シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

シンガポール・チャンギ空港は世界の空港ランキングで何度も1位を獲得していて、特にJEWELが出来てからは、それ自体が世界的な観光地となりました。こちらのページでは「空港から市内への移動」をご紹介します。JEWELなど空港内の見どころについては「シンガポール・チャンギ空港①」をご覧ください(^^)

 

 

「②市内への移動」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

空港からの行き方まとめ

シンガポール・チャンギ空港から市内への移動 

 

シンガポール空港は、市内から約18km離れています。行き方は「MRT(地下鉄)」「空港シャトルバス」「タクシー(Grab・リムジンタクシー含む)」「路線バス」「空港送迎」の7種類です。空港の地上交通のページはこちら。

手段 料金(片道) 所要時間 観光の基本情報
MRT 1~2S$ 約40分 5時半~24時頃
タクシー 25~45S$ 30~40分 時間帯で料金は変動
リムジンタクシー 55~60S$ 20~30分 4人乗りと6人乗り
Grab 25~35S$ 30~40分 アプリとネットが必要
路線バス 約2S$ 約50分 複数路線あり

36番が代表的
6~24時頃

空港シャトルバス 5S$ 一周24分 各ターミナルとタナメラ・フェリーターミナルの循環バス

 

空港送迎は日本語で予約できます。詳細はこちらからご覧ください。

シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

 

MRT(地下鉄)

MRTの概要
シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

MRTは5時半~24時頃まで運行しています。朝のラッシュ時は東京のように2~3分おきに列車が来て、それ以外の時間帯も5~10分に1本は運行しています。

 

運賃の払い方ですが「SimplyGo」「EZ-Linkカード」「ツーリストパス」の3つがあり、以前販売されていた「スタンダードチケット(1回券)は廃止されました。詳細は後述しますが、「EZ-Linkカード」はカード代が払い戻しされないので、他2つで検討するのが良いと思います。

 

シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

路線図はクリックで拡大できます。主な路線は5つあります。

①North South Line(赤)
 マリーナエリア~オーチャード

 

②East West Line(緑)
 マリーナエリア~チャンギ国際空港、アラブストリート

 

③North East Line(紫)
 マリーナエリア~セントーサ島、リトル・インディア

 

④Circle Line(オレンジ)
 マリーナ・ベイ・サンズ~ドービーゴート

 

⑤Downtown Line(青)
 マリーナ・ベイ・サンズ~チャイナタウン

 

⑥Thomson East Coast Line(茶色)
 2019年に一部開通し、2026年に完成予定です。

 

①空港駅の「チャンギ・エアポート駅」で乗車。

上記の路線図の「右の真ん中」あたりに飛行機のマークがあります。緑の「East West Line」ですね。ターミナル2・3とは直結していて、ターミナル1からはスカイトレインで行きます。スカイトレインは無料で、約2分毎に運行しています。

 

②2駅目の「タナ・メラ駅」で「ジュー・クーン駅行」に乗換え。

「タナ・メラ駅(Tanah Merah)」までは約8分で、市内までは20~30分で到着します。24時間運行では無いので注意してください。「タナ・メラ駅」発の市内行き最終列車は23時半頃です。

 

ちなみに「マリーナ・ベイ・サンズ」へ行く場合は「Bugis駅」で「DownTown Line」に乗り換えて「Bayfront駅」で下車。「オーチャードロード」へ行く場合は「City Hall駅」で「NorthSouth Line」に乗り換えて 「Somerset駅」か「Orchard」で下車します。

 

■ラッフルズプレイス駅(Raffles Place)
シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

「North South Line(赤)」「East West Line(緑)」の駅です。「マーライオン公園」「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」「フラトン・ホテル」などに近いです。

 

■ベイフロント駅(Bayfront)
シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

「Circle Line(オレンジ)」「Downtown Line(青)」の駅です。「マリーナ・ベイ・サンズ」「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」「サンズ・スカイパーク」などに近いです。

 

■リトルインディア駅(Little India)
シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

「North East Line(紫)」「Downtown Line(青)」の駅です。「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」に近いです。

 

■プロムナード駅(Promenade)
シンガポール・チャンギ空港から市内への移動

 

「Circle Line(オレンジ)」「Downtown Line(青)」の駅です。「シンガポール・フライヤー」に近いです。

 

