ジョージア旅行の見どころ一覧(目次)

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ジョージアの基本情報・徹底解説

【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

日本では2015年まで「グルジア」と呼ばれていたジョージア。首都はトビリシ。公用語はジョージア語で、宗教はジョージア正教というキリスト教だよ。通貨はラリで、本日のレートはこちら。


 

【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

人口は約400万人で、面積は北海道より一回り小さい約7万km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じだよ。


【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

photo by:thetruesize.com/

 

【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

アゼルバイジャン、アルメニアと共に「南コーカサス」と呼ばれていて、中東とヨーロッパの境目に位置しているよ。180万年前頃の人骨化石が発見されている土地で、歴史的には立地の面からヨーロッパや中東の大国に代わる代わる支配されてきたんだ。ギリシャの「メテオラ」のような「カツヒの柱」は必見。


 

【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

それでは観光の基本情報をまとめるよ。治安の良い国だけど、中に2つも「事実上の独立国」がある国なので、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。


1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数

 

2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード

 

3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧

 

ビザ関係 1年以内の観光なら不要

 

ただし「滞在期間分の旅行保険の加入」が必須。クレジットカードの付帯保険で大丈夫だが「英文の保険付帯証明書」を持参して証明できるようにしておかないと、認めてもらえない可能性が高いため注意。

パスポート

残存期間

法的には「帰国時まで有効」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため「6ヶ月以上」が推奨。
治安 外務省・海外安全情報:ジョージア
ガイドブック ジョージアのガイドブック

コーカサス地方のガイドブック
旅の指差し会話帳(ヨーロッパ)
旅の指差し会話帳(英語)

航空便例 ・日本-北京(約4時間)

・北京-トビリシ(約9時間)

時差 -5時間(サマータイム無し)
トラベル

カレンダー

【カレンダー①気候やイベント】

国土が小さいながら気候差が非常に大きく、黒海沿岸は湿潤で温暖、東部内陸地域は乾燥気味、カフカス山脈周辺は高山気候となる。首都トビリシは夏は非常に暑く乾燥し、冬は冷え込む。山岳地帯では積雪量が多く、冬季は道路閉鎖も発生する。春と秋は気候が安定し、9~10月はブドウ収穫期「ルトヴェリ」と重なるため人気。

 

■1~2月
トビリシは日中5~10度前後、朝晩は0度前後まで下がる。山岳地帯の「カズベキ」や「スヴァネティ」は-10度前後になる日もあり、大雪で道路封鎖が発生することもある。黒海沿岸の「バトゥミ」は比較的温暖だが雨が多い。スキーシーズンのピークで「グダウリ」や「メスティア」には世界中からスキーヤーが集まる。1月7日はジョージア正教のクリスマスで、19日の「公現祭」は教会周辺が厳かな雰囲気になる。

 

■3~4月
トビリシは日中10~20度前後、山岳地帯は雪が残るが、低地では花が咲き始める。4月は天候が不安定なので服装や荷物に注意。「イースター(復活祭)」は非常に重要で、教会は深夜まで非常に混雑する。観光客は比較的少ない穴場的シーズン。

 

■5~6月
ベストシーズンの1つ。日中は20~28度前後で、湿度も比較的低い。都市や黒海沿岸の観光だけでなく、山岳道路も徐々に開通して、カズベキ方面へも行きやすくなる。5月26日は「独立記念日」で、トビリシ中心部ではパレードや軍・警察車両の一般公開、コンサートなどが行われ、街全体が祝祭ムードになる。6月頃からは野外フェスや音楽イベントも増える。

 

■7~8月
夏のハイシーズン。トビリシは日中30~38度前後に達するので、街歩きには不向き。カズベキやスヴァネティなどの山岳部は20度前後で非常に過ごしやすく、伝統的な祭りや民俗イベントが増える。黒海沿岸のバトゥミは海水浴シーズンで、ジャズフェスティバルなど大型音楽イベントも開催される。山岳道路はこの時期が最も安定するが、観光客と渋滞は増える。

 

■9~10月
ベストシーズン。日中は15~28度前後で天候も安定する。9月中旬~10月中旬は、ぶどう収穫祭「ルトヴェリ(Rtveli)」の季節で、ワイン産地のカヘティ地方では、自家製ワインを仕込む伝統文化が各地で見られる。10月初旬の「トビリソバ」はトビリシ最大級の祭りで、伝統音楽・民族舞踊・ワイン・郷土料理などを楽しめる。紅葉も始まり、山岳地帯の景観が非常に美しい時期。

 

■11~12月
トビリシは日中5~15度前後、山岳部では積雪が始まる。観光客は減るが、11月後半以降はワインの新酒や伝統料理を楽しめる季節。12月はクリスマス・マーケットやイルミネーションが増えるが、西ヨーロッパほど派手ではなく、ローカル色が強い。山岳部では再びスキーシーズンが始まる。

