
ゴールデン・ブリッジは、ビーチリゾートとして人気のダナンに、2018年に造られました。類を見ない造形はインスタ映え抜群で、世界中から観光客が押し寄せています(^^)
「ゴールデン・ブリッジ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:タクシーで行く
2-2:シャトルバスで行く
2-3:空港送迎で行く
3・ホイアンからダナン
3-1:バスで行く
3-2:タクシーで行く
3-3:バイクタクシーで行く
4・フエからダナン
4-1:バスで行く
4-2:電車で行く
5・サンワールド・バーナーヒルズ
6・ゴールデン・ブリッジ
7・世界の外観が特徴的な橋
8・観光の基本情報
9・コメント欄
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はダナン。街としての起源は西暦192年に遡るという非常に歴史ある街です。現在は数年前からビーチリゾートとして人気が急上昇していて、一大リゾート地に成長しています。すぐ下には世界遺産の古都・ホイアンがあります。人口は約120万人。
最寄りの空港はダナン国際空港(DAD)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はドン(通貨コード:VND、記号:₫)。補助通貨は「ハオ」と「シュウ」がありますが、現在は現金の単位としては使われていません。本日のレートはこちら。
空港は市内中心部から西に約6km離れています。市内への移動方法は、タクシー、シャトルバス(乗合バス)、空港送迎の3つです。

photo by:Prince Roy
ベトナムのタクシーは、まだまだメーターの確認や料金交渉が必要で、事前に相場を調べておかないとボッタクられることもあります。信頼性が高いと言われているタクシーは「ビナサンタクシー(VINASUN TAXI):右」と「マイリンタクシー(MAILINH TAXI):左」です。
■タクシー
・所要時間:10~20分
・料金:10~15万ドン
・Grabだと多少安くなる
・乗客が集まり次第出発
・中心地や大きなホテル前などへ
・所要時間:40~60分
・料金:4~5万ドン
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
ホイアンのバスターミナルは、市内から徒歩15分ほどの場所にあり、路線バスで行く場合は「1番」「3番」などでアクセスできます。画面に映っている「イエローバス」を探してください。
・所要時間:45~60分
・料金:3~5万ドン
■ダナンのバスターミナル
・料金:20万~35万ドン
・Grabだと少し安くなります
・料金:10万~15万ドン
ホイアンからのダナンへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
フエには「ノース・バスターミナル」と「サウス・バスターミナル」があります。ダナンはフエから南東に約100km離れていますが、ダナン-フエ間のバスは主に「ノース・バスターミナル」で発着します。ローカルバスとツーリストバスがありますが、どちらも安いのでツーリストバスがオススメです。
■ローカルバス
・9時半~16時半頃まで運行
・1日10数本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:6~8万ドン
■ツーリストバス
・1日10数本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:15~20万ドン
・Wi-Fiあり
料金はランクによって変わり、席が固いハードシートと、柔らかいソフトシートがあります。
・1日数本程度運行
・所要時間:2~3時間
・料金:8~25万ドン
■ダナン駅
フエからのダナンへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
ゴールデン・ブリッジは「サンワールド・バーナーヒルズ」というテーマパークの中にあります。市内からはツアーかタクシーになり、タクシーだと約40万ドンです。ツアーで来る人も多いため、帰りのタクシーが必ずあるわけではありません。不安な人は、行きのタクシードライバーさんに、帰りを予約しておくのがオススメです(^^)

バーナーヒルズは標高1487mに位置するテーマパークで、元々はフランス植民地時代に開発された避暑地です。そのため園内は中世フランスの街が再現されています(,,゚Д゚)
現在はテーマパークになっているので、フラワーガーデンや巨大な大仏、そしてゴールデン・ブリッジと、年間270万人が訪れる人気の観光地となっています。

ゴールデン・ブリッジ以外の目玉としては、世界最長レベルのロープウェーがあります。全長なんと5801mΣ(゚∀゚ノ)ノ 建設当初はギネス記録にも登録されました。高低差は1368mで、園内へ行くときに必ず乗ることができます。
・営業時間:7~22時
・ロープウェー:8~22時
・入場料+ロープウェー:95万ドン
・上記+ランチ:125万ドン
・15時以降の入場:93万ドン
チケット売り場の裏側に荷物預かり所があるので、不要な物があったら預けてしまってください。全体図がこちらです。

出典:https://hiddenhoian.com ※拡大できます
園内は広くロープウェーは5本あります。「ゴールデン・ブリッジ」は地図の「20番」なので、「05番」の「Hoi An駅」から「フラワーガーデン行き」に乗車するといいです。ロープウェーからの眺めは最高で、これだけでも行くかいがあるというものです(^^) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
橋の全長は150m。一見、石で造られているように見えますが、実際には鉄筋などで造った骨組みをグラスファイバーで覆っています(,,゚Д゚)

「TA Landscape Architecture」というベトナムの企業が造ったもので、ひび割れや苔むした様子も全て意図的に造られています。総工費はなんと210億円とのことです(^^;)

標高1400mで涼しいため服装に注意してください。奥にはチュオンソン山脈が広がり、絶景を堪能できます。
ベトナムに出来た圧倒的なインスタ映えスポット。大人気で多くの人が訪れるので開演直後に訪れるのがオススメです。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ピトン橋(オランダ) |
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アムステルダムのシンボルの1つで、その外観から「アナコンダ橋」とも呼ばれています。同市内にある「マヘレの跳ね橋」も有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■平和の橋(ジョージア) |
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首都のトビリシに2010年に造られました。旧市街と新市街をつないでいます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■程陽風雨橋(中国) |
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広西チワン族自治区にある木造橋で、トン族の叡智の結晶です。近くの三江にある「三江風雨橋」や「三江鼓楼」も必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ドラッヘン橋(ドイツ) |
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ルール地方の「ヘルテン」という町にあります。「龍」でも「竜」でもない「RPGのドラゴン」という感じで、かなり巨大なので見ごたえがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ジュセリーノ・クビチェック橋(ブラジル) |
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1本のアーチが橋の右へ左へと交差していて、まるで水面を飛び跳ねる石のような曲線となっています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な橋がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい橋総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい41ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
日本-ダナン(約5時間45分)
■1~2月
雨季後半で曇りや雨の日が多く、海も荒れやすいためビーチ観光にはやや不向きな時期。ただ、気温は20~25度前後と涼しく、観光客が少ないため落ち着いて滞在できる。テト(ベトナムの旧正月)の時期にあたる年は、街が華やかな装飾に包まれ、ローカルの祝祭ムードを体感できる。
■3~5月
乾季で空気が澄んでおり、日中は25~32度前後と過ごしやすい。海が穏やかで、ミーケービーチでの海水浴やスノーケリングに最適だが、五行山やバナヒルズ観光など山間部の観光にも良い時期。
■6~8月
日中は30~35度前後と暑くなるが、乾季後半で晴天率が高く、海況も良いため、ビーチリゾートとしてのベストシーズンといえる。食べ物では、マンゴーやドラゴンフルーツなどの南国フルーツが出回り、暑さの中でより美味しく感じられる。
■9~10月
雨季に入り天候は不安定になるが、古都・ホイアンでは中秋節(旧暦8月)にランタンが灯され、街全体が幻想的な光に包まれる。ダナンから日帰りで訪れることができ、世界中から観光客が集まる。一方で台風の影響を受けることもあり、海は荒れやすいため注意が必要。
2026年初頭時点での「ベトナム旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードから言語まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ベトナムの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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