「シンガポール・チャンギ空港②市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

一言でいうと「公共交通機関向けの、非接触型カード決済システム」で、要は「自分が持っている、VisaやMastercardなどのクレジットカードやデビットカードをタッチすれば、公共交通機関に乗れる」ということですね。対象は「MRT」「路線バス」「LRT(ゆりかもめのような無人列車)」です。

 

アプリや公式HPでアカウントを作ることができ、アプリでは利用履歴などを確認できます。ただ、アカウントを作るにはシンガポールの電話番号が必要なのと、アカウントを作らなくても利用可能なので、旅行者でアカウントを作る人は少ないと思います。

 

制限時間内なら、同じ料金で乗り換えが可能です。詳細はこちらからご覧ください。

 

 

日本でいう「Suica」のようなチャージ式ICカードで、「MRT」「路線バス」「LRT」、そして買い物の支払いでも使えます。空港では各ターミナルで買うことができ、一部の駅や、一部のセブンイレブンなどでも買えます。「SimplyGo対応」にアップデートすることも可能です。「チャージ」のことを「トップアップ」と呼んでいます。

・購入額:10S$
・↑カード代:5S$/初期チャージ:5S$
・駅の券売機でチャージ可能
・そのほかチャージ可能な場所
・払い戻しは可能
・カード代は戻らない
公式HP

 

「シンガポール・チャンギ空港②市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

こちらは「有効期間内での乗り放題チケット」で、購入場所は「EZ-Linkカード」と同じです。時間制ではないので、初日は早めに使わないと損してしまいます(^^;)

・1日~5日間で選択
・2種類のアップグレード版あり
公式HP

 

「SimplyGo」とどちらが良いかですが、単純に乗車回数の問題になります。滞在期間中に公共交通機関に乗る回数と合計金額が、ツーリストパスの料金と比較して高いか安いかで判断します。

 

 

タクシー

■空港タクシー
・料金:25S$~45$
・曜日や時間帯により変動
・空港使用料/5~24時:6S$/24~6時:8S$
・ピークアワー:25%加算
 月~金:6~9時半、17~24時
 土日祝:10~16時、17~24時
・深夜(0~6時):50%加算

 

■リムジンタクシー
・4シート:55S$
・6シート:60S$
・「グラウンド・トランスポート・デスク」で申込み
空港の地上交通のページの一番下に記載

 

■Grab
・タクシーよりも少し安くなる

 

 

路線バス

 

ターミナル1・2の地下に発着所があります。市内への路線は複数ありますが、旅行者にオススメなのは「SBS」の「36」というバスです。主要なホテル、オーチャードロード、マリーナ地区などへアクセス出来ます。15分おきくらいで運行していて料金も安いです。上記の「SimplyGo」「EZ-Linkカード」「ツーリストパス」が全て使えます。

 

ちなみに路線バスは、市内で乗車する場合は手を上げて停めないといけないのでハードルが高いです(^^;) 乗るときは、前のドアから乗って、最初に料金を払い、後ろのドアから降ります。

 

 

空港シャトルバス

「シンガポール・チャンギ空港②市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】
※拡大できます

 

これは市内へ行くわけではないのですが、各ターミナルと「タナメラ・フェリーターミナル」を循環するバスがあります。詳細は公式HPをご覧ください。

 

 

 

以上になります(^^) JEWELなど空港内の見どころについては「シンガポール・チャンギ空港①」をご覧ください。

 

シンガポールは日本語で予約できる現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。

「シンガポール・チャンギ空港②市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

マリーナベイサンズ

シンガポール・チャンギ空港の見どころ 

 

シンガポールに行ったら、やはり一度は宿泊したいのがマリーナベイサンズです(*´ω`*)

 

シンガポール・チャンギ空港の見どころ

 

屋上のインフィニティプールは、シンガポール屈指の絶景の1つです。また、噴水とレーザーが融合したショー「スペクトラ」は、基本的に毎日20時、21時の2回ですが金土は22時にも行われます。料金などの詳細はこちらからご覧ください

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 30日以内の観光は不要

 

到着日の3日前からチェックインまでに、電子入国カードの「SG Arrival Card(SGAC)」の提出が必要。以前は機内や空港到着時に紙で記入していた「入国カード」を電子化したもので、完了画面のスクショを撮っておくとスムース。

パスポート残存期間 6か月以上が必要
治安 海外安全情報:シンガポール
ガイドブック シンガポールのガイドブック
航空便例 日本-シンガポール(約8時間)
この場所の