 

【カレンダー②食べ物】
ジョージアの食文化は、山岳地方・ワイン文化・黒海沿岸が混在しているのが特徴。大別すると「春:香草と乳製品」「夏:野菜と果物」「秋:ぶどうとワイン」「冬:肉料理と保存食」が主役となる。

 

■1~2月
・ヒンカリ:寒い時期に特に人気の肉汁料理/・ハルチョー:牛肉と香辛料を使う濃厚スープ/・燻製肉:山岳地域を中心に冬の保存食として登場/・熟成チーズ:寒い時期は塩気の強いチーズ類が存在感を増す

 

■3~4月
・香草類(タラゴン、コリアンダー、ディル):春に香りが強くなる/・山菜:山岳地域を中心に春の味覚として使われる/・若いチーズ:春は乳製品の風味が良い季節/・ロビオ:豆料理だが春は香草を大量に加えることが多い

 

■5~6月
・トマト:ジョージア風サラダの主役食材/・キュウリ:クルミソース料理やサラダで頻繁に使われる/・ナス:ジョージア料理を代表する夏野菜/・チェリーや桑の実:市場に並び始める初夏の果物

 

■7~8月
・ナス:引き続き主役/・スイカやメロン:夏の定番フルーツ/・桃やイチジク:カヘティ地方などで旬/・魚介類:黒海沿岸では夏が最も豊富

 

■9~10月
・ぶどう:収穫期「ルトヴェリ」の主役/・ワイン:各家庭で新ワイン造りが行われる/・チュルチヘラ:ぶどう果汁とナッツで作る伝統菓子/・柿やザクロ:秋を代表する果物

 

■11~12月
・ムツヴァディ:炭火焼肉料理で冬の定番/・煮込み料理:寒さと共に増える/・クルミ料理:濃厚なソース料理が多くなる/・新酒ワイン:秋に仕込んだワインが出回り始める

 

【ジョージアのクリスマスについて】
ジョージアは正教会なので「ユリウス暦(旧暦)」が基準となるため、1月7日がクリスマス。まず1月6日の夜(クリスマスイブ)に、家々の窓辺にキャンドルが灯される。そして1月7日の午前に、トビリシをはじめとした各都市で、白い衣装を着た聖歌隊や民族衣装の市民による大規模なパレード「アリロ(Alilo)」が行われる。最大の特徴は、白い髭のような形をしたジョージア独特のクリスマスツリー「チチラキ(Chichilaki)」で、1月19日の「洗礼祭」で燃やし、前年の不運を払い去るという習慣がある。ジョージア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■トビリシ
イブの夜には、ジョージア最大の聖堂「ツミンダ・サメバ」に数万人が集結してミサが行われる。クリスマスの午前中には最大の「アリロ・パレード」が行われ、数千人の市民が参加する。オルベリアニ広場ではクリスマス・マーケットが開催され、ジョージアの伝統工芸品やスパイス、チチラキが並ぶ。

 

■ムツヘタ
ジョージア最古の首都でありキリスト教受容の地。「キリストの衣」が埋葬されているとされる世界遺産の「スヴェティツホヴェリ大聖堂」でクリスマスを過ごすのが、ジョージア人にとって最も神聖な体験の一つとされている。観光客向けの華やかさとは無縁の、深い精神世界を体感できる。

 

■カヘティ地方(Kakheti)
ワインの名産地である東部地方では、より家庭的なクリスマスが受け継がれている。断食を終えた人々が「サツィヴィ(クルミソースの七面鳥料理)」や「ゴジナキ(クルミの蜂蜜固め)」を囲んで祝杯をあげる伝統的な「スプラ(祝宴)」が行われていて、現地のワイナリー併設のゲストハウスに宿泊すると、ジョージア本来の「もてなし」の真髄に触れられる。

 

■メスティア
コーカサス山脈の奥深くにある「スヴァネティ地方」の村。中世の監視塔が雪の中にそびえ立つ光景は、まるでおとぎ話のよう。独自の言語と非常に古いキリスト教の習慣が残っており、厳しい寒さの中で、村人が集まって歌う古代のポリフォニー(多重合唱)がクリスマスの夜を彩る。

様々な

国別指数

パスポートの強さ(信頼性)

国際平和度(安全性)
女性の危険度(性犯罪)
幸福度ランキング
ビックマック指数(物価)
観光開発指数(旅の難易度・魅力度)
英語能力指数(通じやすさ)

