
パリは、古くから「花の都」と呼ばれるフランスの首都です。同国の最大の都市であり、紀元前3世紀からの記録が残る古都でもあります。たくさんの見どころがあるため、当サイトでは6ページに渡り特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「パリ④5区~7区」になります(^^)
「パリ④5区~7区」徹底ガイド:目次
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パリには多くの見どころがありますが、ここは外せないという23ヶ所を厳選しました。こちらのページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
幅110m・奥行き84mのギリシア式建築物で、聖ジュヌヴィエーヴの丘にあります。18世紀後半に「サント=ジュヌヴィエーヴ教会」として造られ、後にフランスの偉人たちを祀る霊廟となりました。歴史の教科書に出てくる有名人だと「キュリー夫人」「ルソー」「モネ」などが埋葬されています。
【パンテオン】
・営業時間と料金
・メトロ10番線「Maubert Mutualité駅」
・メトロ7番線「Place Monge駅」
・RER B線「Luxembourg駅」
シャン・ド・マルス公園の北西にあるパリの象徴で、高さは324m。名前は設計者のギュスターヴ・エッフェルに由来しています。完成したのは1889年で、1930年まで世界一高い建造物でした。
そのデザインは、当時としては斬新すぎて抗議の署名も集められたほど。しかし、パリ万博に間に合わせる必要があったため急ピッチで建設が行われ、わずか2年間で完成しましたΣ(゚∀゚ノ)ノ

タワーの足元にあるチケット売り場は、連日長蛇の列になるのでネット予約がベストです。3ヶ月前から予約出来ます。公式HPはこちら。中に入る場合、展望台は3つあります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
■第1展望台:高さ57m
■第2展望台:高さ116m
■第3展望台:高さ276m
各展望台まではエレベーターと階段がありまして、それぞれの組み合わせで値段が変わります。「サミット」は「第3展望台」のことです。
■エッフェル塔料金表

出典:公式HP
また、エッフェル塔は美しくライトアップされる夜も見ごたえがあります(*´ω`*)

フランスは夜は治安の悪い場所もあるので、エッフェル塔が部屋から眺められるホテルを取るのもオススメです。周辺のホテルはこちらからご覧ください。
■7区(エッフェル塔周辺)
そして一年で一番エッフェル塔が美しく輝くのが7月14日。革命記念日で、エッフェル塔から花火が打ち上げられます。

【エッフェル塔】
・営業時間と料金
・メトロ6号線「ビラケム駅(Bir Hakeim)」
・メトロ6.9番号線「Trocadéro駅」
・RER C線「Champ de Mars Tour Eiffel駅」
世界には他にもすごいタワーや高層ビルがたくさんあります。興味のある方は「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい48ヶ所を4つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
「考える人」で有名なオーギュスト・ロダンの作品が集められた美術館です。ロダンの彫刻約6000点、デッサン7000点、その他ロダンが収集した絵画や彫刻が収蔵されています。ゴッホの名画「タンギー爺さん」もこちらに収められています。

【ロダン美術館】
・営業時間と料金
・メトロ13番線「Varenne駅」「Saint François Xavier駅」
年間約300万人が訪れる、パリではルーブル美術館の次に人気がある美術館です。19世紀美術が専門で、印象派画家の作品が数多く収蔵されていることで有名です。1986年に元々は駅舎だった建物を美術館へ造り変えました。特に有名な「教科書で見たことがある超有名作品」は次の4点です。
■落穂拾い
【作者】
ジャン=フランソワ・ミレー
【製作年】
1857年
■ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
【作者】
ルノワール
【製作年】
1876年
■草上の朝食
【作者】
マネ
【製作年】
1862-1863年
■自画像
【作者】
ゴッホ
【製作年】
1889年
【オルセー美術館】
・営業時間と料金
・RER C線「Musée d’Orsay駅」
・メトロ12番線「Solférino駅」「Assemblée Nationale駅」
世界のすごい美術館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
photo by:Ketounette
正式には「不思議のメダイの聖母の聖堂」と言います。「メダイユ」も「メダイ」も「メダル」のことで「手にした人に奇跡が起こる」といわれるメダルが販売されていることで有名です。ぱっと聞いた感じだと、宗教改革の発端となった「免罪符」みたいですね(^^;) 一応逸話があります。

1830年に修道女のカタリナ・ラブレが聖母マリアからのお告げを受けてメダルを作りました。そして数年後、パリで疫病のコレラが流行った際にこのメダルを人々に配ったら、なんとコレラが消滅しました。それ以降、このメダルは「奇跡のメダル」として世界中で有名になった、ということなんですね。

メダルは、素材、色、大きさ、が色々ありまして料金もマチマチです。1個あたり0.4~4€。複数入った袋売もあります。真偽の程は定かではないですが、人気はあるのでお土産などにはぴったりです(^^)
世界のすごい教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-パリ(約14時間)
■4~6月
ベストシーズン。日中は15~25度前後で都市観光に最適。パリの街中は新緑で鮮やかになり、カフェのオープンテラスやセーヌ川沿いやが特に賑わいを見せる。6月21日は「音楽の日」で、市内各地で無料コンサートやストリートライブが行われる。ヴェルサイユ宮殿では、庭園の噴水が本格稼働し「大噴水ショー」がスタート。
食べ物では、春の若いエンドウ豆を使った「ポタージュ・サン=ジェルマン」が、この時期ならではのパリ近郊の伝統料理。5~6月頃はイチゴを使った「フレジエ」もパティスリーに多く並び、春らしい華やかなケーキを楽しめる。
■7月14日
フランス最大の祝日である「革命記念日(パリ祭)」。パリでは、シャンゼリゼ通りでの軍事パレードや、空軍機による編隊飛行が実施され、夜にはエッフェル塔周辺で花火が打ち上がる。食べ物ではサクランボやアプリコットが旬を迎える。
■9~10月
日中は15~24度前後で、夏の混雑が落ち着き始める。9月の第3週末は「ヨーロッパ文化遺産の日」で、パリでも、普段は非公開の歴史的建造物や政府施設が一般公開される。ヴェルサイユ宮殿では、引き続き「大噴水ショー」などの庭園イベントが開催されており、夏よりはゆっくり快適に観光できる。
食べ物では、洋ナシ・リンゴ・栗が旬を迎え、洋ナシを赤ワインやシナモンで煮込む「ポワール・オ・ヴァン」や、栗のクリームをたっぷり使った「モンブラン」が特に美味しい時期。
■12月上旬~1月上旬
日中は3~8度前後。シャンゼリゼ通りや百貨店のイルミネーションがパリの街を彩り、クリスマスマーケットも各地で開かれる。ヴェルサイユ宮殿でも、年によってはクリスマスの特別イベントが開催される。
食べ物では、クリスマスに「ブッシュ・ド・ノエル」、年末年始にはフォアグラや牡蠣が食卓に並ぶ。さらに1月6日の「公現祭」前後には、アーモンドクリームを詰めた「ガレット・デ・ロワ」がパリ中のパティスリーに並ぶ。
2026年初頭時点での「フランス旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フランスの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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