
台北は日本でも年々人気が上がっている観光地で、2006年に高雄市との高速鉄道が完成したことで台湾全土の観光拠点にもなっています。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「台北①各地からのアクセス」になります(^^)
「台北①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・台湾桃園国際空港から市内
2-1:空港バスで行く
2-2:地下鉄で行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・松山空港から市内
3-1:路線バスで行く
3-2:地下鉄で行く
3-3:タクシーで行く
4・中国-台北のフェリー
4-1:本島への直通便は廃止
4-2:乗り継いで行く
5・観光の基本情報
6・コメント欄
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
台北は台湾の首都で、アジア有数の世界都市でもあります。日本統治時代は「たいほく」と呼んでいたため、現在でもNHKではそのように呼ばれています。人口は約270万人。
最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨は台湾元(通貨コード:TWD、記号:NT$)で、読み方は「Yuan」。補助通貨は「角(Mao)」と「分(Fen)」ですが「分」は使われていません。1元=10角=100分で、本日のレートはこちら。
台湾桃園国際空港から市内
photo by:Ray Swi-hymn
台北から南西に約40km離れています。市内への移動方法は、空港バス、地下鉄、タクシー、空港送迎の4つです。
空港バスは2社が運行していて、複数の路線があります。第1ターミナルは地下1階、第2ターミナルは1階裏手から出発します。以前運行していた「長榮バス」「建明客運」などは廃線となりました(T_T)
【国光客運・国光号】
■1819線:「台北駅」行き
・24時間運行
・30~60分に1本程度
・所要時間:終点まで約1時間
・料金:135元
■1840線:「松山空港」行き
・6時半~23時半まで運行
・約45分おきに運行
・所要時間:終点まで約1時間
・料金:135元
■1843線:「南港展覧館」行き
・6時半頃~24時頃まで運行
・約20分おきに運行
・所要時間:終点まで約75分
・料金:145元
【国光客運・中興号】
■1841線:「松山空港」行き
・6時頃~23時頃まで運行
・約20分おきに運行
・所要時間:終点まで約1時間
・料金:95元
【大有バス】
■東線(1960線)
・「市政府バスターミナル駅」行き
・6時頃~25時頃まで運行
・約30分おきに運行
・所要時間:終点まで約1時間
・料金:160元
■西線(1961線)
・「市政府バスターミナル駅」行き
・6時頃~25時頃まで運行
・約30分おきに運行
・所要時間:終点まで約1時間半
・料金:100元

第1・2ターミナル両方にホームがあり、台北駅まで直通です。快速と各駅停車があります。
・料金:160元
・普通:約35分/急行:約50分
・所要時間:45~60分
・料金:1300~1900元
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
市内中心部から北に約1.5km離れています。市内への移動方法は、路線バス、地下鉄、タクシーの3つです。とても近いので、荷物が多ければタクシーでも良いと思います(^^)
・台北駅行き
・所要時間:20~30分
・料金:15元~
■そのほか
・617番や801番:行天宮や民権西路駅へ
・906番や909番:敦化北路を南下する
まずは「松山空港(松山機場)駅」(赤)から、MRT(地下鉄)で「忠孝復興駅」(青)へ行きます。ここでMRT「板南線」に乗り換えれば「台北駅」(黒)へ行けます。
・6時~24時半頃まで頻繁に運行
・料金:25元
・所要時間:16分
・所要時間:15~30分
・料金:80~200元

【台湾側】
・赤:基隆港西岸旅客ターミナル
・黒:台北港フェリーターミナル
【中国側】
・青:大麦嶼港旅客ターミナル
・紫:廈門東渡国際フェリーターミナル
・緑:平潭港澳前旅客ターミナル
【基隆(赤)~大麦嶼(青)】
・大型貨物フェリーに乗船
・18時発-翌8時半着(双方向とも)
【基隆(赤)→廈門(紫)】
・大型貨物フェリーに乗船
・19時発-翌8時半着
【廈門(紫)→基隆(赤)】
・大型貨物フェリーに乗船
・18時発-翌8時半着
【台北(黒)~平潭(緑)】
・高速フェリー
・約3時間
・9時発-12時着(双方向とも)
・14時半発-17時半着(双方向とも)
①厦門
②金門島(水頭商港)
③福州(馬尾区)
④馬祖島(南竿・福澳港)
⑤福州(黄旗鎮)
⑥馬祖島(北港、白沙港)
①③⑤が中国で②④⑥が台湾です。同じ色の港とフェリーが運行していて、ここを経由することで、台湾本島~中国間の移動がフェリーで可能になります。この3つのルートは「小三通(シャオサントン)」と呼ばれていて、「小規模な通航(通船)・通商・通郵」を指す通称です。時間と手間はかかりますが、台湾や中国の上級者には面白い旅となるのではないでしょうか(^^)
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
台北は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-台北(約4時間)
■1~2月
12月31日の「台北101」でのカウントダウンは、今や世界的な一大イベント。1月下旬~2月中旬にかけては、台湾最大のイベント「春節(旧正月)」が到来。7~8日の大型連休となり、多くの店舗が閉鎖され、交通機関は激しく混雑するため注意。旧暦1月15日の「元宵節」では、台北で「ランタン・フェスティバル」が、九份に近い平渓では「天燈上げ」が開催される。
■3~4月
気候が最も過ごしやすく観光に最適。陽明山などで桜やツツジが開花し、九份や三芝の山間部が淡いピンク色に染まる。海岸の野柳岬(地質公園)も、気候が穏やかな春・秋がベスト。
■10月下旬~12月上旬
台北は秋晴れが多く、気温は20度前後で湿度も下がり、非常に過ごしやすくなる。雨が多いことで知られる山間部の九份や、海風が強い野柳岬も天候に恵まれやすい時期。九份は夜景が真骨頂だが、霧が発生しやすい場所なので、クリアに見たいなら秋が最適。また、11~2月は「カラスミ」が旬を迎え、九份老街でも新鮮なカラスミが並ぶ。三芝周辺では、冬に甘みが増す「タロイモ」料理も名物。
2026年初頭時点での「台湾旅行において必須の最新情報」を28項目で徹底的にまとめましたので「台湾の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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