通貨 ラリ(通貨コード:GEL、記号:₾)で補助通貨は「テトリ」。1ラリ=100テトリ。
ATM 都市部では問題なく使えるが、地方や山岳地帯だと台数が少なくなり、故障・通信エラー・停電・現金切れ等が増えるため、都市部で現金を確保しておくこと。治安は良い国だが、路上ATMはスキミングや利用後の強盗を避けるため、特に夜間は非推奨。手数料:原則無料。1回の引き出し限度額:200~500ラリ。

 

【重要】
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

 

【解説】
これは「DCC」と呼ばれ「両替の主導権を、Visaなどのカード会社から、そのATMを運営する現地の銀行(や会社)に横取りされる仕組み」のこと。一言で言えば「銀行が小遣い稼ぎをするための、合法的なボッタクリ機能」。

 

イメージは、銀行から「あの~今、引き出そうとしてる紙幣なんですけど、このままだとクレジットカード会社が月末にまとめて『使った分』を日本円で決済しますよね。それだと今よりレートが悪くなって損するかもしれませんから、代わりに私たちが今、あなたの国の通貨で決済しておきましょうか?まぁちょっと手数料はいただきますけど。終わらせときましょうよ?」と言われている状態。

 

上記の「With/Without Conversion」が世界標準の表示だが、統一されているわけではなく、下記のように色々なパターンがある。

(自国通貨に変換する/変換しない)
・With Conversion / Without Conversion
・Accept Conversion / Decline
・Accept rate / Reject conversion
・Convert to JPY / Charge in local currency
・Charge in JPY / Charge in local currency
・Pay in JPY / Pay in local currency
・Bill me in JPY / Bill me in local currency
・Use home currency / Use local currency
・Dynamic Currency Conversion / No conversion

 

混乱するが、基本的には「1つ覚えておけば大丈夫」で、ATM操作中に「Conversion(変換)」という単語が出たら「拒否する」こと。慌ててしまいがちなところなので、その意味でも、落ち着いて使える銀行併設ATMなどを利用することが大事。

■選択してはいけない表記
「with conversion(変換する)」「Accept(受け入れる)」「home currency(自国通貨で決済)」「JPY(日本円で決済)」など。

 

■選択すべき表記
「without conversion(変換しない)」「decline(拒否する)」「local currency(現地通貨で決済)」など。

SIMカード 大手は「MagtiCom」「Silknet」「Cellfie」。eSIMも普及しているが不安定な場所も多い。
タクシー 基本はメーター制だが、実際は交渉制が多い。空港タクシーは定額制もある。公認タクシーは、トビリシでは白の車体が多いが、統一されていないため外国人には判別が難しい。都市部なら「流し」もつかまえられ、白タクは一般的だが、ボッタクリなどのトラブルが増えるため非推奨。治安は良い国なので、身体的危険性は少ないが、配車アプリが推奨。
配車アプリ 「Bolt」が圧倒的。「Yandex Go」も利用可能。
交通カード トビリシには「Metromoney」があり、地下鉄、バス、ロープウェイ、空港バスで利用可能。カード代は返金不可。バス車内での現金支払いは出来ない。

Googleマップ 利用可能だが精度が低い場所もある
クレジットカード 都市部は非常に高い普及率で、ほぼ現金不要。地方や山岳部では現金必須。
トイレ ヨーロッパの一般的なレベル。ホテル・レストラン・観光施設は比較的清潔で、紙は設置されており、水に流せる。しかし、地方・山岳部・古い建物などでは清潔度が下がり、紙が設置されておらず、ゴミ箱に捨てる場所も多い。ポケットティッシュや抗菌ウェットティッシュを常に持参しておくと安心。
喫煙 屋外は比較的寛容。1箱7~9ラリ。
コンタクト用品 都市部なら購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーや

コンビニ

■コンビニ

「Spar」「Nikora」「Ori Nabiji」

 

■スーパー
「Carrefour」「Agrohub」「Goodwill」

 

■ドラッグストア
「PSP」「Aversi」「Pharmadepot」

定番の軽食や

ファーストフード

ジョージアの食文化は、山岳地方・ワイン文化・黒海沿岸が混在しているのが特徴。全体的に「クルミ」「チーズ」「香草」「肉料理」の存在感が強く、料理は濃厚で塩気や酸味を効かせる傾向がある。西部は湿潤でトウモロコシ文化や辛味文化が強く、東部は小麦・肉・ワイン文化が中心。特にカヘティ地方はジョージアワインの中心地として有名。

 

外食文化はかなり発達しており、トビリシでは伝統料理店から近代的レストランまで幅広い。国産チェーンでは、ベーカリーの「Entrée」、カフェ・レストラン系の「Machakhela」、ジョージア料理の「Taglaura」などが比較的有名。世界的チェーンは、マクドナルド、ウェンディーズ、バーガーキング、ケンタッキーなどが進出している。スターバックスは進出していない。日系チェーンはほぼ進出していないが、トビリシ中心部には日本食レストランが複数存在する。

 

