
ラパスは「世界一標高が高い首都」として有名で、ボリビア観光の空の玄関口になります。こちらのページはボリビア各地からのアクセスを中心にご紹介します。観光の見どころについては「ラパス②」をご覧ください(^^)
「ラパス①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・コパカバーナからラパス
4・オルーロからラパス
5・ウユニからラパス
6・ポトシからラパス
7・ラパスの見どころ一覧
8・コメント欄
9・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ラパスはボリビアの「事実上の首都」で、憲法上の首都は「スクレ」になります。1548年に「ラパス市」となり、1809年にはスペインからの独立を求める「ラパス革命」の舞台となりました。人口は約76万人。
最寄りの空港はラパスのエル・アルト国際空港(LPB)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はボリビアーノ(通貨コード:BOB、記号:Bs)で、補助通貨は「センターボ(¢)」1ボリビアーノ=100センタボスで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Russland345
空港は市内中心部から南西に約8km離れています。市内への移動方法は、バス、タクシー、空港送迎の3つです。
・6時~21時頃まで運行
・15分おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:5ボリビアーノ
・所要時間:約30分
・料金:約70ボリビアーノ
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
コパカバーナからラパス
■コパカバーナのバスターミナル
コパカバーナのバスターミナルから、ラパスのメインバスターミナルである「テレストレ・バスターミナル」や、セメンテリオ地区の停留所までバスが出ています。セメンテリオ地区周辺は治安が良くないので注意してください。
・所要時間:約4時間
・料金:35ボリビアーノ
■テレストレ・バスターミナル
■セメンテリオ地区の停留所
オルーロのバスターミナルから、上記の「テレストレ・バスターミナル」へ直通バスが出ています。
・6時~19時半まで運行
・30分に1本程度
・所要時間:約4時間
・料金:25ボリビアーノ~
ウユニとは長距離バスでつながっていて、往復ともに夜行バスです。
・20時~21時半発
・所要時間:約10時間
・料金:100~300ボリビアーノ
逆にラパスからウユニへ行く場合「トド・ツーリスモ」の長距離バスが快適で安全と言われます。少し高くなりますが、観光客しか乗らないので安全です。
■トド・ツーリスモ乗り場
【トド・ツーリスモ】
■ラパス→ウユニ
・料金:250ボリビアーノ
・所要時間:約10時間
・21時発/7時半着
■ウユニ→ラパス
・20時発/6時半着
ポトシには2つのバスターミナルがあって、ラパスとのバスは「新バスターミナル(Nueva Terminal de buses)」に発着します。ポトシからウユニに行くバスは旧バスターミナルを使います。
・所要時間:約10時間
・料金:110~130ボリビアーノ
ラパスには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
以上になります(^^) 続きまして「ラパス②観光の見どころ」をご覧ください。
ラパスは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要
多くの旅情報サイトや旅ブログ・SNSなどで「ボリビアは黄熱病予防接種証明書(イエローカード)」が無いと入国拒否される」などの情報が見られますが、実際には「ボリビア国内の黄熱病危険地域への訪問予定が無い場合、イエローカードは不要」です。詳細は在ボリビア日本国大使館の「ボリビアへの入出国にあたって」というページをご覧ください。危険地域というのはルレナバケやサンタクルスなど「標高の低いアマゾン地域」です。ラパス・ポトシ・ウユニなど標高が高い地域に黄熱病リスクはありません。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ボリビア |
| ガイドブック | ボリビアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ダラス(約13時間)
・ダラス-ラパス(約7時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
乾季の5~9月 |
| 時差 | -13時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | ボリビアーノ(通貨コード:BOB、記号:Bs)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1ボリビアーノ=100センタボス。
|
|---|---|
| ATM | 現金切れや故障などから、あまり期待できない。空港や主要都市で多めに現金を確保して、可能なら予備としてUSドルを持っておくこと。 |
| SIMカード | 最大手は「Entel」で最も電波が強い。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 完全交渉制で、メーターは無い。流しのタクシーは危険なので使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「InDrive」が普及している。 |
| 交通カード | ラパスのロープウェイ(Mi Teleférico)で「Tarjeta Teleférico」がある。 |
| Googleマップ | 利用可能だが精度は低い |
|---|---|
| クレジットカード | ウユニも含めて普及率は非常に低いため、現金一択で考える。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外なら寛容。1箱15~20ボリビアーノ。 |
| コンタクト用品 | ラパスやサンタクルスなら購入可能。ウユニやルレナバケでは難しい。 |
| 生理用品 | スーパーなどで購入可能だが種類は限られる。 |
| スーパーやコンビニ | ・スーパー:「Hipermaxi」「Ketal」
・ドラッグストア:「Farmacorp」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
サルテーニャ:ボリビア風エンパナーダで中にスープが入っている。 ■ファーストフード ケンタッキーやバーガーキング、ピザハットが主流。マクドナルドが撤退した国として有名。 |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、ケチャップ強盗、偽警官による強盗や詐欺。深夜のタクシー強盗など。
偽警官は、海外の経験が少ないと盲信してしまうことがある。「本物の警官が路上で財布を改めることはない」ため、「偽札や麻薬を所持していないか調べる」と言われても毅然と断り、しつこいようであれば周囲に助けを求めること。中にはたちの悪い輩がいて「とりあえず車で警察署に行こう。君に問題が無いならそれでいいはずだ。潔白が証明されれば解放される。」など言ってくるが、「じゃあ仕方ないか…」と、それに乗ってしまうと、人気のないところに連れて行かれ身ぐるみ剥がされるため、絶対に車には乗らないこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察:110/救急:160/消防:119 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・115V/230V(都市により混在)
・プラグAタイプ/Cタイプ |
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ボリビアの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































