サンタアナ火山はエメラルドグリーンの美しい火口湖を持つ活火山で、比較的簡単に登頂できるので観光客に人気があります。山頂からは周囲を一望でき「コアテペケ湖」なども見渡せます(^^)
「サンタアナ火山」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はサンサルバドル。エルサルバドルの首都であり、中米有数の世界都市です。人口の約4分の1が集中し、国富も半分以上が集中しています。貧富の差が激しいため、治安を意識した行動が必要になります。人口は約181万人。
最寄りの空港はエルサルバドル国際空港(SAL)。国外の約30都市に就航しています。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ロザリオ教会:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、2021年6月からはビットコインも法定通貨として採用されましたΣ(゚∀゚ノ)ノ US$の補助通貨は「セント(¢)」で、1USドル=100セント。それぞれ本日のレートはこちら。
サン・サルバドルからサンタ・アナ
■サン・サルバドルのバスターミナル
サン・サルバドルの西バスターミナルから、サンタ・アナへの直通バスが運行しています。
・4時半~20時まで10分おきに運行
・普通バスと急行バスがある
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:1~1.5US$
■サンタ・アナのバスターミナル
サンタ・アナ火山は標高2381mの活火山で、頂上には4つのクレーターがあり、その内の1つが美しい火口湖になっています。サンタ・アナからは「登山口まで個人で行き、そこからツアーに参加する」という形態になっているので、まずはサンタ・アナ市内の「ラ・ベンセドラ(La Vencedora)」というバスターミナルに行きます。
ここから山の麓にある「セロベルデ(Cerro Verde)」という駐車場へ行きます。
・1日1本のみ
・7:40発
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:90セント
下車する場所がポイントで、最後までは行かずに直前の「エル・チベット(El Tibet)」という宿の前で下車して下さい。なぜか鳥居が立っているのですぐに分かります(^^;)
なぜここで降りるのかというと、最後まで行ってしまうと無駄な3US$を支払うことになるからです。下の地図をご覧ください。
サンタ・アナの町は右上にあります。バスは、まず「エル・チベット」(青)を経由して「セロベルデ」(紫)へ行きます。ここで観光客は下車して入域料として3US$支払います。10時45分が集合時間で、周辺にはキャンプ場もあるため、バスの乗客以外の観光客もやってきて、多いときには200人を超えるそうです。
そして11時にスタートするのですが、30分位山道を歩いて、なんとエル・チベット(青)へ戻ってくるんですね( ̄▽ ̄;) そして、さらに少し山道を上がったところに正式な登山口があり、今度は入山料として6US$支払います。こちらの場所です。
photo by:Erik Cleves Kristensen
つまり、サンタ・アナ火山の火口湖(赤)のみが目的であれば、エル・チベットで下車して、戻ってくるツアー客を待つことで入域料の3US$を支払わずに済み、無駄に30分歩く必要も無くなります。これは別にズルをしているわけではないので、安心してエル・チベットで下車して下さい(^^)
全員が6US$を支払ったら、ボランティアガイドたちにチップとして1US$を支払い登山開始となります。1日1本しかツアーは出ないので注意して下さい。
出発して20分ほどすると周囲には絶景が広がっています。山の天気は変わりやすいので、町が暑くても上に羽織るものを持っていくようにして下さい。
途中にはエルサルバドルを代表する景勝地の1つである「コアテペケ湖」も見渡せます。上りで雲が出ていても下りで晴れていたりするので、どこかで一度は見えると思います(^^) そして登ること約1時間、ついに頂上に到着します。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。
絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ エメラルドグリーンの湖はもちろんですが、周辺も素晴らしい絶景です。湖からは硫黄の香りが立ち上っているので、日本人としては懐かしい気持ちになります。
大体13時頃に到着して、13時45分頃には下山が始まります。帰りのバスもエル・チベット前から出ます。16時の1本しかありませんので注意して下さい。「248番」か「209番」のバスがサンタ・アナ行きです。
以上になります。絶景の火口湖が見られるサンタ・アナ火山。ぜひ行ってみて下さい(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
■ハレマウマウ・クレーター(アメリカ) |
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世界遺産に登録されている「ハワイ火山国立公園」のハイライトです。以前は赤く輝く溶岩が見られたのですが、2018年に噴火が起こって地形が変わり見られなくなってしまいました。詳細は下記からご覧ください。 |
■イジェン火山(インドネシア) |
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近年SNSを通して一気に有名になった場所で、火口から噴出する硫黄ガスによる青い炎を求めて多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
■ダロール火山とエルタ・アレ火山(エチオピア) |
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ダナキル砂漠にある火山で、ダロール火山」は「ナメック星」と称されるほどの異世界が広がり、「エルタ・アレ火山」は溶岩を間近に見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
■パカヤ火山(グアテマラ) |
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中米で最も活発な火山の1つで、山頂付近を流れる溶岩でマシュマロを焼いて食べるツアーが大人気です。詳細は下記からご覧ください。 |
■ニーラゴンゴ火山(コンゴ民主共和国) |
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世界で最も活発な火山の1つで、2021年にも大規模な噴火が起こっています。登山は完全にツアー参加になり、レンジャー同行で行われます。詳細は下記からご覧ください。 |
■ボルカン・マサヤ(ニカラグア) |
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頂上まで車で行けるため、赤く美しい溶岩を簡単に見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
■ヤスール火山(バヌアツ) |
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世界で一番火口に近づける火山と言われていて、バヌアツで最も有名な観光地です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な山がたくさんあります。興味のある方は「世界の『旅行で行けるスゴい山』総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい74ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
航空便例 | ・日本-ロサンゼルス(約10時間)
・ロサンゼルス-エルサルバドル(約5時間) |
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ベストシーズン | 11月~4月(乾季) |
外務省 | 海外安全情報 エルサルバドル |
ガイドブック | エルサルバドルのガイドブック |
ビザ | 90日以内の観光(ニカラグア、エルサルバドル、ホンジュラスとの合計)は不要。 |
パスポート残存期間 | 6ヶ月以上 |
時差 | -15時間(サマータイム無し) |
チップ | ・タクシー:不要
・レストラン:基本的には不要 |
日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
現地で使えるスペイン語 | ①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
電圧とプラグ | 110V
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通貨 | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。2021年6月よりビットコインも法定通貨として採用された。
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日本大使館 | ・HP |
エルサルバドルの絶景一覧 |
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