
ヒエラポリス-パムッカレは、真っ白な石灰華段と、その後ろに広がるローマ遺跡の総称で、トルコでも屈指の世界的観光地です。こちらのページでは「各地からのアクセス」についてご紹介します。観光の見どころについては「ヒエラポリス-パムッカレ②」をご覧ください(^^)
「ヒエラポリス-パムッカレ①各地からのアクセス」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:デニズリ
1-2:パムッカレ村
2・空港から市内への移動
2-1:空港バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・イスタンブールからバスで行く
4・カッパドキアからバスで行く
5・セルチュク(エフェス遺跡)からバスで行く
6・世界の石灰華段
7・観光の基本情報
8・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
デニズリはデニズリ州の州都で、パムッカレから南に5kmほど離れています。古代ギリシャ時代からの歴史を持つ古都で、イスタンブールへの急行列車なども出ている交通の要所です。人口は約65万人。
最寄りの空港はデニズリ・カルダク空港(DNZ)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
パムッカレ村は、パムッカレ観光のために造られたような村で、石灰華段とヒエラポリスまで徒歩で行くことができます。宿は豊富に揃っていますが、トルコでも1・2を争う人気観光地なので、予約しておくのがオススメです。
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通貨はトルコ・リラ(通貨コード:TRY、記号:TL)で、補助通貨はクルシュ(Kr)。1リラ=100クルシュで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Leinad
空港は市内中心部から東に約50km離れています。市内への移動方法は、空港バス、タクシー、空港送迎の3つです。
・料金:150~250リラ
・人数によって、パムッカレに直行する場合と、途中でセルヴィス(乗り合いワゴン)に
乗り継ぐ場合があります。
・所要時間:約1時間
・料金:800~1400リラ
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
イスタンブールからバスで行く
photo by:CeeGee
イスタンブールのバスターミナル(オトガル)から、デニズリへの長距離バスが出ています。オトガルまでのアクセスは「イスタンブール①観光の基本情報」をご覧ください。
・頻繁に運行
・所要時間:10~13時間
・料金:800~1400リラ
■デニズリのオトガル
photo by:Oltnilhn
デニズリのオトガルから、パムッカレ村やカラユハット村までは、頻繁にミニバスが出ています。
■パムッカレ村まで
・所要時間:約20分
・料金:15~25リラ
■カラユハット村
・所要時間:約30分
・料金:15~25リラ
カッパドキアからバスで行く
■ギョレメのオトガル
ギョレメのオトガルから、上記のデニズリのオトガルまで直通バスが出ています。
・1日5本程度運行(夜行がメイン)
・所要時間:13時間
・料金:600~900リラ
セルチュクのオトガルから、上記のデニズリのオトガルまで直通バスが出ています。
・1日4本程度運行
・所要時間:3時間
・料金:250~400リラ
以上になります(^^) 続きまして「ヒエラポリス-パムッカレ②」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■マンモス・ホット・スプリングス(アメリカ) |
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イエローストーン国立公園の中にある石灰華段です。土の茶色が混ざっていて「マンモス」と名付けられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■神田(中国) |
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雲南省の九郷風景名勝区にある石灰華段です。鍾乳洞の中にあるので日本の秋芳洞にも似ています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■白水台(中国) |
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雲南省のシャングリラから南に約100km離れていて、麗江との中間にあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■黄龍(中国) |
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四川省にある世界最大級の石灰華段で、全長は7.5kmにもなります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ダロール火山(エチオピア) |
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エチオピアのダロール火山は「ナメック星」と称される異世界が広がっています。実は石灰華段ではないのですが、「塩分を多く含む大地」に「硫黄を含む熱水」が流れたことで「黄色い石灰華段」のようになっている場所があります。詳細は下記からご覧ください。 |
「クアンシーの滝」や「アグア・アスル」のような「石灰華段の滝」については「世界のすごい滝総特集」をご覧ください。
・日本-イスタンブール(約13時間)
・イスタンブール-デニズリ(約1時間)
■4~6月/9~10月
ベストシーズン。地中海性気候で春と秋は非常に快適。日中は20~30度前後、朝晩は15~20度前後で「石灰棚やヒエラポリス遺跡の散策」「パムッカレ温泉の入浴」に最適。白い石灰棚と青く澄んだ水のコントラストが最も美しく映える時期。
ただ、いつ訪れるにしても、早い時間帯でないと石灰棚に流れる水が止められてしまい、イメージ通りの美しい景観が見られなくなってしまうので注意。夕方は水は無くなっているが、白い石灰棚が夕焼けで赤く染まり幻想的。食べ物では、エーゲ海地域の野菜料理やオリーブオイル料理を堪能できる。
2026年初頭時点での「トルコ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「トルコの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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