行われる。全国に生中継され、国民はこれを聞いてからクリスマスの休息に入る。中世のスウェーデン王国の文化が残っているもので、エストニアでも続いているが、スウェーデンでは国家レベルでは行われなくなっているのが歴史の面白いところ。

 

■ヘルシンキ
ヘルシンキ最古のクリスマス・マーケットである「トゥオマーン・マルッキナット」や、世界一とも称される「アレクサンテリンカトゥ(ストリート)」のクリスマス・イルミネーションが街を彩る。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-6時間

・10月下旬~3月下旬:-7時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM キャッシュレス化が極限まで進んでいるため、ATMは探すのが困難なほど少ない。銀行併設がほとんどで、安定して安全に使える。地方に行く場合は最低限の現金を持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telia」「Elisa」「DNA」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。ボッタクリも無く安心・安全だが、タクシー料金が自由化されているため、会社によって「正規の料金が最大で2倍近く違う」ため注意が必要。流しをつかまえる習慣は無く、タクシー乗り場に行くか、電話やアプリで呼び出すのが一般的。よって配車アプリがベスト。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が利用可能で、タクシー配車専用の「Taksimini」も主流。
交通カード 「HSLカード」:ヘルシンキ圏の空港電車・バス・地下鉄・フェリーに共通して使える。カードよりは「HSLアプリ」やクレジットカードのタッチ決済が主流で、車内での現金支払いは不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は断られるため、キャッシュレス決済の手段を必ず2つは用意しておくこと。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外でも喫煙所以外は不可。1箱10~12ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「R-kioski」(SIMも買える)

 

■スーパー
「S-market」「Prisma(安い)」「K-market」「K-citymarket」

 

■ドラッグストア
「Yliopiston Apteekki」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「カルヤランピーラッカ(Karjalanpiirakka):米のミルク粥をパイ生地で包んだもの。/「レイパユースト(Leipäjuusto)」:牛の初乳から作られた焼きチーズ。「キュッキュッ」と音がする独特の食感から、日本では「スクイーク・チーズ」とも呼ばれる。/「グリッリムッカラ(Grillimakkara)」:「サウナ後の国民食」と言われる巨大なソーセージ。/「コルヴァプースティ(Korvapuusti)」:北欧風のシナモンロールだが他国とは一線を画しており、カルダモンが強烈に効いていて、形は「潰れた耳」のような独特のフォルム。ヘルシンキ市内のカフェでは、顔の大きさほどもある巨大なコルヴァプースティが名物。/そのほかケバブ店が無数にある。

 

■ファーストフード
国産バーガーチェーンの「Hesburger(ヘスバーガー)」がマクドナルド以上の国民的人気。マクドナルド、バーガーキング、サブウェイは多いが、ケンタッキーは極めて少ない。

犯罪 基本的に極めて安全だが、観光地でのスリや、夜の街の酔っ払いなどに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要。電子決済端末にチップの額が表示されることが増えているが「SKIP」を選択しても失礼にはあたらない。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

フィンランド語

①おはよう。

Jó reggelt.(ヨー レッゲルト)

 

②こんにちは。
Jó napot.(ヨー ナポト)

 

③こんばんは。
Jó estét.(ヨー エシュテート)

 

④ありがとう。
Köszönöm Jól.(クゥスヌム ヨール)

 

⑤さようなら。
Viszontlátásra.(ヴィソントゥラーターシュラ)

 

⑥はい・いいえ。
Igen・Nem.(イゲン・ネム)

日本大使館 公式HP

フィンランドの

見どころ一覧

フィンランドの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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