ベストシーズン

3~8月:湿度は通年高いが、一応この時期が乾季にあたる。雨が比較的少ないため、マリンスポーツやナイトサファリなどを快適に楽しめる。6~7月は「グレート・シンガポール・セール(GSS)」という「国を挙げた最大級のセール期間」で、ショッピングモール、ブランド店、ホテル、レストランなどが一斉に値下げを行う。7月には「シンガポール・フード・フェスティバル」もあり、多民族国家の食文化を一堂に体験できる。8月9日は「ナショナル・デー(独立記念日)」で、壮大なパレードと花火が打ち上がる。また、6~8月は「ドリアンの王様」と称される「猫山王(マオサンワン)」が旬を迎える。

 

1~2月:「旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)」なので、街中が赤色の装飾で埋め尽くされ、チャイナタウンの熱気が最高潮に達する。

時差 -1時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート シンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セント。

 

ATM 日本同様、安定して安全に使える。ただ、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。
SIMカード 大手は「Singtel」「StarHub」「M1」。通信技術が高い上に、国土が狭いので、eSIMが「世界最高レベルに機能している国」。どこでも5Gがつながる。
タクシー 完全メーター制。安全性も高く、観光客相手のボッタクリも基本的には無い。流しのタクシーも心配ないが、現在は配車アプリが主流。
配車アプリ 「Grab」が最大手。「Gojek」「TADA」「Ryde」なども広く利用されている。
交通カード 「EZ-Linkカード」と「NETS FlashPay」があり、日本の「Suica」と「Pasmo」のようなもの。MRT(地下鉄)やバスに利用でき、空港発を含む。また、コンビニやホーカー(屋台)でも利用可能。カード代は返金不可だが、残高は駅の窓口やコンビニで返金してくれる。ただ、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能なため、必要性は低くなっている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界トップクラスの普及度で「現金お断り」の店も多い。クレジットカードやスマホのタッチ決済(GooglePayやApplePayなど)のほか、日本の「PayPay」にあたるQRコード決済「SGQR」も普及しており、屋台でもキャッシュレス決済が可能。
トイレ 日本同様の清潔さ。紙も流せる。
喫煙 世界で最も規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は喫煙所以外は禁煙。吸いたい場合は必ず確認すること。1箱16SGD~。電子タバコの持ち込み・使用は厳禁で、高額な罰金や逮捕の可能性がある。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「7-Eleven」「Cheers」

 

■スーパー
「NTUC FairPrice」「Cold Storage」「Sheng Siong」

 

■ドラッグストア
「Watsons」「Guardian」「Unity」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「カヤトースト」:カリカリに焼いた薄切りのパンに「カヤジャム(ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフで作った甘いジャム)」と厚切りの有塩バターを挟んだサンドイッチ。単品ではなく「半熟卵」と「コピ(練乳入りコーヒー)」をセットで注文するのが現地流。/「カレーパフ」:シンガポール版のカレーパイ。具材は、スパイシーに味付けされたジャガイモ、鶏肉、茹で卵のスライスなどが基本だが、近年はバリエーションが激増していて楽しい。

 

■ファーストフード
国産チェーンは、揚げ物の「Old Chang Kee」や、トーストの「Ya Kun Kaya Toast」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的。

犯罪 世界で最も安全な国の一つ。むしろ「自分がルールを破って処罰される」ことがないように注意。ガムの持ち込み、ポイ捨て、公共の場での飲酒、不適切な言動(わいせつ行為や侮辱)には「鞭打ち刑」を含む重罰が科される。また、デング熱に注意が必要。マラリアや狂犬病のリスクはほぼ無い。
緊急電話番号 ・警察:999/救急・消防:995

・英語が通じる

チップ 基本的に不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

現地で使える

マレー語

公用語は英語・中国語・マレー語・タミール語

 

①おはよう。
Selamat pagi.(スラマッ パギ)

 

②こんにちは。
Selamat tengahari.(スラマットゥンガハリ/~14時)
Selamat petang.(スラマッ プタン/14時~)

 

③こんばんは。
Selamat malam.(スラマッ マラム)

 

④ありがとう。
Terima kasih.(テリマカシ)

 

⑤さようなら。
Selamat Tinggal.(スラマッ ティンガル/自分が帰る)
Slamat Jalan.(スラマッ ジャラン/自分は残る)

 

⑥はい・いいえ
Ya・Tidak(ヤー・ティダ)

日本大使館 公式HP
シンガポールの

絶景一覧

シンガポールの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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