
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園は、パンタナールと並ぶ多種多様な大自然が広がる場所で、日本ではほとんどど知られていませんが、ブラジルならではの絶景をたくさん見ることができます。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園③そのほかの見どころ」になります(^^)
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園③そのほかの見どころ:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園には多くの見どころがありますが、ここは外せないという7ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
ハイライトを巡る1日ツアーの料金は120~170レアルです。行き先や昼食の有無などによって値段が変わりますので確認してください。
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園の象徴で、雄大な景観が広がっています。標高は約1100mで、約800m地点まで車で行って最後だけ登山します。岩山というよりも「地層がえぐられて残った」という表現が正しく、そのむき出しのグラデーションは地球の歴史を感じさせます。
頂上からの景色はまさに絶景で、その景観から「緑のグランドキャニオン」とも呼ばれています。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。
スゴイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ こちらはサンセット時です。
また、ここではパラグライダーを楽しむこともできます。興味のある方はツアー会社で聞いてみてください。
この巨大な入口から入っていきます。まるで別世界への入口のようですねΣ(・∀・;)

奥に行くと珍しい形の鍾乳石が次々に現れます。こちらは「シャンデリア」。

何がどうなると、こんな見事な形になるのでしょうか(,,゚Д゚) 洞窟内は今でもいたる所で水がポタポタと垂れ落ちています。足元がとても滑る場所もあるので注意しながら進んでください。鍾乳石が出てくる場所は地下80mほどになります。次は「カーテン」です。

片側だけ鉄分が染み込んだ紅白の鍾乳石です。続いて「クラゲ」。

そのほか、ライトを当てると恐竜の影が現れる石筍などもあります。また、すぐ近くには「Cave of Smoke」という洞窟があり、こちらもスゴい世界が広がっているのでオススメです。
世界には他にも魅力的な洞窟がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい洞窟総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にスゴい68ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
豊富な鉄分による、世にも珍しい真っ黒な泉です。まるでゲームに出てくるような場所で、本当に悪魔が住んでいそうです(,,゚Д゚) ここは大人気スポットで常に混んでいます。特に楽しいのがジップライン。大人から子どもまで大はしゃぎです。
落差はブラジルで最大となる380m。ベネズエラのエンジェルフォールとまではいきませんが、それでも東京タワーをはるかに上回る落差です。おあつらえ向きの場所に滝を一望できる岩場があり、メチャメチャ映える写真が撮れます(*´ω`*)
しかも、ここは滝壺にも行くことができます。この滝は英語だと「Waterfall of smoke」というのですが、下に行くと理由が分かります。ブラジルらしい壮大な景観ですね。

世界の滝については「世界のすごい滝総特集」をご覧ください。
巨大な天然のウォータースライダーで、実際に上から滑り降りることができます。こちらも水が真っ黒ですね(,,゚Д゚)
以上になります(^^) 3ページに渡りシャパーダ・ディアマンティーナ国立公園をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要。2025年に「e-Visa」が導入されたが、ブラジルとの「相互免除協定」により「日本人はe-Visa免除」。アマゾンやパンタナール湿原へ行く場合、黄熱病の予防接種が強く推奨される。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ブラジル |
| ガイドブック | ブラジルのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-サンパウロ(約10時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
乾季の4~10月。特に9~10月は「青の淵(Poço Azul)」に対して太陽の位置が完璧になり、水面が美しく輝く。 |
| 時差 | ■フェルナンド・デ・ノローニャ時間
-11時間。「フェルナンド・デ・ノローニャ諸島」のみ。
■ブラジリア時間
■アマゾン時間
■アクレ時間 |
| 通貨とレート | レアル(通貨コード:BRL、記号:R$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1レアル=100センタボス。
|
|---|---|
| ATM | 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Vivo」「Claro」「TIM」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。都市によって色は異なる(サンパウロ:白、リオ:黄など)。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「99(Ninety-Nine)」が普及している。 |
| 交通カード | サンパウロの「Bilhete Único」、リオの「RioCard」など。空港からの電車やバスにも利用可能。残額は返金不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップレベルの普及率。カードやスマホでのタッチ決済がどこでも可能なため、実質的に現金不要と言える。しかし、防犯上の「捨て財布」として、少額だけ現金を持つのが一般的。ブラジル独自の決済システム「Pix(ピックス)」が爆発的に普及しているが、ブラジルの銀行口座が必要なため観光客は基本的に利用できない。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱12~18レアル。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「AM/PM」「Hirota Food Express」
・スーパー:「Carrefour」「Pão de Açúcar」「Extra」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
パステル(揚げ餃子風)、ポン・デ・ケージョ(チーズパン)、コシーニャ(コロッケ)などが定番。 ■ファーストフード 「Habib’s(ハビブス)」:ブラジル料理と中東料理のチェーン店。「Bob’s(ボブス)」:ハンバーガー。ブラジル最古のファーストフードチェーン。 |
| 犯罪 | スマホの引ったくりや、銃を用いての強盗が多い。上記のとおり、強盗に遭ったとき用に、少額の現金や期限切れのクレジットカードを入れた「捨て財布」を用意しておくのが一般的。 |
| 緊急電話番号 | 警察:190/救急:192/消防:193 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:110Vと220Vが都市により混在。
・コンセントはブラジル独自のNタイプと、一般的なCタイプ。 |
| 現地で使える
ポルトガル語 |
①おはよう。
Bom dia.(ボン ジーア)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ブラジルの絶景一覧 | ![]() |
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