「ナポリ②中心部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

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ナポリは南イタリア最大の都市で、ヴェスヴィオ火山と美しい海岸線のコントラストが有名です。郊外にも見どころが多くあるので、時間をたっぷりとって観光したい場所です。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ナポリ②中心部の見どころ」になります(^^)

 

 

「ナポリ②中心部の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ナポリの見どころ一覧

 

ナポリには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ナポリ王宮

ナポリの見どころ 

 

かつてナポリ王位やシチリア王位についていたブルボン家の王宮です。もともとはスペイン王のために造られたのですが、スペイン王は結局一度も訪れないままとなりました。

 

 

現在の王宮は17世紀に建てられたもので、18世紀には火事で損傷してしまいました。その後、戦争などもあったため、何度も修復が繰り返されて今日に至ります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

■ナポリ王宮
・営業時間:9~17時半
・水曜日休み
公式HP
・メトロ1号線「トレド駅(Toledo)」で下車。徒歩8分。

 

 

サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂

ナポリの見どころ 

 

ナポリのメイン広場である「プレビシート広場」の西に面している教会で、1816年に完成しました。ローマのパンテオンをモデルに造られていて、ドームの高さは53mにもなりますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

■サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂
・8時半~19時半

 

 

サン・カルロ劇場

ナポリの見どころ 

 

ミラノの「スカラ座」、ヴェネツィアの「フェニーチェ座」とともに、イタリア三大歌劇場の1つに数えられる劇場で、1737年に開館しました。現役の劇場としてはヨーロッパで最古のものです。

 

 

ここで初演された有名なオペラも多く、ロッシーニの「エジプトのモーゼ」(1818年)や「湖上の美人」(1819年)、また、ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」(1835年)などが挙げられます。

■サン・カルロ劇場
・月~金:10~13時/14~17時半
・土:10~14時
・祝日と8月は休み
・ガイドツアー:9ユーロ
公式HP

 

 

ガッレリア・ウンベルトⅠ世

ナポリの見どころ 

 

観光客だけでなく地元の人々も集う美しいショッピングギャラリーで、疫病のコレラが蔓延した後の荒廃した街を美化するため1890年に造られました。上から見ると十字形になっています(,,゚Д゚)

 

ナポリの見どころ

 

ミラノの「ガレリア・ヴィットリオ・エヌマーレ2世」を参考していて、床には十二星座のモザイクタイルが、中央には高さ58mものガラス張りドームがあります。営業時間などは店によりまして、入場料などはありません。

 

 

 

ヌオーヴォ城

ナポリの見どころ 

 

卵城とカプアーノ城の立地が不便だったため、1284年に新しく造られた城です。「ヌオーヴォ」は「新しい」を意味し、卵城と区別するため、そのまま「新しい城」と名付けられました。正面入口には美しいレリーフがあり、中にはパラティーノ礼拝堂と博物館があります。

 

■ヌオーヴォ城
・営業時間:9~19時
・料金:6ユーロ
・日、祝:休み

 

 

卵城

ナポリの見どころ 

 

ナポリで一番の観光名所で、もともとはローマ帝国の軍人だったルクルスが造らせた豪華な別荘でした。11世紀にノルマン人がナポリを支配するようになり要塞として使われるようになりました。

 

 

名前の由来は、城を建てたときに魔術師が卵を埋めて「この卵が割れるときに、城はおろかナポリにまで危機が迫る」と呪文をかけたという伝説によります。入場は無料で、中には大砲のレプリカなども設置されています。屋上からはナポリの絶景を一望できます(*´ω`*)

■卵城
・月~土:9~20時
・日、祝:9~18時
・年中無休
・無料
・路線バス:「128線」「140線」「154線」「N1線」で「カステル・デローヴォ」バス停下車。

 

ヨーロッパの名城については「デルモンテ城:徹底ガイド」などのページに一覧を載せております。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ナポリは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ナポリ②中心部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:イタリア
ガイドブック イタリアのガイドブック
航空便例 ・日本~ローマ(約14時間)

・ローマ~ナポリ(約50分)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。

 

夏から初秋:トマトが旬を迎え、名物のピッツァ・マルゲリータが最も甘みを増す。

 

秋:ナポリ湾で獲れる新鮮なタコや貝類が、秋の「フルッティ・ディ・マーレ(海の幸)」として旬を迎える。

 

【イタリアのクリスマスについて】
イタリア語では「ナターレ」と呼び、宗教色が強く、期間が長いのが特徴。12月8日にツリーや飾りを出し、1月6日の「ベファーナ(ほうきに乗った魔女)が子供にお菓子を配る日」までがクリスマスシーズンで、キリスト降誕の場面を人形で再現した「プレゼピオ(Presepio)」を飾るのが伝統。12月25日は国全体が完全に停止するので「移動予定を入れない」「食料を確保しておく」などの注意が必要。イタリア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■バチカン市国
サン・ピエトロ広場の巨大なツリーとプレゼピオは圧巻。24日深夜のミサは宗教的感動の頂点と言える。

 

■ナポリ
「サン・グレゴリオ・アルメノ通り」はプレゼピオの店が並ぶことで世界的に有名。

 

■ボルツァーノ/トレント
北イタリアはドイツ文化の影響が強く、イタリアで最も本格的で美しいクリスマス・マーケットが開催される。

 

■ミラノ
巨大なスワロフスキーのツリーや、12月初旬の「オー・ベイ・オー・ベイ」という伝統市が有名。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。
SIMカード 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。
配車アプリ 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。
交通カード 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。
トイレ 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

【タバッキ(Tabacchi)】
イタリア版のコンビニ。街の至る所にあり「T」の看板が目印。営業時間は店舗によって異なり、深夜は閉まる。コンタクトの洗浄液なども置いている。

 

【スーパーの小型店(Supermercato)】
「Conad City」「Carrefour Express」「Pam local」などが、コンビニ的な役割を果たしている。基本的には22時頃までに閉まるが、主要駅の近くだと24時間営業の「Carrefour」が稀にある。

 

■スーパー
「Conad」「Carrefour」「Coop」「Esselunga」

 

■ドラッグストア
「Farmacia」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。

 

■ファーストフード
マクドナルドが圧倒的に多いが、近年は高品質なバーガーチェーンの「Bun Burgers」も人気。

犯罪 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 原則不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

イタリア語

①おはよう。

Buon giorno.
ボン ジョルノ

 

②こんにちは。
Buon giorno.
ボン ジョルノ

 

③こんばんは。
Buona sera.
ボナ セーラ

 

④ありがとう。
Grazie.
グラッツェ

 

⑤さようなら。
Ciao.
チャオ

 

⑥はい・いいえ。
Si・No.
スィ・ノ

 

⑦~へ行きたい。
Voglio andare ~.
ヴォリオ アンダーレ~

 

⑧これがほしいです。
Voglio questo.
ヴォリオ クエスト

 

⑨これはいくらですか?
Quanto costa?
クワント コスタ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Un po’ di scont, per Favore?
ウン ポ ディ スコント ペル ファボーレ?

日本大使館 公式HP
イタリアの絶景一覧 イタリアの絶景

 

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