ダイヤモンドサークルは、ゴールデンサークルと並び称されるエリアで、アイスランドを代表する景勝地が密集しています。特にミーヴァトン湖周辺に多く、ブルーラグーンのような露天入浴施設もあります。
こちらのページではアクセスとフーサヴィークの町についてご紹介します。主な見どころについては「ダイヤモンドサークル②」をご覧ください(^^)
「ダイヤモンドサークル①アクセスとフーサヴィーク」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:アークレイリ
1-2:フーサヴィーク
2・アークレイリ空港から市内
3・レイキャビクからアークレイリ
4・ダイヤモンドサークルの概要
5・フーサヴィーク
5-1:到着のバス停
5-2:ホエールウォッチング
5-3:クジラ博物館
5-4:探検博物館
6・世界のクジラ・シャチスポット
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
アークレイリは、9世紀にバイキングが定住して造られた町です。現在はアイスランド第2の都市で、北アイスランド観光の拠点になります。人口は約17000人。
最寄りの空港はアークレイリ空港(AEY)。国内外合わせて5都市に就航しています。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)
フーサヴィークは、ホエールウォッチングのメッカとして世界的に有名で、アイスランドで見られる20種類のクジラのほとんどを見ることができます。2012年までは「ペニス博物館」があったのですが、現在はレイキャビクに移転しています。人口は約2200人。
宿はこちら。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)
通貨はアイスランド・クローナ(通貨コード:ISK、記号:kr)。補助通貨はオイラル(eyrir)で、1クローナ=100オイラルですが使われていません。本日のレートはこちら。
アークレイリ空港は市内から南に3kmほど離れています。空港から市内への移動はタクシーか徒歩になります。タクシーだと所要時間は約10分。料金は約2000クローナです。
レイキャビクからアークレイリ
photo by:Smiley.toerist
「SBA NORÐURLEIÐ」というバス会社が、レイキャビクからアークレイリまでをつないでいます。これは「観光ツアーバス」なので、途中で多くの見どころへ立ち寄って見学させてくれます。効率的にアイスランドを周りたい方にはオススメです(^^)
■立ち寄る観光ポイント
・セールフォス(Selfoss):滝
・ロイガルヴァトン(Laugarvatn):温泉プール
・ゲイシール間欠泉(Geysir)
・グトルフォス(Gullfoss):滝
・Hvítárnes:草原の中にある小屋
・クヴェラヴェトリル(Hveravellir):温泉
・キェルトリンガルフィヨットル(Kerlingarfjöll):美しいハイキングコース
アイスランドが誇る景勝地密集エリア「ダイヤモンドサークル」。主な観光ポイントは「ミーヴァトン湖周辺」「デティフォスの滝」「アウスビルギ渓谷」「フーサヴィーク」などで、アクセスはツアーかレンタカーになります。
こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
アークレイリのカルチャーセンター前のバス停から出ている「79番」のバスが、フーサヴィークの「クジラ博物館」の前へ行きます。
・1日2本
・所要時間:約1時間半
・料金:2000~3000クローナ
フーサヴィークといえば、何をおいてもまずはホエールウォッチングです。上記のとおり約20種類ものクジラを見ることができ、その中には世界最大のシロナガスクジラまで含まれていますΣ(゚∀゚ノ)ノ ここからつけられた名前が「クジラの首都」。海面から空へ向かってジャンプするクジラは大迫力です。
シーズンは4月~11月で、シロナガスクジラは5月~6月に遭遇率がアップします。日本のGWにも合いますから、世界最大の動物を見に行ってみてはいかがでしょうか(^^)
photo by:VisitHusavik
クジラ博物館では、北大西洋に生息するクジラを中心に展示を行っています(,,゚Д゚) とにかく巨大なので一見の価値があります。公式HPはこちら。
photo by:Richard Toller
【クジラ博物館】
■営業時間
・毎日営業
・6月~8月:9時~18時
・9月~10月:9時~16時
■料金
・大人:2000クローナ
・子供(17歳以下):無料
・ガイドツアー:10000クローナ
探検博物館では、アムンゼンの南極探検からアポロ計画の宇宙探検まで、人類の探検史が幅広く展示されています。
【探検博物館】
・5月~9月
・月~金
・11時~16時
・公式HP
世界のクジラスポットについては「世界のすごい動物スポット総特集」を、世界の博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして「ダイヤモンドサークル②」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
■バルデス半島(アルゼンチン)☆ |
|
---|---|
![]() |
ネイチャードキュメンタリーなどで目にする「シャチがビーチでオタリアを狩る様子」を見ることが出来ます。また、6月から12月にかけてミナミセミクジラが集結します。詳細は下記からご覧ください。 |
■ビクトリア(カナダ) |
|
![]() |
世界屈指のシャチポイントで、毎年夏に3つの群れがやってきます。シャチの気分次第では近くに寄ってきてくれることもあり、運が良ければ大迫力のジャンプを見ることもできます。詳細は下記からご覧ください。 |
■トリンコマリー(スリランカ) |
|
![]() |
世界最大の哺乳類であるシロナガスクジラを高確率で見られる場所として知られていて、4月~5月にはマッコウクジラも現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
■ホエールスイム(トンガ) |
|
![]() |
巨大なザトウクジラと一緒に泳ぐことができる世界でも珍しい場所で、シーズンには世界中から大勢の観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
■トロムソ(ノルウェー) |
|
![]() |
スカンディナビア半島北部のラップランドと呼ばれるエリアで、なんとシャチと泳ぐことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な動物スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい162ヶ所を18のテーマに分けてご紹介しています(^^)
航空便例 | ・日本-ヘルシンキ(約10時間)
・ヘルシンキ-レイキャビク(約4時間) |
---|---|
ベストシーズン | 6月~8月 |
外務省 | 海外安全情報 アイスランド |
ガイドブック | アイスランドのガイドブック |
ビザ | シェンゲン協定加盟国。あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要。 |
パスポート残存期間 | シェンゲン協定加盟国からの出国予定日から3ヶ月間以上。未使用査証欄2ページ以上 |
時差 | 9時間(サマータイム無し) |
チップ | 無し |
日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
現地で使えるアイスランド語 | ①おはよう。
Góðan daginn.(ゴウザン ダイイン)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
電圧とプラグ | 220V
|
通貨 | アイスランド・クローナ(通貨コード:ISK、記号:kr)。補助通貨はオイラル(eyrir)で、1クローナ=100オイラル。
|
日本大使館 | ・HP |
アイスランドの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。