モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ

 

モントリオール・ノートルダム聖堂は北米最大級の大聖堂で、青を基調とした美しい内部のデザインが有名です。1994年には歌手のセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことでも知られています(^^)

 

 

「モントリオール・ノートルダム聖堂」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

拠点の街はモントリオール。トロントに次ぐカナダ第2の都市で、ヨーロッパ風の石畳の街並みから「北米のパリ」とも称されます。ユダヤ人が多い街としても知られ、ウトルモン周辺はユダヤ人街になっています。人口は約170万人。

 

最寄りの空港はモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港(YUL)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はカナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セントで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南西に約20km離れています。市内への移動方法は、空港バス、路線バス、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ
photo by:abdallahh

 

「747エクスプレスバス」というバスが、空港とセントラル・バス・ステーションをつないでいます。チケットは券売機か乗車時に直接支払います。ただ、乗車時だと紙幣は使えません。

・24時間運行
・10~60分おきに運行
・所要時間:終点まで約50分
・料金:11C$
・24時間以内ならSTMバスや地下鉄に乗換可能

 

■ダウンタウンまで
・定額制
・所要時間:約30分
・5時~23時:49.45C$
・23時~5時:56.70C$

 

■ダウンタウン以外
・メーター制

 

「モントリオール・ノートルダム聖堂」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

モントリオール・ノートルダム聖堂

 

 

北米では最大級の聖堂で、1672年に最初の教会が建設されました。その後、増改築を繰り返して200年以上経過した1888年に完成しますΣ(゚∀゚ノ)ノ アクセスは地下鉄の「アルム広場駅(Place-d’Armes)」で下車して徒歩5分です。

 

 

アルマス広場前に堂々と立つ大聖堂。向かって右の尖塔は「忍耐」を、左の尖塔は「節約」を表しています。

 

 

入口ではチェックがあり肌を露出した服装だと入れないので注意して下さい。内部は幻想的な空間になっています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

主祭壇はもう、おとぎ話の世界です(^^;)

 

モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ

 

天井は、まるでプラネタリウムのような美しい青のグラデーションになっていて、36000個の小さな金が星に見立てて散りばめられています。

 

モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ

 

周囲の壁に設置されているステンドグラスは、聖書のエピソードではなくモントリオールの宗教的な歴史が描かれています。

 

モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ

 

入口に設置されたパイプオルガンは約7000本のパイプを使用していて、最大のパイプは10mにもなりますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ

 

毎日14時半から15時半までパイプオルガンの音色が鳴り響いていて、日曜の11時からはパイプオルガン・コンサートも行われます。また、夜には「AURA」というプロジェクションマッピング・ショーがあり多くの人々が訪れます。

 

 

夜になると外から見ても同じ幻想的な雰囲気になっています。

 

モントリオール・ノートルダム聖堂への行き方と見どころ

■モントリオール・ノートルダム聖堂
・入場のみ:16C$
・AURAのみ:37C$
・セット券:45C$
営業時間と料金

 

以上になります。まるで宇宙のような内部のモントリオール・ノートルダム聖堂。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

 

世界の内部の美しさが有名な教会

■システィーナ礼拝堂(イタリア・バチカン市国)

全長は約7kmに及ぶバチカン美術館のハイライトで、ミケランジェロの最後の審判が描かれています。詳細は下記からご覧ください。

「ローマ④観光パスと残りの見どころ」徹底ガイド

■ヴァーンク教会(イラン)

イスファハーンにある「アルメニア正教」の教会です。ロシア正教を始めとして「○○正教会」の教会は内部のイコン(聖人画)がすごいのですが、ここはとりわけ高いクオリティになっています。詳細は下記からご覧ください。

「イスファハーン③観光の見どころ」徹底ガイド

■ロザリオ教会(エルサルバドル)

首都のサンサルバドルにある教会で、中米のみならず世界全体で見ても屈指の美しさを誇ります。詳細は下記からご覧ください。

「ロザリオ教会」徹底ガイド

■アーヘン大聖堂(ドイツ)

神聖ローマ帝国の皇帝約30人が戴冠式を行った場所で「皇帝の大聖堂」と呼ばれています。カール大帝の玉座など見どころ盛りだくさんですが、特にステンドグラスが素晴らしいです。詳細は下記からご覧ください。

「アーヘン大聖堂」徹底ガイド

■ヴィースの巡礼教会(ドイツ)

「天から降ってきた宝石」と讃えられる美しいフレスコ画と、「ヴィースの涙の奇跡」という伝説が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ヴィースの巡礼教会」徹底ガイド

■カイザー・ヴィルヘルム記念教会(ドイツ)

