「ザーンセ・スカンス①アクセスと風車博物館」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ザーンセ・スカンスは、日本でいう「日光江戸村」や「太秦映画村」のような場所で、オランダの象徴的な風景がギュッと詰め込まれています。風車が並ぶイメージどおりのオランダを見たい方にはオススメです。

 

こちらのページでは「アムステルダムからのアクセス」と、そこで使える「観光パス」。そしてザーンセ・スカンス駅近くにある「風車博物館」をご紹介します。ザーンセ・スカンス内の見どころについては「ザーンセ・スカンス②」をご覧ください(^^)

 

 

「ザーンセ・スカンス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

アムステルダムは13世紀に漁村として始まった町で、現在はオランダの首都ですが実は首都機能の多くはデン・ハーグにあります。人口は約82万人。

 

最寄りの空港はアムステルダム・スキポール空港(AMS)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動については「アムステルダム①アクセスと観光パス」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントです。本日のレートはこちら。

 

 

 

ザーンセ・スカンスへのアクセス

電車で行く
 

 

アムステルダム中央駅から、ザーンセ・スカンス駅へ直通列車が出ています。

・15~30分おきに運行
・所要時間:17分
・料金:4~8ユーロ
時刻表検索

 

■ザーンセ・スカンス駅
 
photo by:Combino

 

駅からザーンセ・スカンス村は、徒歩約20分です。

 

 

 

 

アムステルダム中央駅の裏にあるバスターミナルから、ザーンセ・スカンス村への直通バスが出ています。

■391番のバス
・6~24時頃まで運行
・15~30分おきに運行
・所要時間:約40分
・片道:6.5ユーロ/1日券:11.5ユーロ

 

■800番
・夏季のみのノンストップバス
・所要時間:25分
・往復:12.5ユーロ

 

 

アムステルダムからは約16kmなので、自転車をレンタルして行くこともできます。もちろん道中の勾配が険しければ現実的ではないですが、オランダは「平坦な国土」で世界的に有名な国です。風雨のない好天の日であれば自転車で行くのもオススメです(^^)/

 

 

アムステルダム&リージョン・トラベルチケットを使う

「ザーンセ・スカンス①アクセスと風車博物館」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

公共交通機関の乗り放題チケットです。アムステルダム郊外への交通機関も対象なので、ザーンセ・スカンスや、チューリップで有名な「キューケンホフ公園」も行くことができます(^^)

■料金
・1日券:21ユーロ
・2日券:31.5ユーロ
・3日券:40.5ユーロ
公式HP

 

※ここでの「1日」は「0時~28時(翌日の朝4時)まで」で、「24時間制」ではありません。例えば最初の使用が22時だった場合、翌日の4時になったら「1日券」が終了してしまうので注意してください。

 

 

風車博物館

 

 

約400年に渡る風車の歴史が精巧な模型で展示・解説されています。ザーンセ・スカンス駅の近くにあるので、バスで行く方は時間に余裕が無いと難しいと思います。

■風車博物館
営業時間と料金

 

以上になります(^^) 続きまして「ザーンセ・スカンス②観光の見どころ」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ザーンセ・スカンス①アクセスと風車博物館」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:オランダ
ガイドブック オランダのガイドブック
航空便例 日本-アムステルダム(約14時間)
この場所の

ベストシーズン

4月中旬~5月中旬:チューリップをはじめとする春の花々が咲き誇り、近くの農場では子羊が生まれる時期で、オランダらしい「pastoral(田園的)」な風景が完成する。

 

9月:運河に朝霧が立ち込める日があり、早朝に訪れると非常に神秘的な風車群を見られる可能性がある。

 

【オランダのクリスマスについて】
他国とは一線を画す2段階構成のクリスマスで、12月25日を「第1クリスマス」、26日を「第2クリスマス」と呼ぶ。以前は25日が国ごと停止していたが現在では緩和され、交通機関は休日ダイヤで運行、スーパーや美術館は短縮営業という形が多い。

 

また、子どもにとっては12月5日の「シンタクラース(聖ニコラス祭)」がメインイベント。毎年11月中旬に、サンタクロースのモデルとされる「シンタクラース」がスペインから蒸気船でオランダにやってきて、上陸する様子が国家的な公式行事として生中継される。大規模なパレードが行われ、港には数万人の親子連れが集まる。シンタクラースは12月5日までオランダに滞在し、その夜に白馬で空を駆け抜け、子供たちにプレゼントを配っていく。オランダ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ドルトレヒト
オランダで最大かつ最も美しいと言われるクリスマス・マーケットが開催。数百の屋台が数kmにわたって続き、歴史的な港の風景と相まって非常に幻想的。

 

■ファルケンブルフ
世界でも珍しい「洞窟でのクリスマス・マーケット」が開催。洞窟の壁面に描かれた壁画や彫刻を眺めながらのマーケット散策は唯一無二。

 

■アムステルダム
12~1月にかけて「アムステルダム・ライト・フェスティバル」が開催される中での、非常に華やかなクリスマスとなる。運河沿いに世界中のアーティストによる光のオブジェが展示される。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。特に路上ATMは、防犯対策として23~6時が閉鎖されるので注意。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、ATM自体が減少傾向にある。
SIMカード 大手は「KPN」「Vodafone」「Odido」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーはナンバープレートが青で、屋根にタクシーの表示がある。流しも危険性は基本的には無いが、ボッタクリや遠回りをされるなどのトラブルがあるため、タクシー乗り場から乗るのが一般的(信頼できる大手タクシー会社が待機しているため)。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が普及している。
交通カード 「OV-chipkaart(オーフェー・チップカールト)」:アムステルダム、ロッテルダム、ハーグなどの大都市はもちろん、オランダ国内の全ての鉄道(NS)、バス、トラム、地下鉄、水上バスで共通して使える。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。というか現金不可の店が多いため注意。また「VISA/Mastercard」ではなく「Maestro(マエストロ)」や「V-PAY」しか受け付けない古い端末が稀に残っているため、複数の決済手段(クレカ&スマホ決済)を持つのが鉄則。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外も、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~11ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■スーパー

「Albert Heijn」「Jumbo」「Dirk」

 

■ドラッグストア
「Kruidvat」「Etos」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

フリッツ(Friet):厚切りのフライドポテトに大量のマヨネーズをかけたもの。「ハーリング(Haring):ニシンの塩漬け。

 

■ファーストフード
「FEBO(フェボ)」:自動販売機のような壁から温かいコロッケを取り出して買うオランダ名物。また、マクドナルドよりも「ポテト専門店」が街中に溢れている。

犯罪 自転車窃盗とスリ、置き引きが非常に多い。また「ニセ警官」による所持品検査詐欺も報告されている。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

オランダ語

①おはよう。

Goedemorgen.(フッデモルヘン)

 

②こんにちは。
Goededag.(フッデダッハ)

 

③こんばんは。
Goedenavond.(フッデアボント)

 

④ありがとう。
Dank ku wel.(ダンクーウェル)

 

⑤さようなら。
Tot ziens.(ト ツィーンス)

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nee.(ヤー・ネイ)

日本大使館 公式HP
オランダの

見どころ一覧

オランダの絶景

 

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