■主食・軽食
・ハチャプリ:チーズ入りのパンで国民食/・アジャリア風ハチャプリ:卵とバターを載せる黒海沿岸名物/・ヒンカリ:肉汁入りの小籠包風料理/・ロビアニ:豆入りパン/・ムチャディ:トウモロコシ粉のパンで西部中心/・プーリ:ジョージア式の窯焼きパン

 

■肉・魚・メイン料理
・ムツヴァディ:炭火焼き肉料理/・チャホフビリ:鶏肉のトマト煮込み/・オーストリ:牛肉のスパイス煮込み/・ハルチョー:牛肉と米を使う濃厚スープ/・バジェ:クルミソース料理全般/・ニグヴジアニ・バドリジャニ:ナスのクルミペースト巻き/・黒海沿岸の魚料理:バトゥミ周辺で比較的豊富

 

■デザート・飲み物
・チュルチヘラ:ぶどう果汁とナッツで作る伝統菓子/・ペラムシ:ぶどう果汁を固めたデザート/・ジョージアワイン:クヴェヴリ(素焼き甕)を使う伝統製法が有名/・チャチャ:ぶどう由来の強い蒸留酒/・タラゴン入り炭酸飲料:旧ソ連圏らしい定番ドリンク

犯罪や病気 治安は良い国だが、スリ・引ったくり・ボッタクリ・酔っぱらい等には注意。

 

蚊を媒介とする感染症リスクは低い。夏は個人の飲食店などでの食中毒に注意。水道水は飲用可能とされるが、ミネラルウォーターが無難。

 

狂犬病リスクは低いが絶滅してはいない国。狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため迅速な対応が急務。具体的には、咬まれてから数時間以内の「曝露後ワクチン(PEP)」接種が絶対条件で、まずは石鹸で15分以上患部を洗い、イソジンやアルコールで消毒する。その間にタクシーや救急車など移動手段を手配しておき、すぐに病院へ行くこと。ジョージアにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応することが大事。

 

【国内の事実上の独立国について】
【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典
出典:外務省・ジョージアの危険情報 ※拡大できます

 

ジョージアは旧ソ連圏なので、過去に国境紛争があった。左側のオレンジが「アブハジア」、真ん中のオレンジが「南オセチア」で事実上の独立国。政治的に敏感な地域なので、軽々に近づかないこと。それぞれの経緯と現状は下記。

■アブハジア
ソ連崩壊後の1990年代初頭、ジョージア本国からの分離独立を求めて戦争が発生。ジョージア側が敗れ、現在はジョージア政府の実効支配が及ばない状態となり、ロシアが強く支援している。国際的には「ジョージアの一部」とされるが、事実上の独立国状態で、独自の国境管理・軍・通貨・政府機能を持つ。

 

外国人も条件付きで入域可能。主にロシア側(ソチ方面)から入るケースが多い。ただ、非常に注意点が多く、ジョージア政府は「ジョージア許可なしのアブハジア入域」を違法とみなしている。そのため入域ルートによっては、将来的に「ジョージアの再入国拒否」などにつながる可能性がある。情勢は未だ流動的。

 

■南オセチア
こちらもソ連崩壊後にジョージアからの分離独立を主張。2008年にはジョージアとロシアの戦争(南オセチア戦争)の主戦場となり、その後ロシア軍の影響力が極めて強くなった。国際的にはジョージア領扱いだが、ジョージア政府は統治しておらず、独立国というよりはロシア軍駐留地域に近い状態で、緊張感が強い。

 

旅行者の入域難易度はかなり高い。実質的に「ロシア経由」でないと難しく、許可取得も複雑。情勢によっては完全に近づけない場合もある。観光目的で一般旅行者が気軽に行く地域ではない。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:220V

現地で使える

ジョージア語

①おはよう。

ディラ ムシュヴィドービサ

 

②こんにちは。
ガマルジョバ

 

③こんばんは。
サガモ ムシュヴィドービサ

 

④ありがとう。
マドロバ
ディディ マドロバ(丁寧)
返答は「アラプリス(どういたしまして)」

 

⑤さようなら。
ナッファムディス

 

⑥はい・いいえ。
ディアフ・アラ

 

⑦英語は話せますか?
イングリスリ ツィツィ?

 

⑧これはいくらですか?
ラ ジィルス?

 

⑨トイレはどこですか?
トイレティ サダア?

 

⑩おいしいです。
ゲムリエリア

 

※「旅で使える英語40選」は「アメリカの基本情報と絶景一覧」を参照。

日本大使館 公式HP
ジョージアの

見どころ一覧

ジョージアの絶景

 

 

ジョージアの見どころ一覧(50音順)

※画像をクリックすると徹底ガイド記事に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

【2026年版】ジョージア旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

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地図から見どころを探す

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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