
シンガポール動物園は、世界三大動物園の1つに数えられる世界的に有名な動物園で、ホワイトタイガーや80頭のマントヒヒなど貴重な動物を数多く見ることができます。エサやり体験や、オランウータンとの朝食など面白いプログラムがたくさんあります。
こちらのページでは、観光の見どころについてご紹介します。アクセス方法については6種類あるので「シンガポール動物園①」をご覧ください。「ナイトサファリ」や「リバーワンダー(旧リバーサファリ)」の行き方も同じです(^^)
「シンガポール動物園②観光の見どころ」:目次
1・シンガポール動物園の概要
1-1:園内のつくり
1-2:料金
2・各エリアの見どころ
2-1:ツリー・トップ・トレイル
2-2:ホワイトタイガー
2-3:エチオピアの峡谷
2-4:ワイルド・アフリカ
2-5:キャットカントリー
2-6:ラジャイル・フォレスト
2-7:爬虫類の庭
2-8:フローズン・ツンドラ
2-9:オーストラリアの荒野
2-10:オランウータン・エリア
2-11:トータス・シェルター
3・4つのショー
3-1:スプラッシュ・サファリ
3-2:アニマル・フレンド
3-3:アニマル・バディーズ
3-4:イントゥ・ザ・ワイルド
4・エサやりタイム
5・オランウータンと食事
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
シンガポール動物園の概要

出典:https://www.wrs.com.sg ※拡大できます
1973年に開園した動物園で、世界三大動物園の1つに数えられています。上野動物園の2倍にあたる、26ヘクタールという広大な敷地に、300種類・3000頭以上の動物が飼育されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ
日本では「旭山動物園」で一気に有名になった「行動展示」のパイオニアで、堀や川などを利用して、明確な柵を見せることなく、客と動物たちが触れ合える空間を作り上げています。
観光に必要な時間は約4時間をみてください。園内は11のエリアに分かれていて、広大な敷地をトラムが巡回しています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
■シンガポール動物園
・年中無休
・営業時間:8時半~18時
・最終入場:17時
・トラム:無料
・トラムストップ:4ヶ所
・トラム運行時間:8時45分~17時半
・公式HP

※拡大できます
シンガポール動物園がある「マンダイパーク」には、他にも「ナイトサファリ」「リバーワンダー(旧リバーサファリ)」「バードパラダイス(ジュロン・バードパーク)」「レインフォレスト・ワイルド・アジア」という、4つの動物テーマパークが隣接しています。単体の入場料もありますが、複数のパークを訪れるのが一般的なので、数に応じた料金設定になっています。変動があるので、詳細は下記から公式HPをご覧ください。
最初のエリアです。ボードウォークを歩いていくと、樹上にはフクロテナガザルやキツネザルがいて、下の川には5mのガビアルモドキが歩いていますΣ(・∀・;) 他にも「マレーバク」「バビルサ」など貴重な動物を見ることができます。

次に出てくるエリアで、ハイライトの1つであるホワイトタイガーが現れます。現在2頭が飼育されていて、迫力の姿を見せてくれます(,,゚Д゚)
エチオピアの峡谷が再現されていて、80頭を超えるマントヒヒや、見事な角のアイベックス、コブラの天敵と言われるマングースなどを見ることができます。
アフリカのサバンナを再現していて、ライオン、チーター、リカオンなどの肉食動物、シロサイ、キリン、シマウマ、イボイノシシなどの草食動物、ミーアキャットやハダカデバネズミなどの小動物、そして世界四大珍獣と言われるボンゴを見ることができます(^^)
ライオン、ジャガー、ヒョウなど、ネコ科の動物たちを見ることができます。
パプア・ニューギニア熱帯雨林が再現されていて、ワオキツネザル、キノボリカンガルー、オオコウモリ、コアリクイ、ナマケモノなどの動物や、カンムリバトなどの鳥、珍しいチョウなどが放し飼いにされています。また、淡水エイや昆虫なども見ることができます。
巨大なイリエワニ、ガビアルモドキ、コモドオオトカゲ、アルダブラゾウガメなど大型の爬虫類を見ることが出来ます(,,゚Д゚) また多数の蛇を飼育している「蛇の館」では、アミメニシキヘビ、キングコブラ、オオアナコンダ、ガラガラヘビなどを見られます。
2013年に完成したエリアで、ホッキョクグマのほか、旭山動物園から送られたホンドタヌキや、クズリなどを見ることができます。
コアラ、オオカンガルー、エミュー、ヒクイドリなどのオーストラリア固有種の動物たちを見ることができます(*´ω`*)
オランウータンの自由移動スペースがあり、何頭ものオランウータンが樹上をスイスイと渡っていく様子を見ることができます。
11個目のエリアです。絶滅危惧種のゾウガメを見ることができます。
いわゆるアシカショーです。10時半と17時に行われます。公式HPはこちら。
子供向けの小動物ショーです。11時と14時に行われます。公式HPはこちら。
こちらも子供向けのショーで、16時に行われます。公式HPはこちら。
自然に近い形で、動物たちのリアルな生態を見せてくれるショーです。12時と14時半に行われます。公式HPはこちら。

