
アイスランド・カナダ・アラスカはオーロラの出現率が高いことで有名で、アイスランドは首都のレイキャビクでも見られる可能性があり、アラスカやカナダほど気温が低くないため普通の防寒具でも対応できるという長所があります。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「レイキャビク①空港から市内」になります(^^)
「レイキャビク①空港から市内」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:Fly bus
2-2:Airport Express
2-3:Airport Direct
2-4:路線バス
2-5:タクシー
2-6:空港送迎
3・ペニス博物館
4・コメント欄
5・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はレイキャビク。アイスランドの首都で、アイスランド人口の約3分の2が集中しています。首都としては世界最北で、地熱エネルギーの利用や水素燃料による路線バスの運行など、クリーンエネルギーが発達しています。人口は約12万人。
最寄りの空港はケプラヴィーク国際空港(KEF)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアイスランド・クローナ(通貨コード:ISK、記号:kr)。補助通貨はオイラル(eyrir)で、1クローナ=100オイラルですが使われていません。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Antony-22
空港は市内中心部から南西に約50km離れています。レイキャビク市内への移動方法は、空港バス、路線バス、タクシー、空港送迎の4つです。また、アイスランドに鉄道はありません。空港の地上交通のページはこちら。
空港バスは3社が運行しています。どのバスも飛行機の到着に合わせて、その30~40分後に出発します。チケットは青で囲んだチケットカウンターで購入します。

最も定番の空港バスです。バスターミナルまで行く「Fly bus」と、バスターミナル後に自分のホテルへ行ってくれる「Fly bus+(プラス)」があります。
・所要時間:約45分(ターミナルまで)
・30分に1本程度
・「Fly bus」:3999クローナ(片道)/7299クローナ(往復)
・「Fly bus+」:5199クローナ(片道)/9399クローナ(往復)
・公式HP
■BSIバスターミナル
日本語で申し込むこともできます。詳細はこちらからご覧ください。逆方向もあります。
「Gray line社」が運行していて、レイキャビクの停車場所も上記のターミナルとは異なり「Gray line社」のターミナルへ行きます。
・所要時間:約45分
・30分に1本程度
・料金:26ユーロ~
・公式HP
■Gray Lineバスターミナル
・所要時間:約45分
・料金:3790クローナ(片道)
・公式HP
・料金:約2万クローナ(130~140ユーロ)
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
1997年に1人の男性が設立した博物館で、元々は捕鯨で有名な「フーサヴィーク」の町にありましたが、2012年にレイキャビクへ移転しました。93種の動物のペニスが展示されていて、中にはトロルやエルフのものとされるペニスまでありますΣ(・∀・;)
■ミンククジラのペニス
photo by:CGP Grey
大きく「クジラ」「アザラシ系」「哺乳類」の3つに分かれていて、2011年には人間のペニス標本も加わりました。中には工芸品もありまして、こちらをご覧ください。

photo by:ThomasWF
一体、何が工芸品だと思いますか…?
実は…ランプがですね…
牛のタマタマの袋です(/∀\*)
「こんなところ誰が行くんだろう…?」と思われるかもしれませんが、実は世界的に有名な人気博物館なので、ぜひ足を運んでみてください。色々お土産も買えますよ(^^;)

photo by:Jennifer Boyer
■ペニス博物館
・営業時間:10時~19時
・料金:3300クローナ
・公式HP
世界の博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
レイキャビクは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:アイスランド |
| ガイドブック | アイスランドのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ヘルシンキ(約13時間)
・ヘルシンキ-レイキャビク(約4時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~8月(夏):通常は閉鎖されている内陸部・ハイランドへの道が開き、ランドマンナロイガルなどへ行けるようになる。6月17日は独立記念日なので各地でイベントが行われる。
11~3月(冬):オーロラ観測やアイスケーブ観光が出来るようになる。また、冬に水揚げされる「北海ダラ」や、冬の定番料理「ハカール(発酵サメ肉)」などの伝統食を試す機会が増える。 |
| 時差 | -9時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | アイスランド・クローナ(通貨コード:ISK、記号:kr)。補助通貨はオイラル(eyrir)で、1クローナ=100オイラル。
|
|---|---|
| ATM | 安定して使えるが、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、ATM自体が減少傾向にある。現金を使う場面は少ない。 |
| SIMカード | 大手は「Síminn」「Vodafone」「Nova」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全メーター制。公認タクシーは屋根に「TAXI」の標識がある。レイキャビク中心部以外、流しのタクシーはほぼいない。安全性は全く問題無いが、極めて高額。 |
| 配車アプリ | 「Hreyfill」が普及している。「Uber」と「Bolt」は進出していない。 |
| 交通カード | 公共バス(Strætó)用のアプリ「Klappið」が主流。車内での現金支払いは不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度。有料トイレや無人駐車場、辺境のガソリンスタンドに至るまで100%カード決済(タッチ決済)が可能。現金は一度も使わずに旅を終えられる。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。観光地の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱1800~2200クローナ。 |
| コンタクト用品 | レイキャビクでは購入可能。田舎だと難しい。 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「10-11」など
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
アイスランド・ホットドッグ(Pylsur):ラム肉混じりのソーセージが特徴。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 世界で最も安全な国の1つなので、基本的な注意で大丈夫。最大の脅威は天候なので、十分に対策が必要。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 原則不要。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
アイスランド語 |
①おはよう。
Góðan daginn.(ゴウザン ダイイン)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アイスランドの
絶景一覧 |
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