シンガポール動物園への行き方

 

シンガポール動物園は、世界三大動物園の1つに数えられる世界的に有名な動物園で、ホワイトタイガーや80頭のマントヒヒなど貴重な動物を数多く見ることができます。エサやり体験や、オランウータンとの朝食など面白いプログラムがたくさんあります。

 

市内中心部からは6種類のアクセス方法があるので、全て詳しくご紹介します。「ナイトサファリ」や「リバーワンダー(旧リバーサファリ)」の行き方も同じです。シンガポール動物園の見どころについては「シンガポール動物園②」をご覧ください(^^)

 

 

「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

シンガポール・チャンギ空港の見どころ 

 

拠点の街はシンガポール。国の面積は東京23区と同じくらいですが、近年めざましい発展を遂げていて、日本人にも大人気の旅行先です。人口は約560万人。

 

最寄りの空港はシンガポール・チャンギ国際空港(SIN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。市内へのアクセスは「シンガポール空港から市内への移動」をご覧ください。

 

旅行者が宿泊するエリアは2つに集中しています。1つは「シティホール周辺」の「シティ地区」、もう1つは「マリーナ・ベイ・サンズ」などがある「マリーナ地区」です。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はシンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セントで、本日のレートはこちら。

 

 

クアラルンプールからシンガポールへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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行き方まとめ

シンガポール動物園への行き方 
photo by:pelican

 

シンガポール動物園は、シンガポール北部の「マンダイレイク」の中にあります。ここにはさらに「ナイトサファリ」「リバーワンダー(旧リバーサファリ)」「バードパラダイス(旧ジュロン・バードパーク)」「レインフォレスト・ワイルド・アジア」が隣接していて、5つの巨大な動物テーマパークが密集する「マンダイパーク(マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ)」を形成しています(,,゚Д゚)

 

■マンダイパーク全図
「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」徹底ガイド 【旅の大事典】
※拡大できます

 

行き方は「MRT+路線バス」「マンダイ・シティ・エクスプレス」「マンダイ・カティブ・シャトル」「タクシー」「Grab」「現地ツアー」の6種類です。それぞれ長所短所があるので、日程やご予算に合わせて検討してください。公式HPのアクセスのページはこちら。

手段 価格 所要時間
MRT+路線バス それぞれ片道約2S$ 合計約1時間半
マンダイ・シティ・エクスプレス 片道:8S$ 1時間半~2時間
マンダイ・カティブ・シャトル 片道:2.5S$ 約20分
タクシー タクシー:20~30S$ 約30分
Grab Grab:15~25S$ 約30分
現地ツアー 内容次第 約30分

 

ちなみに、シャトルバスは以前は下記の2つが運行していたのですが、これらが上記の「マンダイ・シティ・エクスプレス」と「マンダイ・カティブ・シャトル」に再編成された形です。

■マンダイ・エクスプレス
MRTの4つの駅とマンダイパークを結ぶバス

 

■サファリゲート
市内中心部の「サンテックシティ」というショッピングモールとマンダイパークを結ぶバス

 

 

MRTと路線バスで行く

シンガポール動物園への行き方

 

まず、MRT(地下鉄)での行き方からご紹介します。MRTの料金や乗り方は「シンガポール空港から市内への移動」をご覧ください。以前は下記の他に、日曜と祝日限定の「926番バス」がありましたが、2022年6月に廃止されました(T_T)

・所要時間:合計で約1時間半
・料金:それぞれ片道約2S$

 

シンガポール動物園への行き方
※拡大できます

 

MRTの「南北線(North South Line)」の「アンモキオ駅(Ang Mo Kio)」から「138番」の路線バスに乗ります。アンモキオ駅は上の路線図の黒い四角で囲った部分です。(真ん中上くらいです)

 

■アンモキオ駅~動物園
「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

シンガポール動物園への行き方
※拡大できます

 

MRTの「南北線(North South Line)」の「チョア・チュー・カン駅(Choa Chu Kang)」から「927番」の路線バスに乗ります。チョア・チュー・カン駅は上の路線図の黒い四角で囲った部分です。(左上です)

 

■チョア・チュー・カン駅~動物園
「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

マンダイ・シティ・エクスプレスで行く

「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

市内各地とマンダイパークを結ぶシャトルバスが「マンダイ・シティ・エクスプレス(Mandai City Express)」です。詳細は下記から公式HPをご覧ください。

・所要時間:1時間半~2時間
・片道:8S$
停留所と時刻表
価格表

 

 

マンダイ・カティブ・シャトルで行く

■カーティブ駅
シンガポール動物園への行き方
※拡大できます

 

MRTの「南北線(North South Line)」の「カーティブ駅(Khatib)」からシャトルバスが出ています。カーティブ駅は上の路線図の黒い四角で囲った部分です(真ん中上くらい)。

・カティブ駅発:8時半~23時40分
・マンダイパーク発:8時50分~24時
・15分おきに運行
・23~24時は20分おきに運行
・所要時間:約20分
・料金:2.5S$
・現金不可。EZ-Linkカードなど
公式HP

 

 

タクシーで行く

・所要時間:約30分
・料金:20~30S$

 

 

Grabで行く

・所要時間:約30分
・料金:15~25S$

 

以上になります(^^) 続きまして「シンガポール動物園②観光の見どころ」をご覧ください。

 

シンガポールは日本語で予約できる現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。

「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

マリーナベイサンズ

シンガポール・チャンギ空港の見どころ 

 

