
サンタクロース村は1985年に開園したテーマパークで、1年中サンタクロースに会うことが出来る場所です。サンタさんから手紙を送ってもらうことも出来ます。フィンランドでも屈指の観光地で日本人も多く訪れます。
こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。アクセスについては「サンタクロース村①」をご覧ください(^^)
「サンタクロース村②観光の見どころ」徹底ガイド:目次
1・そもそもサンタクロースとは?
1-1:モデルの人物
1-2:本当の家はどこ?
2・サンタクロース村
2-1:北極圏の入口
2-2:サンタクロース・オフィス
2-3:ポストオフィス
2-4:トナカイに会える
2-5:オーロラ
3・世界の「基準線」が通る場所
4・観光の基本情報
5・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
サンタクロースは4世紀頃のトルコの聖人ニコラウスがモデルとされています。上の絵の十字架が描かれた服を着ている人ですね。貧しい人々を助け続けたと言われていて、サンタクロースにもつながった、こんなエピソードが残されています。
~あるとき、貧しさから3人の娘を売らなくてはいけない家があった。ニコラウスは、窓から金貨を投げ込んだ。すると、金貨は暖炉に干してあった靴下の中へと入った。一家はその金貨によって娘を売らずにすんだのだった。~
サンタクロース村はあくまでもテーマパークです。では、本物のサンタさんはどこにいるのでしょうか。実は1972年にフィンランドの国営放送が正式に発表していますΣ(゚∀゚ノ)ノ
それは、サンタクロース村から北へ約300kmほど離れた、ロシアとの国境沿いにある「コルヴァトゥントゥリ」の山奥とのこと。
■コルヴァトゥントゥリ
photo by:eusa
サンタさんはここでトントゥという妖精と暮らしているそうです(^^)

トントゥはトンガリ帽子をかぶっていて、普段は人間が気づかないところで人間を助けてくれているそうです。
村にはたくさんの施設やホテルがあります。村への入場自体は無料です。営業時間は季節により変動するので、公式HPをご覧ください。
それでは見どころをご紹介していきます。
北極圏は北緯66度33分線以北を指すのですが、サンタクロース村はその線上に位置していて、村には1865年に計測した際の線が引かれています。観光客が記念にまたいで写真を撮るのが定番です(^^)
そしてラインをまたいだら次はインフォメーションに行ってください。「北極圏到達証明書」を購入できます。料金は5ユーロで、日本語版もあります。
そしてメインはこちら。サンタクロースは世界に1人ですから、訪れた人全員が確実に会えるように、決められた時間に「オフィス」で待機してくれていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 建物の中に入るとサンタグッズのショップだけでなく「イッタラ」「スワロフスキー」などのショップも入っていて目移りしてしまいます。
こちらの奥が「サンタクロース・オフィス」です。入るだけなら無料なのですが、中は自分のカメラによる撮影は禁止されていて、写真やビデオを希望する場合はスタッフが撮ってくれるものを購入します。
中ではサンタさんが待っているので動画をご覧ください。隣のイスに座って話すことが出来て写真やビデオを撮ってくれます。写真とビデオは希望制ですが多分全員希望してます(^^;)
サンタさんはいたんだ…と誰もが感じるのではないでしょうか(*´ω`*) また、サンタさん(の中に)は日本語を話すことができ(る人もいて)、普通に会話することが出来(る場合もあり)ます。

photo by:Melinda van den Brink
世界中に手紙を出すことが出来る郵便局で、ポストカードは1ユーロから販売されています。
ポストは2つあり、自分で出すハガキなどをクリスマスシーズンに届くようにしたい場合は赤いポストに投函します。サンタ村の特別な消印が押されているので子供や恋人へのサプライズプレゼントにピッタリです(^^)
また、サンタさんからの手紙をクリスマスシーズンに届けてもらうように、エアメールを依頼することもできます。
みんな知っているけど実際に見たことは無いのがトナカイですよね。雪が降っている時期であれば、トナカイのソリに乗ることもできます(*´ω`*)
世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
オーロラを見たい場合、シーズンは8月中旬から4月上旬になります。約240日間ですが、その内150日ほど観測されています。
以上になります。ぜひ本物のサンタクロースに会いに行ってください(^^)
ロヴァニエミは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
|
■グリニッジ天文台(イギリス) |
|
|---|---|
![]() |
本初子午線が通る天文台として世界的に有名です。実は正しい本初子午線からは約100mずれてしまっているのですが、それでも多くの人が訪れて、地面に引かれた本初子午線をまたいでいきます。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■赤道記念碑(エクアドル) |
|
![]() |
エクアドルは「赤道」という意味で、首都のキトは「地球の中心」という意味があります。実は複数の記念碑があるんですよ(^^) 詳細は下記からご覧ください。 |
|
■タヴェウニ島(フィジー) |
|
photo by:Paul Lenz |
タヴェウニ島は、約330の島があるフィジーにおいて「最もフィジーらしい」と称される島で、かつて日付変更線が通っていたことで有名です。また「世界のすごいダイビングスポット50」に選ばれるほどの世界的なダイブサイトでもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
・日本-ヘルシンキ(約13時間)
・ヘルシンキ-ロヴァニエミ(約1時間15分)
■6~8月
日中は15~25度前後。白夜の時期で、特に6月中旬~7月上旬頃は、太陽がほとんど沈まない「ミッドナイトサン」を体験できる。8月には「ヤーンキン・マーキナット(Jutajaiset)」など、サーミ文化やラップランド文化に関連するイベントが開催されることがある。食べ物ではベリー類が旬を迎える。
■9~10月
ラップランドの短い秋で、日中は5~15度前後。「ルスカ」と呼ばれる紅葉シーズンで、森や湿原が赤や黄色に染まり、一年で最も色彩豊かな景観が広がる。8月下旬頃からはオーロラシーズンが始まっており、9月までは、凍結前の湖面に映る「逆さオーロラ」を見られる可能性がある。食べ物ではキノコやリンゴンベリーが旬を迎える。
■12~3月
日中は-15~-5度前後。犬ぞり・トナカイぞり・スノーモービルなど、ラップランドならではの冬のアクティビティが最盛期を迎える。また、夜が非常に長いためオーロラを見られるチャンスも多い。サンタクロース村では一年中サンタクロースに会えるが、特にクリスマスシーズンは世界中から観光客が集まる。食べ物では、トナカイ肉料理や冬に脂の乗るサーモンが人気。
2026年初頭時点での「フィンランド旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フィンランドの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。











































