
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園は、パンタナールと並ぶ多種多様な大自然が広がる場所で、日本ではほとんどど知られていませんが、ブラジルならではの絶景をたくさん見ることができます。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園③そのほかの見どころ」になります(^^)
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園③そのほかの見どころ:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園には多くの見どころがありますが、ここは外せないという7ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
ハイライトを巡る1日ツアーの料金は120~170レアルです。行き先や昼食の有無などによって値段が変わりますので確認してください。
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園の象徴で、雄大な景観が広がっています。標高は約1100mで、約800m地点まで車で行って最後だけ登山します。岩山というよりも「地層がえぐられて残った」という表現が正しく、そのむき出しのグラデーションは地球の歴史を感じさせます。
頂上からの景色はまさに絶景で、その景観から「緑のグランドキャニオン」とも呼ばれています。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。
スゴイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ こちらはサンセット時です。
また、ここではパラグライダーを楽しむこともできます。興味のある方はツアー会社で聞いてみてください。
この巨大な入口から入っていきます。まるで別世界への入口のようですねΣ(・∀・;)

奥に行くと珍しい形の鍾乳石が次々に現れます。こちらは「シャンデリア」。

何がどうなると、こんな見事な形になるのでしょうか(,,゚Д゚) 洞窟内は今でもいたる所で水がポタポタと垂れ落ちています。足元がとても滑る場所もあるので注意しながら進んでください。鍾乳石が出てくる場所は地下80mほどになります。次は「カーテン」です。

片側だけ鉄分が染み込んだ紅白の鍾乳石です。続いて「クラゲ」。

そのほか、ライトを当てると恐竜の影が現れる石筍などもあります。また、すぐ近くには「Cave of Smoke」という洞窟があり、こちらもスゴい世界が広がっているのでオススメです。
世界には他にも魅力的な洞窟がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい洞窟総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にスゴい68ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
豊富な鉄分による、世にも珍しい真っ黒な泉です。まるでゲームに出てくるような場所で、本当に悪魔が住んでいそうです(,,゚Д゚) ここは大人気スポットで常に混んでいます。特に楽しいのがジップライン。大人から子どもまで大はしゃぎです。
落差はブラジルで最大となる380m。ベネズエラのエンジェルフォールとまではいきませんが、それでも東京タワーをはるかに上回る落差です。おあつらえ向きの場所に滝を一望できる岩場があり、メチャメチャ映える写真が撮れます(*´ω`*)
しかも、ここは滝壺にも行くことができます。この滝は英語だと「Waterfall of smoke」というのですが、下に行くと理由が分かります。ブラジルらしい壮大な景観ですね。

世界の滝については「世界のすごい滝総特集」をご覧ください。
巨大な天然のウォータースライダーで、実際に上から滑り降りることができます。こちらも水が真っ黒ですね(,,゚Д゚)
以上になります(^^) 3ページに渡りシャパーダ・ディアマンティーナ国立公園をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-サンパウロ(約10時間)
・サンパウロ-レンソイス(約2時間)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須
■5~9月
日中は24~28度前後。乾季で空気が澄んでおり、ハイライトの「パイ・イナーシオの丘」からの大パノラマや、「パティ渓谷」の本格トレッキングを快適に楽しめる。「青の洞窟(ポソ・エンカンタード)」や「青の淵(ポソ・アズール)」も鮮やかな青に輝き、イメージ通りの絶景を満喫できる時期。雨によるぬかるみや増水リスクが少なく、安全に行動できるのも重要なポイント。
食べ物は、バイーア内陸部の郷土料理「ゴドー・ジ・バナナ(Godó de Banana)」、乾燥肉料理「カルネ・デ・ソル」、ブラジルの代表的カクテル「カイピリーニャ」などを味わえる。
2026年初頭時点での「ブラジル旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ブラジルの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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