
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園は、パンタナールと並ぶ多種多様な大自然が広がる場所で、ブラジルならではの絶景をたくさん見ることができます。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園①アクセスと注意点」になります(^^)
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園①アクセスと注意点:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:サルバトール
1-2:レンソイス
2・サルバドール空港から市内への移動
2-1:タクシーで行く
2-2:バスで行く
2-3:空港送迎で行く
3・サルバドールからレンソイスへの長距離バス
4・訪れる際の注意点
5・シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園の見どころ一覧
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
サルバドールはバイーア州の州都であり、正しくは「サルヴァドール・ダ・バイーア」を言います。現地ではむしろ「バイーア」と呼ばれています。治安に不安がある街でしたが、近年少しずつ改善されているようです。人口は約290万人。
最寄りの空港はサルヴァドールの「ディユタード・ルイス・エドワルド・マガリャエス国際空港」(SSA)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
レンソイスは2時間もあれば歩いて回れる小さな町で、シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園の観光拠点になります。「レンソイス・マラニャンセス国立公園」とは違うので注意してください!サルバドールからは長距離バスで約7時間です。人口は約12000人。
最寄りの空港はレンソイス空港(LEC)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はレアル(通貨コード:BRL、記号:R$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1レアル=100センタボスで、本日のレートはこちら。
サルバドール空港から市内への移動
photo by:PT-AVJ
空港は市内中心部から北東に約20km離れています。市内への移動方法は、タクシー、バス、空港送迎の3つです。
・料金:90~110レアル
・20~30分おきに運行
・所要時間:約1時間半
・料金:6レアル
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください
サルバドールからレンソイスへの長距離バス
■サルバドールの長距離バス
・「Rapido Federal社」のバス
・1日1~2本程度
・所要時間:約6時間半
・料金:約325レアル
■レンソイスのバスターミナル
・赤:レンソイス・マラニャンセス国立公園
・青:バイーア州レンソイス/シャパーダ・ディアマンティーナ
・緑:ミナスジェライス州ディアマンティーナ
2つ間違えやすい要素がありまして、1つ目は「レンソイス」という地名です。やはりレンソイスといえば「レンソイス・マラニャンセス国立公園」(赤)が圧倒的に有名ですから、まずそれが頭に浮かぶと思います。しかし、そちらはマラニョン州のレンソイスであり、シャパーダ・ディアマンティーナのレンソイス(青)はバイーア州になります。

2つ目は「ディアマンティーナ」という地名で、ミナスジェライス州にも同名の場所(緑)があります。こちらは元々マイナーな地名ですから、たまたま先にミナスジェライス州の方を知ってしまったら、間違えてそちらに向かってしまう可能性も十分にあると思います。
いずれにしても遠く離れているので、チケットを取ったりする際に注意してください。
シャパーダ・ディアマンティーナ国立公園には多くの見どころがありますが、ここは外せないという7ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
この国立公園は、東京都の約4分の3に相当する1500km²もの面積があります。「シャパーダ」は「高原」、「ディアマンティーナ」は「ダイヤモンドのように輝く」という意味があり、19世紀に周辺でダイヤモンドが鉱脈が発見されたことで名付けられました。

アマゾンと違って大型の哺乳類はほとんどいないのですが、小型哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、昆虫などは無数の種類が生息しています。ただ、見どころは生き物よりも鍾乳洞や渓谷などの地形が基本で、ここでしか見られない独特なものが多いです。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要。2025年に「e-Visa」が導入されたが、ブラジルとの「相互免除協定」により「日本人はe-Visa免除」。アマゾンやパンタナール湿原へ行く場合、黄熱病の予防接種が強く推奨される。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ブラジル |
| ガイドブック | ブラジルのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-サンパウロ(約10時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
乾季の4~10月。特に9~10月は「青の淵(Poço Azul)」に対して太陽の位置が完璧になり、水面が美しく輝く。 |
| 時差 | ■フェルナンド・デ・ノローニャ時間
-11時間。「フェルナンド・デ・ノローニャ諸島」のみ。
■ブラジリア時間
■アマゾン時間
■アクレ時間 |
| 通貨とレート | レアル(通貨コード:BRL、記号:R$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1レアル=100センタボス。
|
|---|---|
| ATM | 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Vivo」「Claro」「TIM」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。都市によって色は異なる(サンパウロ:白、リオ:黄など)。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「99(Ninety-Nine)」が普及している。 |
| 交通カード | サンパウロの「Bilhete Único」、リオの「RioCard」など。空港からの電車やバスにも利用可能。残額は返金不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップレベルの普及率。カードやスマホでのタッチ決済がどこでも可能なため、実質的に現金不要と言える。しかし、防犯上の「捨て財布」として、少額だけ現金を持つのが一般的。ブラジル独自の決済システム「Pix(ピックス)」が爆発的に普及しているが、ブラジルの銀行口座が必要なため観光客は基本的に利用できない。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱12~18レアル。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「AM/PM」「Hirota Food Express」
・スーパー:「Carrefour」「Pão de Açúcar」「Extra」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
パステル(揚げ餃子風)、ポン・デ・ケージョ(チーズパン)、コシーニャ(コロッケ)などが定番。 ■ファーストフード 「Habib’s(ハビブス)」:ブラジル料理と中東料理のチェーン店。「Bob’s(ボブス)」:ハンバーガー。ブラジル最古のファーストフードチェーン。 |
| 犯罪 | スマホの引ったくりや、銃を用いての強盗が多い。上記のとおり、強盗に遭ったとき用に、少額の現金や期限切れのクレジットカードを入れた「捨て財布」を用意しておくのが一般的。 |
| 緊急電話番号 | 警察:190/救急:192/消防:193 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:110Vと220Vが都市により混在。
・コンセントはブラジル独自のNタイプと、一般的なCタイプ。 |
| 現地で使える
ポルトガル語 |
①おはよう。
Bom dia.(ボン ジーア)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ブラジルの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。







































