「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

サンタクロース村は1985年に開園したテーマパークで、1年中サンタクロースに会うことが出来る場所です。サンタさんから手紙を送ってもらうことも出来ます。フィンランドでも屈指の観光地で日本人も多く訪れます。

 

こちらのページでは村へのアクセスを詳しくご紹介します。観光の見どころについては「サンタクロース村②」をご覧ください(^^)

 

 

「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

拠点の街はロヴァニエミ。石器時代からサーミ人が定住していた土地で、街としては1453年からの記録が残っています。19世紀からは金鉱脈の採掘で人口が増えだしてラップランドの中心地へと発展していきました。人口は約6万人。

 

最寄りの空港はロヴァニエミ空港(RVN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントです。本日のレートはこちら。

 

 

 

ヘルシンキからロヴァニエミへ電車で行く

■ヘルシンキ中央駅
 

 

ヘルシンキ中央駅から、電車でロヴァニエミまで行くことができます。特に夜行列車の「インターシティ273」は「サンタクロース・エクスプレス(santa claus express)」と呼ばれていて大人気です(*´ω`*)

 

 

2階建てで、2階は「デラックスコンパートメント」という個室になっています。トイレとシャワーも付いているので、プライベート空間でノンビリしたい人にはオススメです(^^) 1階は男女共同のドミトリースタイルで、トイレやシャワーも共用です。

■サンタクロース・エクスプレス
・1日2便(両方向とも)
・冬には少し増便
・所要時間:約12時間
・料金は時期とランクで大きく変動
時刻表検索

 

時刻表検索は「FROM」に「Helsinki」、「TO」に「Rovaniemi」を入れてください。

 

■ルート
「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「ロヴァニエミ」の先にある「コラリ」「ケミヤルヴィ」にも行くことができ、いずれの場合も「タンペレ」と「オウル」を経由します。

 

■ロヴァニエミ駅
 
photo by:Igno2

 

世界の面白い列車については「南アフリカの豪華列車:徹底ガイド」に一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

ロヴァニエミ空港から市内への移動

 
photo by:JIP

 

ロヴァニエミ空港は、市内中心部から北東に約9km離れています。エアポート・エクスプレスが運行していて、サンタクロース村、市内中心部、駅など主要な場所を全てつないでいます(^^)

 

「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

■エアポート・エクスプレス
・料金:8ユーロ
・チケットは乗務員から購入
公式HP

 

もちろん普通のタクシーもあるので、家族だけで移動したい方などはタクシーでも良いと思います。

■タクシー
・所要時間:10~15分
・料金:25~40ユーロ

 

 

サンタクロース村とサンタパーク

赤:空港
青:サンタクロース村
紫:サンタパーク
緑:駅

 

サンタクロース村(青)は、駅などがあるロヴァニエミ中心部(緑)から北東に約8km離れていて、むしろ空港(赤)からすぐの場所にあります(約3km)。サンタクロース村にもホテルがあるので、村に宿泊する場合はロヴァニエミの町へ行く必要はありません。そして、ややこしいのが「サンタパーク」(緑)です(^^;)

 

■サンタパーク
サンタクロース村への行き方
photo by:Timo Newton-Syms

 

ここは「サンタクロース村とは関係無い別なテーマパーク」なので間違えないようにしてください。公式HPはこちら。こちらは内部の様子です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

こちらには「Arctic Tree House Hotel」という有名なホテルもあります。詳細はこちらからご覧ください

 

■Arctic Tree House Hotel

 

 

ロヴァニエミの町からサンタクロース村

路線バスで行く
「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「8番」のバスが、ロヴァニエミ駅とサンタクロース村をつないでいます。サンタクロース村のバス停は、左から3番目の「Arctic Circle(北極圏)」です。土日は減便になるので注意してください。

 

「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

サンタエクスプレスは「空港」「サンタパーク」「サンタクロース村」「シティセンター」「ロヴァニエミ駅」など、観光客にとって必要な場所だけをつなぐバスです。

・片道:4ユーロ/往復:7ユーロ
公式HP

 

町へ行かれる方はインフォメーションに行って、マップや時刻表など最新の情報をもらうのもオススメです(^^)

 

■インフォメーション

 

以上になります(^^) 続きまして「サンタクロース村②観光の見どころ」をご覧ください。

 

ロヴァニエミは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「サンタクロース村①村へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:フィンランド
ガイドブック フィンランドのガイドブック
航空便例 ・日本-ヘルシンキ(約13時間)

・ヘルシンキ-ロヴァニエミ(約1時間15分)

この場所の

ベストシーズン

2~3月:極夜が明け、日照時間が戻りつつも雪が深く、オーロラ観測率も高い時期。犬ぞりやスノーモービルなどのアクティビティにも最適。

 

9月:凍結前の湖面に映る「逆さオーロラ」が見られる唯一の時期。蚊がいなくなり、紅葉(ルスカ)も美しいためハイカーに人気。

 

