
ヘルシンキはフィンランドの首都で、見どころがコンパクトにまとまっているので観光しやすい都市です。変わったデザインの教会やムーミンゆかりの場所、そしてフィンランドの真骨頂であるサウナなど様々な魅力に溢れています。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ヘルシンキ①空港から市内への移動」になります(^^)
「ヘルシンキ①空港から市内への移動」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:路線バスで行く
2-2:電車で行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・ヘルシンキの観光パス
4・ヘルシンキの見どころ一覧
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ヘルシンキはフィンランドの首都で同国最大の都市です。1550年に交易のために築かれた、比較的若い都市でもあります。エストニアのタリンやロシアのサンクトペテルブルグと同じでフィンランド湾に面しています。人口は約140万人。
最寄りの空港はヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントです。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Antti Yrjönen
空港は市内中心部から北に約20km離れています。市内までの移動方法は、路線バス、電車、タクシー、空港送迎の4つです。

photo by:KorsoTV Uusi
「600番」の路線バスが、空港とヘルシンキ中央駅をつないでいます。
・20~30分おきに運行
・所要時間:約40分
・料金:4.4ユーロ
・価格表
■ヘルシンキ中央駅
ヘルシンキの公共交通機関は「ゾーン制料金」になっていて、空港と市内は「ABCゾーン」のチケットが必要です。
■ゾーン

photo by:Oona Räisänen
「I線」と「P線」が、空港から上記のヘルシンキ中央駅までをつないでいます。料金設定は上記のバスと同じで「ABCゾーン」です。
・4時半~25時頃まで運行
・10~15分おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:4.4ユーロ
・所要時間:約30分
・料金:40~50ユーロ
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
ヘルシンキの観光がメインであれば「ヘルシンキカード」は必携です。フェリーを含む公共交通機関が無料になり、20以上の観光スポットも無料になります。公式HPはこちら。
ヘルシンキには多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:フィンランド |
| ガイドブック | フィンランドのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ヘルシンキ(約13時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~8月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。新ジャガイモとニシンが初夏の味覚で、マーケット広場などで焼きたてを食べられる。
【フィンランドのクリスマスについて】
「豚の骨付きもも肉の巨大なローストハム」である「ヨウルキンク(Joulukinkku)」がメインディッシュで、特製マスタードを塗って食べる。シナモンをかけたミルク粥「リーシプーロ(Riisipuuro)」は、鍋の中に一粒だけ「アーモンド」を隠しておき、自分の皿に入っていた人が翌年幸せになれるという占いが行われる。フィンランド独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ロヴァニエミ
■トゥルク(Turku)
■ヘルシンキ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-6時間
・10月下旬~3月下旬:-7時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | キャッシュレス化が極限まで進んでいるため、ATMは探すのが困難なほど少ない。銀行併設がほとんどで、安定して安全に使える。地方に行く場合は最低限の現金を持っておくこと。 |
| SIMカード | 大手は「Telia」「Elisa」「DNA」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全メーター制。ボッタクリも無く安心・安全だが、タクシー料金が自由化されているため、会社によって「正規の料金が最大で2倍近く違う」ため注意が必要。流しをつかまえる習慣は無く、タクシー乗り場に行くか、電話やアプリで呼び出すのが一般的。よって配車アプリがベスト。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Bolt」が利用可能で、タクシー配車専用の「Taksimini」も主流。 |
| 交通カード | 「HSLカード」:ヘルシンキ圏の空港電車・バス・地下鉄・フェリーに共通して使える。カードよりは「HSLアプリ」やクレジットカードのタッチ決済が主流で、車内での現金支払いは不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度。現金は断られるため、キャッシュレス決済の手段を必ず2つは用意しておくこと。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外でも喫煙所以外は不可。1箱10~12ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「R-kioski」(SIMも買える)
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「カルヤランピーラッカ(Karjalanpiirakka):米のミルク粥をパイ生地で包んだもの。/「レイパユースト(Leipäjuusto)」:牛の初乳から作られた焼きチーズ。「キュッキュッ」と音がする独特の食感から、日本では「スクイーク・チーズ」とも呼ばれる。/「グリッリムッカラ(Grillimakkara)」:「サウナ後の国民食」と言われる巨大なソーセージ。/「コルヴァプースティ(Korvapuusti)」:北欧風のシナモンロールだが他国とは一線を画しており、カルダモンが強烈に効いていて、形は「潰れた耳」のような独特のフォルム。ヘルシンキ市内のカフェでは、顔の大きさほどもある巨大なコルヴァプースティが名物。/そのほかケバブ店が無数にある。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 基本的に極めて安全だが、観光地でのスリや、夜の街の酔っ払いなどに注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 基本的には不要。電子決済端末にチップの額が表示されることが増えているが「SKIP」を選択しても失礼にはあたらない。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
フィンランド語 |
①おはよう。
Jó reggelt.(ヨー レッゲルト)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| フィンランドの
見どころ一覧 |
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