ドイツのベルリンにある教会で、大戦の被害を受けた「旧教会」と現代的な「新教会」が並んでいます。旧教会はフレスコ画が素晴らしく、新教会はステンドグラスが圧巻です。詳細は下記からご覧ください。

「ベルリン②市内の見どころ(1)」徹底ガイド

■ドン・ボスコ聖堂(ブラジリア)

外観は普通ですが、内部は圧巻の空間になっています。詳細は下記からご覧ください。

「ブラジリア②観光の見どころ」徹底ガイド

■ブラジリア大聖堂(ブラジル)

photo by:Razvan Orendovici

ブラジリアの象徴ともいえる建築物で、内部も教会とは思えない近未来なデザインになっています。詳細は下記からご覧ください。

「ブラジリア②観光の見どころ」徹底ガイド

■リオデジャネイロ大聖堂(ブラジル)

1976年に造られたモダン建築の教会で、リオデジャネイロのランドマークの1つです。詳細は下記からご覧ください。

「リオ・デ・ジャネイロ②セントロの見どころ」徹底ガイド

■サント・シャペル(フランス)

13世紀に造られた教会で、パリで最も美しいとされるステンドグラスが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「パリ③1区~4区の見どころ」徹底ガイド

■シャルトル大聖堂(フランス)

パリからすぐに行ける大聖堂で、外観も素晴らしいですがステンドグラスは「ヨーロッパで最も美しい」と言われています。詳細は下記からご覧ください。

「シャルトル大聖堂」徹底ガイド

■聖マリア教会(ポーランド)

古都クラクフの中心にある教会で、内部の唯一無二の美しさが有名です。特に木彫りの主祭壇は見事で一見の価値があります。詳細は下記からご覧ください。

「聖マリア教会」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 6ヶ月以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「eTA」の申請が必須。
パスポート残存期間 「滞在日数+1日以上」あればいいが、6ヶ月以上あることが望ましい。
治安 海外安全情報:カナダ
ガイドブック カナダのガイドブック
航空便例 日本-モントリオール(約12時間半)
この場所の

ベストシーズン

6~10月中旬
時差 ・6つのタイムゾーンがある

・ニューファンドランド時間:-12時間半(セント・ジョンズなど)
・大西洋時間:-13時間(ハリファックスなど)
・東部時間:-14時間(トロントなど)
・中部時間:-15時間(ウィニペグなど)
・山岳部時間:-16時間(エドモントンなど)
・太平洋時間:-17時間(バンクーバーなど)
・サマータイム:ほとんどの州で採用

空港に到着したら
通貨とレート カナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セント。

 

ATM 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。
SIMカード 大手は「Rogers」「Bell」「Telus」など。eSIMも利用可能。
タクシー 街中はメーター制だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは大都市以外ほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。
配車アプリ 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れるのがベスト。
交通カード 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。
滞在中
Googleマップ 問題なく利用可能
クレジットカード ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に少額の現金があればいい。
トイレ 清潔で安全。モール、カフェ、図書館のトイレなども利用可能だが、防犯上、レシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。
喫煙 規制は非常に厳しい。飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。1箱15~20カナダドルと非常に高額。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」など

・安スーパー:「No Frills」「Real Canadian Superstore」「Walmart」など
・ドラッグストア:「Shoppers Drug Mart」「London Drugs」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

プーティン(Poutine)。フライドポテトにチーズとグレービーソースをかけた国民食


■ファーストフード

Tim Hortons。圧倒的な店舗数を誇る国民的コーヒー&ドーナツチェーン

犯罪 基本的には極めて安全だが、薬物中毒者やホームレスが集中するエリアもある。スリよりも車上荒らしが多いため、レンタカー移動の場合は注意。
緊急電話番号 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。
チップ ・レストラン(着席):15~20%

・タクシー/美容院:10~15%
・ホテル(ベルボーイ/枕チップ):2~5CAD

電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える

フランス語

①おはよう。

Bonjour.(ボンジュール)

 

②こんにちは。
Bonjour.(ボンジュール)

 

③こんばんは。
Bonsoir.(ボンソワー)

 

④ありがとう。
Merci.(メルシー)

 

⑤さようなら。
Au revoir.(オゥ ルヴォワー)

 

⑥はい・いいえ。
Oui・Non.(ウイ・ノン)

 

⑦~行きたい。
Je voudrais aller à ~(ジュ ヴドゥレ アレ ア)

 

⑧これがほしいです。
Je veux ceci.(ジュ ヴ ススィ)

 

⑨これはいくらですか?
C’est combien?(セ コンビアン?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Pourriez-vous baisser le prix?(プリエ ヴ ベッセ ル プリ?)

日本大使館 公式HP
カナダの絶景一覧 カナダの絶景

 

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