12月:クリスマスの聖地(詳細下記)

 

【フィンランドのクリスマスについて】
24日の正午に、古都トゥルクで「クリスマスの平和宣言」が行われ祝祭が開始。夕食前には家族でクリスマス・サウナ(Joulusauna)に入るのが伝統。サンタクロースはフィンランド語で「ヨウルプッキ(Joulupukki)」と呼ばれ、24日の夜に、煙突ではなく玄関から「良い子にしていたかな?」と直接家に入ってくるスタイル。

 

「豚の骨付きもも肉の巨大なローストハム」である「ヨウルキンク(Joulukinkku)」がメインディッシュで、特製マスタードを塗って食べる。シナモンをかけたミルク粥「リーシプーロ(Riisipuuro)」は、鍋の中に一粒だけ「アーモンド」を隠しておき、自分の皿に入っていた人が翌年幸せになれるという占いが行われる。フィンランド独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ロヴァニエミ
北極圏の入り口にある公式のサンタクロース村。オーロラ観測用の「ガラス・イグルー」での宿泊とセットで、世界中から予約が殺到するクリスマスの聖地。

 

■トゥルク(Turku)
フィンランド最古の街で、700年以上続く「平和宣言」の儀式が行われる。全国に生中継され、国民はこれを聞いてからクリスマスの休息に入る。中世のスウェーデン王国の文化が残っているもので、エストニアでも続いているが、スウェーデンでは国家レベルでは行われなくなっているのが歴史の面白いところ。

 

■ヘルシンキ
ヘルシンキ最古のクリスマス・マーケットである「トゥオマーン・マルッキナット」や、世界一とも称される「アレクサンテリンカトゥ(ストリート)」のクリスマス・イルミネーションが街を彩る。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-6時間

・10月下旬~3月下旬:-7時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM キャッシュレス化が極限まで進んでいるため、ATMは探すのが困難なほど少ない。銀行併設がほとんどで、安定して安全に使える。地方に行く場合は最低限の現金を持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telia」「Elisa」「DNA」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。ボッタクリも無く安心・安全だが、タクシー料金が自由化されているため、会社によって「正規の料金が最大で2倍近く違う」ため注意が必要。流しをつかまえる習慣は無く、タクシー乗り場に行くか、電話やアプリで呼び出すのが一般的。よって配車アプリがベスト。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が利用可能で、タクシー配車専用の「Taksimini」も主流。
交通カード 「HSLカード」:ヘルシンキ圏の空港電車・バス・地下鉄・フェリーに共通して使える。カードよりは「HSLアプリ」やクレジットカードのタッチ決済が主流で、車内での現金支払いは不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は断られるため、キャッシュレス決済の手段を必ず2つは用意しておくこと。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外でも喫煙所以外は不可。1箱10~12ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「R-kioski」(SIMも買える)

 

■スーパー
「S-market」「Prisma(安い)」「K-market」「K-citymarket」

 

■ドラッグストア
「Yliopiston Apteekki」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「カルヤランピーラッカ(Karjalanpiirakka):米のミルク粥をパイ生地で包んだもの。/「レイパユースト(Leipäjuusto)」:牛の初乳から作られた焼きチーズ。「キュッキュッ」と音がする独特の食感から、日本では「スクイーク・チーズ」とも呼ばれる。/「グリッリムッカラ(Grillimakkara)」:「サウナ後の国民食」と言われる巨大なソーセージ。/「コルヴァプースティ(Korvapuusti)」:北欧風のシナモンロールだが他国とは一線を画しており、カルダモンが強烈に効いていて、形は「潰れた耳」のような独特のフォルム。ヘルシンキ市内のカフェでは、顔の大きさほどもある巨大なコルヴァプースティが名物。/そのほかケバブ店が無数にある。

 

■ファーストフード
国産バーガーチェーンの「Hesburger(ヘスバーガー)」がマクドナルド以上の国民的人気。マクドナルド、バーガーキング、サブウェイは多いが、ケンタッキーは極めて少ない。

犯罪 基本的に極めて安全だが、観光地でのスリや、夜の街の酔っ払いなどに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要。電子決済端末にチップの額が表示されることが増えているが「SKIP」を選択しても失礼にはあたらない。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

フィンランド語

①おはよう。

Jó reggelt.(ヨー レッゲルト)

 

②こんにちは。
Jó napot.(ヨー ナポト)

 

③こんばんは。
Jó estét.(ヨー エシュテート)

 

④ありがとう。
Köszönöm Jól.(クゥスヌム ヨール)

 

⑤さようなら。
Viszontlátásra.(ヴィソントゥラーターシュラ)

 

⑥はい・いいえ。
Igen・Nem.(イゲン・ネム)

日本大使館 公式HP

フィンランドの

見どころ一覧

フィンランドの絶景

 

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