「ミラノ②各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ミラノは、イタリア最大の都市で「ミラン」とも呼ばれます。サッカーのセリエAの「ACミラン」「インテル・ミラノ」の本拠地でもあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ミラノ②各地からのアクセス」になります(^^)

 

 

「ミラノ②各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

トリノからミラノ

電車で行く

■ポルタ・ヌォーバ駅
ミラノへの行き方 
photo by:Trappy

 

■トリノ・ポルタ・スーザ駅
ミラノへの行き方 
photo by:Remontees

 

トリノのメインの駅である「ポルタ・ヌォーバ駅」と「トリノ・ポルタ・スーザ駅」から「ミラン中央駅」まで多くの列車が出ています。

■高速列車(イタロ)
・2時間に1本程度
・所要時間:約1時間10分
・料金:30~45ユーロ
Italo社

 

■高速列車(フレッチャロッサ)
・1時間に1本程度
・所要時間:約1時間
・料金:11~55ユーロ
Trenitalia社

 

■鈍行列車
・1時間に1本程度
・所要時間:約2時間
・料金:9~27ユーロ
Trenitalia社

 

■ミラノ中央駅
ミラノの空港から市内への移動 
photo by:Daniel Case

 

バスで行く

 

 

トリノからは「ヴィットリオ・エマヌエーレ」のバス停など、複数からミラノ行きのバスが出発します。ミラノも「ランプニャーノ・バスステーション」「ミラノ・マルペンサ空港」など複数の停車地があります。

・頻繁に運行
・所要時間:約2時間
・料金:6~26ユーロ

 

ランプニャーノ・バスステーションは、地下鉄のM1線で行くことができます。M1線はドゥオーモ駅もそうです。

 

■ランプニャーノ・バスステーション
ミラノへの行き方 
photo by:Guilhem Vellut

 

 

ジェノヴァからミラノ

電車で行く

■プリンシペ広場駅
ミラノへの行き方 
photo by:Twice25 e Rinina25

 

ジェノヴァの「プリンシペ広場駅」から、上記の「ミラン中央駅」へ直通列車が出ています。

・所要時間:1時間半~2時間
・料金:9~80ユーロ

 

バスで行く

 

 

上記の「プリンシペ広場駅」の近くにある「プリンシペ・バスステーション」から、上記のミラノの「ランプニャーノ・バスステーション」や「リナーテ空港」などへ直通バスが出ています。

・4時間に1本程度
・所要時間:2時間~2時間半
・料金:8~19ユーロ

 

 

ボローニャからミラノ

電車で行く

ミラノへの行き方 
photo by:Twice25 & Rinina25

 

「ボローニャ中央駅」から、上記の「ミラン中央駅」へ多くの列車が出ています。

■高速列車(イタロ)
・1時間に1本程度
・所要時間:約1時間15分
・料金:40~55ユーロ
Italo社

 

■高速列車(フレッチャロッサ)
・30分に1本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:18~65ユーロ
Trenitalia社

 

■インターシティ
・1日5本程度
・所要時間:約2時間
・料金:14~20ユーロ
Trenitalia社

 

■ユーロシティ
・1日1本程度
・所要時間:約2時間15分
・料金:50~95ユーロ
Trenitalia社

 

バスで行く

 

 

ボローニャのセントラルバスステーションから、上記のミラノの「ランプニャーノ・バスステーション」へバスが出ています。

・所要時間:3時間~3時間半
・1日10本程度
・10~26ユーロ

 

 

ヴェネツィアからミラノ

電車で行く

■サンタ・ルチア駅
ミラノへの行き方 
photo by:Marc Ryckaert

 

■メストレ駅
ミラノへの行き方 
photo by:Tiia Monto

 

ヴェネツィアには駅が2つありまして、ヴェネツィア本島にある駅が「サンタ・ルチア駅」。イタリア本土にあるのが「メストレ駅」です。直通列車はサンタ・ルチア駅からの方が多いです。

■高速列車(イタロ)
・4時間に1本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:45~60ユーロ
Italo社

 

■高速列車(フレッチャロッサ)
・1時間に1本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:22~75ユーロ
Trenitalia社

 

■ユーロシティ
・1日2本程度
・所要時間:約2時間15分
・料金:60~110ユーロ
Trenitalia社

 

バスで行く

 

 

ヴェネツィアの人工島「トロンケット」のバスターミナルから、上記のミラノの「ランプニャーノ・バスステーション」へ多くのバスが出ています。

・所要時間:3~4時間
・料金:10ユーロ~

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ミラノは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ミラノ②各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:イタリア
ガイドブック イタリアのガイドブック
航空便例 日本-ミラノ(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。

 

9~10月:世界四大コレクションの一つが開催され、世界中から業界人が集まり、街が最もファッショナブルに輝く。

 

【イタリアのクリスマスについて】
イタリア語では「ナターレ」と呼び、宗教色が強く、期間が長いのが特徴。12月8日にツリーや飾りを出し、1月6日の「ベファーナ(ほうきに乗った魔女)が子供にお菓子を配る日」までがクリスマスシーズンで、キリスト降誕の場面を人形で再現した「プレゼピオ(Presepio)」を飾るのが伝統。12月25日は国全体が完全に停止するので「移動予定を入れない」「食料を確保しておく」などの注意が必要。イタリア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■バチカン市国
サン・ピエトロ広場の巨大なツリーとプレゼピオは圧巻。24日深夜のミサは宗教的感動の頂点と言える。

 

■ナポリ
「サン・グレゴリオ・アルメノ通り」はプレゼピオの店が並ぶことで世界的に有名。

 

■ボルツァーノ/トレント
北イタリアはドイツ文化の影響が強く、イタリアで最も本格的で美しいクリスマス・マーケットが開催される。

 

■ミラノ
巨大なスワロフスキーのツリーや、12月初旬の「オー・ベイ・オー・ベイ」という伝統市が有名。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。
SIMカード 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。
配車アプリ 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。
交通カード 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。
トイレ 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

【タバッキ(Tabacchi)】
イタリア版のコンビニ。街の至る所にあり「T」の看板が目印。営業時間は店舗によって異なり、深夜は閉まる。コンタクトの洗浄液なども置いている。

 

【スーパーの小型店(Supermercato)】
「Conad City」「Carrefour Express」「Pam local」などが、コンビニ的な役割を果たしている。基本的には22時頃までに閉まるが、主要駅の近くだと24時間営業の「Carrefour」が稀にある。

 

■スーパー
「Conad」「Carrefour」「Coop」「Esselunga」

 

■ドラッグストア
「Farmacia」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。

 

■ファーストフード
マクドナルドが圧倒的に多いが、近年は高品質なバーガーチェーンの「Bun Burgers」も人気。

犯罪 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 原則不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

イタリア語

①おはよう。

Buon giorno.
ボン ジョルノ

 

②こんにちは。
Buon giorno.
ボン ジョルノ

 

③こんばんは。
Buona sera.
ボナ セーラ

 

④ありがとう。
Grazie.
グラッツェ

 

⑤さようなら。
Ciao.
チャオ

 

⑥はい・いいえ。
Si・No.
スィ・ノ

 

⑦~へ行きたい。
Voglio andare ~.
ヴォリオ アンダーレ~

 

⑧これがほしいです。
Voglio questo.
ヴォリオ クエスト

 

⑨これはいくらですか?
Quanto costa?
クワント コスタ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Un po’ di scont, per Favore?
ウン ポ ディ スコント ペル ファボーレ?

日本大使館 公式HP
イタリアの絶景一覧 イタリアの絶景

 

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