シンガポールに行ったら、やはり一度は宿泊したいのがマリーナベイサンズです(*´∀`*)

 

シンガポール・チャンギ空港の見どころ

 

屋上のインフィニティプールは、シンガポール屈指の絶景の1つです。また、噴水とレーザーが融合したショー「スペクトラ」は、基本的に毎日20時、21時の2回ですが金土は22時にも行われます。料金などの詳細はこちらからご覧ください

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 30日以内の観光は不要

 

到着日の3日前からチェックインまでに、電子入国カードの「SG Arrival Card(SGAC)」の提出が必要。以前は機内や空港到着時に紙で記入していた「入国カード」を電子化したもので、完了画面のスクショを撮っておくとスムース。

パスポート残存期間 6か月以上が必要
治安 海外安全情報:シンガポール
ガイドブック シンガポールのガイドブック
航空便例 日本-シンガポール(約8時間)
この場所の

ベストシーズン

3~8月:湿度は通年高いが、一応この時期が乾季にあたる。雨が比較的少ないため、マリンスポーツやナイトサファリなどを快適に楽しめる。6~7月は「グレート・シンガポール・セール(GSS)」という「国を挙げた最大級のセール期間」で、ショッピングモール、ブランド店、ホテル、レストランなどが一斉に値下げを行う。7月には「シンガポール・フード・フェスティバル」もあり、多民族国家の食文化を一堂に体験できる。8月9日は「ナショナル・デー(独立記念日)」で、壮大なパレードと花火が打ち上がる。また、6~8月は「ドリアンの王様」と称される「猫山王(マオサンワン)」が旬を迎える。

 

1~2月:「旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)」なので、街中が赤色の装飾で埋め尽くされ、チャイナタウンの熱気が最高潮に達する。

時差 -1時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート シンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セント。

 

ATM 日本同様、安定して安全に使える。ただ、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。
SIMカード 大手は「Singtel」「StarHub」「M1」。通信技術が高い上に、国土が狭いので、eSIMが「世界最高レベルに機能している国」。どこでも5Gがつながる。
タクシー 完全メーター制。安全性も高く、観光客相手のボッタクリも基本的には無い。流しのタクシーも心配ないが、現在は配車アプリが主流。
配車アプリ 「Grab」が最大手。「Gojek」「TADA」「Ryde」なども広く利用されている。
交通カード 「EZ-Linkカード」と「NETS FlashPay」があり、日本の「Suica」と「Pasmo」のようなもの。MRT(地下鉄)やバスに利用でき、空港発を含む。また、コンビニやホーカー(屋台)でも利用可能。カード代は返金不可だが、残高は駅の窓口やコンビニで返金してくれる。ただ、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能なため、必要性は低くなっている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界トップクラスの普及度で「現金お断り」の店も多い。クレジットカードやスマホのタッチ決済(GooglePayやApplePayなど)のほか、日本の「PayPay」にあたるQRコード決済「SGQR」も普及しており、屋台でもキャッシュレス決済が可能。
トイレ 日本同様の清潔さ。紙も流せる。
喫煙 世界で最も規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は喫煙所以外は禁煙。吸いたい場合は必ず確認すること。1箱16SGD~。電子タバコの持ち込み・使用は厳禁で、高額な罰金や逮捕の可能性がある。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「7-Eleven」「Cheers」

 

■スーパー
「NTUC FairPrice」「Cold Storage」「Sheng Siong」

 

■ドラッグストア
「Watsons」「Guardian」「Unity」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「カヤトースト」:カリカリに焼いた薄切りのパンに「カヤジャム(ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフで作った甘いジャム)」と厚切りの有塩バターを挟んだサンドイッチ。単品ではなく「半熟卵」と「コピ(練乳入りコーヒー)」をセットで注文するのが現地流。/「カレーパフ」:シンガポール版のカレーパイ。具材は、スパイシーに味付けされたジャガイモ、鶏肉、茹で卵のスライスなどが基本だが、近年はバリエーションが激増していて楽しい。

 

■ファーストフード
国産チェーンは、揚げ物の「Old Chang Kee」や、トーストの「Ya Kun Kaya Toast」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的。

犯罪 世界で最も安全な国の一つ。むしろ「自分がルールを破って処罰される」ことがないように注意。ガムの持ち込み、ポイ捨て、公共の場での飲酒、不適切な言動(わいせつ行為や侮辱)には「鞭打ち刑」を含む重罰が科される。また、デング熱に注意が必要。マラリアや狂犬病のリスクはほぼ無い。
緊急電話番号 ・警察:999/救急・消防:995

・英語が通じる

チップ 基本的に不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

現地で使える

マレー語

公用語は英語・中国語・マレー語・タミール語

 

①おはよう。
Selamat pagi.(スラマッ パギ)

 

②こんにちは。
Selamat tengahari.(スラマットゥンガハリ/~14時)
Selamat petang.(スラマッ プタン/14時~)

 

③こんばんは。
Selamat malam.(スラマッ マラム)

 

④ありがとう。
Terima kasih.(テリマカシ)

 

⑤さようなら。
Selamat Tinggal.(スラマッ ティンガル/自分が帰る)
Slamat Jalan.(スラマッ ジャラン/自分は残る)

 

⑥はい・いいえ
Ya・Tidak(ヤー・ティダ)

日本大使館 公式HP
シンガポールの

絶景一覧

シンガポールの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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