クスコの見どころ

 

クスコは、マチュピチュの玄関口として有名な世界的観光地です。ケチュア語で「へそ」を意味し、インカ帝国の首都として繁栄しました。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「クスコ②市内の見どころ」になります(^^)

 

 

「クスコ②市内の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

日本人宿

・赤:アルマス広場
・青:カサ・デル・インカ
・緑:ペンション八幡
・紫:ペンション花田

 

クスコでは日本人宿ではなく、アルマス広場周辺に宿を取るのがオススメです。クスコの日本人宿は坂を上がって小道に入ったところにあり、広場から遠い、登り道で疲れる、治安が悪い、などデメリットが多いです。

 

それぞれアルマス広場から約500m歩くのですが、暗くなってからのクスコの500mは危ないです。どうしても日本人宿でないと不安という人は仕方ないですが、ある程度旅慣れている人であれば、アルマス広場周辺の方が治安が良く、疲れることも無く、夜景もキレイです。

 

 

日本食レストラン「金太郎」

 

 

老舗の日本食レストランで、どれもこれも美味しいです。特にサーモン(マスだったかもしれません)の丼などが人気です。長旅の中でお寿司的な食べ物は嬉しいですよね(*´∀`*) いつ行っても日本人客はたくさんいます。

 

 

 

クスコ周辺の見どころ一覧

 

クスコ周辺には多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

サンペドロ市場

クスコの見どころ 
photo by:Chuck Moravec

 

クスコ観光のハイライトの1つです。屋台がたくさんあって地元の人たちのローカルフードを食べることができますし、とにかく色々な物が売っているので見ているだけで楽しい場所です。朝の6時~20時まで営業しています。

 

「クスコ②市内の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Mike

 

世界の面白い市場については「アコデセワ・フェティッシュ・マーケット:徹底ガイド」に一覧を載せておりますので、興味のある方はご覧ください。

 

 

サン・ブラス展望台

 

 

上記の「カサ・デル・インカ」の少し先にあります。アルマス広場からは「12角の石」を通り過ぎ、坂道を約20分ほど上る感じですね。なかなかしんどい道ですが景色は素晴らしいので時間があれば行ってみてください(^^)

 

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています。

 

 

12角の石

クスコの見どころ 

 

英語だと「Twelve Angled Stone」。スペイン語で「Piedra de los 12 ángulos」。「カミソリの刃一枚通さないインカの石組み」の象徴として非常に有名な石です(,,゚Д゚)

 

 

 

14角の石

クスコの見どころ 

 

クスコ宗教美術博物館の壁にありまして、12角の石のすぐ近くです。下のストリートビューはかなりアップにしてあるので、周囲を見たい方は「-」ボタンを押して画面を引いてください。

 

 

ほかに「13角の石」「プーマの石」「蛇の石」などもあるそうです。

 

 

インティ・ライミ(inti raymi)

 

古代インカ帝国の祭事で「太陽の祭」という意味です。「リオのサンバカーニバル(ブラジル)」「オルーロのカーニバル(ボリビア)」と共に「南米三大祭り」の1つに数えられていて、毎年6月24日にクスコで盛大に行われます。

 

世界のスゴいお祭りについては「バーニングマン:徹底ガイド」のページなどに一覧を載せておりますので、興味のある方はご覧ください。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「クスコ②市内の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 183日以内の観光はビザ不要

 

2026年現在、リマ国際空港などの主要な入国地点では、パスポートへの入国スタンプの押印が原則廃止されている。 自分の滞在期限は、ペルー入国管理局の公式HPから「TAM Virtual(電子入国カード)」としてダウンロードする。ホテルの免税手続き(IVA免除)で提示を求められることがあるので、スマホに保存しておくこと。

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:ペルー
ガイドブック ペルーのガイドブック
航空便例 ・日本-メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ-リマ(約5時間半)
・リマ-クスコ(約1時間半)
・アメリカ経由も可能だが、その場合は「ESTA」の取得必須

この場所の

ベストシーズン

5~9月:乾季で過ごしやすく、トレッキングにも最適。6月24日:「インティ・ライミ(太陽の祭)」が行われる。
時差 -14時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート ソル(通貨コード:PEN、記号:S/)で、補助通貨は「センティモ(¢)」。1ソル=100センティモ。

 

ATM 主要な都市や観光地の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。
SIMカード 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。
タクシー 完全交渉制で、メーターは無い。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。
配車アプリ 「Uber」「Cabify」が普及している。
交通カード リマの「メトロポリターノ(連結バス)」や地下鉄1号線で「Tarjeta Inteligente」 が必要。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は非常に高い。また、近年「QRコード決済アプリ」の「Yape(ジャペ)」が急速に広まった。それ自体はペルーの銀行口座が必要なため外国人旅行者は使えないが、その普及に伴い、クレジットカードのタッチ決済が広範囲で利用可能になった。個人店など、これまでは現金のみだった場所でもカードが使える可能性がある。

ただ、地方やタクシー用に現金は必要。

トイレ トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。
喫煙 屋外も公共の場所は禁煙。1箱15~22ソル。
コンタクト用品 ドラッグストアで購入可能
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「Tambo+」「Ready」

・スーパー:「Wong」「Metro」「Plaza Vea」
・ドラッグストア:「Inkafarma」「Mifarma」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

エンパナーダ(具入りパイ)や、アンティクーチョ(牛ハツの串焼き)


■ファーストフード

国産チェーンのハンバーガーショップ「Bembos」が人気

犯罪 バイクによるスマホの引ったくり、ケチャップ強盗、深夜のタクシー強盗など。
緊急電話番号 警察:105/救急:106 or 117/消防:116
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:220V

・コンセントは日本と同じAタイプが使えるが、電圧が異なるので注意。
コンセントタイプ
コンセントタイプ
ビニクンカへの行き方と見どころ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
ペルーの絶景一覧 ペルーの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

スポンサーリンク