
ナミブ砂漠は、約8000万年前から存在するとされる「世界最古の砂漠」です。南北約1300kmに及び、その中には様々な見どころがあります。こちらのページは「ナミブ砂漠②スワコプムント周辺」になります(^^)
「ナミブ砂漠②スワコプムント周辺」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ナミブ砂漠の見どころ一覧
3・ウェルウィッチア
4・ムーンランドスケープ
5・デューン7
6・フラミンゴの生息地
7・ピンクレイク
8・世界の面白い砂漠や砂丘
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
スワコプムントはエロンゴ州の州都で、ナミビアNO.1のビーチリゾートとして知られています。ドイツ領だった歴史があるので、町にはドイツ式の建物が並んでいます。人口は約28000人。
最寄りの空港はウォルビスベイ空港(WVB)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ナミブ砂漠には多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
国立公園内の宿泊予約に必須の「NWR(Namibia Wildlife Resorts)」や、観光に必須のパーミット取得ができる「NEFT(ナミビア環境・森林・観光省)」については「ナミブ砂漠①アクセスとデッドフレイ周辺」をご覧くださいm(_ _)m
スワコプムントから車で約1時間20分、「世界三大珍植物」の1つに数えられ「奇想天外」という和名を持つ「ウェルウィッチア」が自生しています。ナミブ砂漠にのみ生息していて、一対の葉を伸ばし続けるという特殊な生態をしています。
しかし最大の特徴はその「寿命」です。なんとウェルウィッチアは1000年以上生きられることが確認されていて、中には2000年以上生きている個体もあるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ ナミビアでは国章に用いられるほど有名な植物です。ここは現地では上記の「パーミット」を取得できないため、必ず事前に取得してください。
世界のすごい植物系スポットについては「世界の植物の名所総特集」をご覧ください。
スワコプムントからは車で50分ほど。ウェルウィッチアへ行く途中にあります。広範囲に複数のビューポイントが点在していて、それを車で巡っていく形になります。どこからも「月の景観」という名前どおりの、雄大な景観を楽しめます(,,゚Д゚)
ここも現地ではパーミットが取得できないため、事前に取得しておいてください。要するに「ウェルウィッチア方面は現地では取得できない」ということです。下の動画はドローンで撮影していて、なかなか見ごたえがあります。
スワコプムントから車で約40分。ウォルビス・ベイという町の近くにあります。一帯のハイライトで、デッドフレイの近くにある「デューン45」よりも雄大な大砂丘です。登るのは非常に体力がいりますが頂上からは絶景が広がっています。周辺にはレストランなどもあるので休憩にはピッタリです(^^)
サンドバギーも用意されていて、ガイド同行で楽しめます。支払いはクレジットカードのみなので注意してください。
■サンドバギー
・45分:600~750ND
・60分:850~1100ND
・120分:1600~2000ND
ウォルビス・ベイの海岸に行くと、フラミンゴが群れをなしている場所があります。警戒心が強い鳥なので、ある程度の距離を保って静かに観察してください。

ウォルビス・ベイから10kmほど南にある「塩田」で、湖ではありません。特に風が吹くと非常に鮮やかなピンクになります。衛星写真で見ても色づいている様子がハッキリ分かります(,,゚Д゚)

こちらの動画は車内から窓越しに撮影しているので暗いですが、それでもピンクに色づいている様子が分かります。
世界のピンク系の場所については「世界のピンクのSNS映えスポット総特集」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ホワイトサンズ国定公園(アメリカ) |
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アメリカのニューメキシコ州にある真っ白な砂丘で、雪原を除くと世界で最も白い世界が広がる場所の1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タッシリ・ナジェールと奇岩地帯(アルジェリア) |
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photo by:Cap Djinet |
サハラ砂漠の周縁部に位置していて、先史時代に描かれた岩絵が有名です。また、周辺は世界的な奇岩地帯が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■白砂漠と黒砂漠(エジプト) |
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エジプトで最初に指定された国立公園エリアで、真っ白いキノコ岩に代表される白砂漠の奇岩群、対象的に黒い地表が広がる黒砂漠などが有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ダナキル砂漠(エチオピア) |
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「ナメック星」と称される「ダロール火山」と、溶岩を間近で見ることが出来る「エルタ・アレ火山」があることで有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ランセリン大砂丘(オーストラリア) |
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西オーストラリアを代表する観光地で、近くにある「ピナクルズ」と合わせて訪れるのが一般的です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■鳴砂山と月牙泉(中国) |
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甘粛省にあるオアシスで、シルクロードの雰囲気を体感できる場所として世界中から多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル) |
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世界の絶景として有名な場所で、雨季になると真っ白な砂漠の中に無数の湖が現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ピラ砂丘(フランス) |
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大西洋岸にあるヨーロッパ最大の砂丘で、ボルドーから日帰りで訪れることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ワカチナ(ペルー) |
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典型的な砂漠のオアシスで、サンドボードやサンドバギーで「手軽に遊べる砂漠」として人気があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■メルズーガ(モロッコ) |
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世界最大のサハラ砂漠を手軽に楽しめる場所として人気があります。詳細は下記からご覧ください。 |
| 航空便例 | ・日本-ドバイ(約11時間)
・ドバイ-アジスアベバ(約4時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 通年 |
| 治安 | 海外安全情報 ナミビア |
| ガイドブック | 南部アフリカのガイドブック |
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 入国時6ヶ月以上 |
| 時差 | -7時間(サマータイム無し) |
| チップ | ・レストラン:10%程度
・ポーターやベッドメイキング:5~10ナミビアドル |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 公用語 | 英語 |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | ナミビア・ドル(通貨コード:NAD、記号:N$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1ナミビア・ドル=100セント。
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| 日本大使館 | ・HP |
| ナミビアの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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