アラパイマ(ピラルク)、ゾウ、ゾウガメ、キリン、シロサイ、シマウマにエサをあげることができます。ただ、時期によって少し変わるようです。エサは8S$。詳細はこちらのページからご覧ください。
「野生の朝食」という予約制のプログラムで、オランウータン、アフリカペンギン、アシカ、ベンガルワシミミズクなどと写真を撮りながら、食事を楽しむことができます。テーブルの近くに動物が来るわけではなくて、順番に動物の前に行って写真撮影をします。
撮影は自分たちでするのが基本ですが、プロが撮ってくれる写真を購入することもできます。席は先着順なので、当日は早めに行ってください(^^)
・会場:アーメンレストラン
・開催時間:毎日9時~10時半
・動物は9時15分~10時まで登場
・大人:47S$/子供:37S$
・フラッシュ撮影禁止
・出てくる動物は日によって多少異なる
・公式HP
世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
以上になります(^^) 世界三大動物園の1つ「シンガポール動物園」。ぜひ行ってみてください。アクセス方法については「シンガポール①」をご覧ください。
シンガポールは日本語で予約できる現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 30日以内の観光は不要
到着日の3日前からチェックインまでに、電子入国カードの「SG Arrival Card(SGAC)」の提出が必要。以前は機内や空港到着時に紙で記入していた「入国カード」を電子化したもので、完了画面のスクショを撮っておくとスムース。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6か月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:シンガポール |
| ガイドブック | シンガポールのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-シンガポール(約8時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
3~8月:湿度は通年高いが、一応この時期が乾季にあたる。雨が比較的少ないため、マリンスポーツやナイトサファリなどを快適に楽しめる。6~7月は「グレート・シンガポール・セール(GSS)」という「国を挙げた最大級のセール期間」で、ショッピングモール、ブランド店、ホテル、レストランなどが一斉に値下げを行う。7月には「シンガポール・フード・フェスティバル」もあり、多民族国家の食文化を一堂に体験できる。8月9日は「ナショナル・デー(独立記念日)」で、壮大なパレードと花火が打ち上がる。また、6~8月は「ドリアンの王様」と称される「猫山王(マオサンワン)」が旬を迎える。
1~2月:「旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)」なので、街中が赤色の装飾で埋め尽くされ、チャイナタウンの熱気が最高潮に達する。 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | シンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 日本同様、安定して安全に使える。ただ、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。 「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Singtel」「StarHub」「M1」。通信技術が高い上に、国土が狭いので、eSIMが「世界最高レベルに機能している国」。どこでも5Gがつながる。 |
| タクシー | 完全メーター制。安全性も高く、観光客相手のボッタクリも基本的には無い。流しのタクシーも心配ないが、現在は配車アプリが主流。 |
| 配車アプリ | 「Grab」が最大手。「Gojek」「TADA」「Ryde」なども広く利用されている。 |
| 交通カード | 「EZ-Linkカード」と「NETS FlashPay」があり、日本の「Suica」と「Pasmo」のようなもの。MRT(地下鉄)やバスに利用でき、空港発を含む。また、コンビニやホーカー(屋台)でも利用可能。カード代は返金不可だが、残高は駅の窓口やコンビニで返金してくれる。ただ、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能なため、必要性は低くなっている。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップクラスの普及度で「現金お断り」の店も多い。クレジットカードやスマホのタッチ決済(GooglePayやApplePayなど)のほか、日本の「PayPay」にあたるQRコード決済「SGQR」も普及しており、屋台でもキャッシュレス決済が可能。 |
| トイレ | 日本同様の清潔さ。紙も流せる。 |
| 喫煙 | 世界で最も規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は喫煙所以外は禁煙。吸いたい場合は必ず確認すること。1箱16SGD~。電子タバコの持ち込み・使用は厳禁で、高額な罰金や逮捕の可能性がある。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「7-Eleven」「Cheers」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「カヤトースト」:カリカリに焼いた薄切りのパンに「カヤジャム(ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフで作った甘いジャム)」と厚切りの有塩バターを挟んだサンドイッチ。単品ではなく「半熟卵」と「コピ(練乳入りコーヒー)」をセットで注文するのが現地流。/「カレーパフ」:シンガポール版のカレーパイ。具材は、スパイシーに味付けされたジャガイモ、鶏肉、茹で卵のスライスなどが基本だが、近年はバリエーションが激増していて楽しい。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 世界で最も安全な国の一つ。むしろ「自分がルールを破って処罰される」ことがないように注意。ガムの持ち込み、ポイ捨て、公共の場での飲酒、不適切な言動(わいせつ行為や侮辱)には「鞭打ち刑」を含む重罰が科される。また、デング熱に注意が必要。マラリアや狂犬病のリスクはほぼ無い。 |
| 緊急電話番号 | ・警察:999/救急・消防:995
・英語が通じる |
| チップ | 基本的に不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
マレー語 |
公用語は英語・中国語・マレー語・タミール語
①おはよう。
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| シンガポールの
絶景一覧 |
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