シドニーへのアクセス

 

シドニーは、オーストラリアの経済・教育・観光の中心地で、市内にも郊外にも多くの見どころがあります。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「シドニー①アクセスと観光パス」になります(^^)

 

 

「シドニー①アクセスと観光パス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

シドニーはオーストラリア最大の都市であり、南半球随一の世界都市です。約4万年前からアボリジニの人々が暮らしていたとされています。首都はキャンベラなので間違えないようにしてください。人口は約410万人。

 

最寄りの空港はシドニー空港(SYD)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はオーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南に約10km離れています。空港から市内への移動方法は、電車、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

シドニーへのアクセス
photo by:MDRX

 

「エアポートリンク」という電車が空港から市内までをつないでいます。無料のチャージ式ICカードであるOpalカードを使うと少し安くなります。

・4時半頃~25時頃まで運行
・セントラル駅まで約15分
・通常料金:市内エリアは17.7A$
・Opalカード利用時:17.34A$
時刻表

 

・メーター制
・所要時間:約20分
・料金:40~55A$
・空港利用料:4.5A$加算
・22時~6時:深夜割増

 

「シドニー①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

ゴールドコーストからシドニー

■グレイハウンド・バスターミナル
 

 

オーストラリアを網羅するグレイハウンドバスが、ゴールドコーストからシドニーまで運行しています。電車の直通は無いのでバスがオススメです。

・1日3便程度
・所要時間:約16時間半
・料金:130A$~310A$
公式HP

 

また「プレミアモーターサービス」というバス会社も1日1便運行しています。

・所要時間:約17時間半
・料金:95~140A$
公式HP

 

ゴールドコーストからシドニーへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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ブリスベンからシドニー

バスで行く

■グレイハウンド・バスターミナル
 

 

こちらもグレイハウンドバスがシドニーまで運行しています。

・1日3便程度
・所要時間:約17時間
・料金:140A$~330A$
公式HP

 

「プレミアモーターサービス」も1日1便運行しています。

・所要時間:約18時間
・料金:100~150A$
公式HP

 

電車で行く

「シドニー①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】 
photo by:Kgbo

 

ブリスベンの「ローマストリート駅」からシドニー中央駅へ直通列車が出ています。

・1日1便運行
・所要時間:14時間半
・料金:17~50A$

 

ブリスベンからシドニーへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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シドニーの観光パス

コンビネーション・パス
シドニーへのアクセス

 

「テーマパーク・パス」「アトラクション・パス」とも呼ばれます。「シドニー水族館」「ワイルドライフ・シドニー・ズー」「シドニー・タワー・アイ」「マダムタッソー・シドニー」という4つの人気アトラクションから自由に組み合わせを選べるお得なパスです。公式HPはこちら。

 

シドニーへのアクセス
photo by:BeauGiles

 

「Suica」のような「公共交通機関のプリペイドカード」です。支払上限が決まっていて、それを超える分は無料になるため、乗る回数が多ければ多いほど得になります。特に日曜日が格安です(^^)

・月~土:18.7A$
・日:9.35A$

 

その他、下記のような利点があります。

・1週間の上限は50A$。それ以降は無料
・10~15時、19時半~翌7時は30%オフ
・ネットで残額チェックが可能
・ネットに登録しておくと紛失した際に残額が保障される
・1回の移動で2種類以上の交通機関を使う場合2A$払い戻される

 

カードの購入や入金は、シドニーのセブンイレブンや公式HPから可能です。色が4種類あり、それぞれ下記のように分かれます。

・黒:16歳以上
・緑:4~15歳
・黄:シニア
・白:特定の学校の学生

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「シドニー①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 観光・商用目的の場合、事前に電子ビザ「ETAS(イータス)」の取得が必須。専用のスマホアプリ「Australian ETA」から申請し、最大3ヶ月の滞在が可能。海外では「ETA」と呼ばれているが、日本では「ETAS」と呼ぶ。

 

上記のアプリで申請する際に、パスポートのICチップの読み取りエラーが頻発している。エラーでアプリ申請ができない場合「Form 1554」で詳細な書類をアップロードするなどの手続きが必要になり、ビザ発行まで数週間かかることがあるため、出発の1ヶ月前には申請を完了させるのがベスト。

パスポート残存期間 滞在日数分あればOKだが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨
治安 海外安全情報:オーストラリア
ガイドブック オーストラリアのガイドブック
航空便例 日本~シドニー(約10時間)
この場所の

ベストシーズン

10~11月(春):気候が過ごしやすい。「ジャカランダ」が咲き乱れて街が紫色に染まり、世界最大の野外彫刻展「スカルプチャー・バイ・ザ・シー」も開催される。ブルーマウンテンズのハイキングにも最適。5月下旬~6月中旬:南半球最大の光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー(Vivid Sydney)」が開催される。
時差 ・東部時間:+1時間(シドニーなど)

・中部時間:+30分(ウルルなど)
・西部時間:-1時間(パースなど)
・サマータイム:あり(1時間進める)

空港に到着したら
通貨とレート オーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セント。

 

ATM 豊富にあり安定しているが、現在はクレジットカードやスマホのタッチ決済が主流なので、使う機会は少なくなっている。
SIMカード 大手は「Telstra」「Optus」「Vodafone」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制。流しのタクシーも安全だが、タクシー乗り場(Rank)から乗るのが基本。車体は州により異なるが、屋根の行灯が特徴。
配車アプリ 「Uber」が圧倒的に普及しているが、「DiDi」や「Ola」も使える。
交通カード 主要都市ごとに存在するが、現在はタッチ決済が主流なので使う機会は少ない。

 

シドニー:Opal/メルボルン:myki/ブリスベン:go card/など

滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高水準の普及率。1ドル以下の支払いでも「Tap & Go(タッチ決済)」が基本。現金を受け付けない「Cashless Only」の店舗も増えている。
トイレ 非常に清潔。紙も流せる。
喫煙 屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。価格は世界一高くて、1箱40~50AUD。

 

2024~2025年にかけて法改正が行われ、使い捨て電子タバコ(Vape)の輸入・所持・販売が原則として完全禁止となった。

コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」

・スーパー:「Woolworths」「Coles」
・ドラッグストア:「Chemist Warehouse」「Priceline」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ミートパイ、フィッシュ・アンド・チップスなど


■ファーストフード

国産ハンバーガーチェーンの「Hungry Jack’s」が人気。マクドナルドの愛称は「マッカス」。

犯罪 基本的には安全
緊急電話番号 000:警察・消防・救急
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:240V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
オーストラリアの絶景一覧 オーストラリアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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個別のガイド記事です。

 

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大都市など周辺に見どころが多い場所や、近いエリアに同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

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