
シンガポール・チャンギ空港は世界の空港ランキングで何度も1位を獲得していて、特にJEWELが出来てからは、それ自体が世界的な観光地となりました。こちらのページでは「空港から市内への移動」をご紹介します。JEWELなど空港内の見どころについては「シンガポール・チャンギ空港①」をご覧ください(^^)
「②市内への移動」徹底ガイド:目次
1・空港からの行き方まとめ
2・MRT(地下鉄)
2-1:MRTの概要
2-2:路線
2-3:市内への行き方
2-4:主な観光地がある駅
2-5:SimplyGo
2-6:EZ-Linkカード
2-7:ツーリストパス
3・タクシー
4・路線バス
5・空港シャトルバス
6・マリーナベイサンズ
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
シンガポール空港は、市内から約18km離れています。行き方は「MRT(地下鉄)」「空港シャトルバス」「タクシー(Grab・リムジンタクシー含む)」「路線バス」「空港送迎」の7種類です。空港の地上交通のページはこちら。
| 手段 | 料金(片道) | 所要時間 | 観光の基本情報 |
|---|---|---|---|
| MRT | 1~2S$ | 約40分 | 5時半~24時頃 |
| タクシー | 25~45S$ | 30~40分 | 時間帯で料金は変動 |
| リムジンタクシー | 55~60S$ | 20~30分 | 4人乗りと6人乗り |
| Grab | 25~35S$ | 30~40分 | アプリとネットが必要 |
| 路線バス | 約2S$ | 約50分 | 複数路線あり
36番が代表的 |
| 空港シャトルバス | 5S$ | 一周24分 | 各ターミナルとタナメラ・フェリーターミナルの循環バス |
空港送迎は日本語で予約できます。詳細はこちらからご覧ください。
MRTは5時半~24時頃まで運行しています。朝のラッシュ時は東京のように2~3分おきに列車が来て、それ以外の時間帯も5~10分に1本は運行しています。
運賃の払い方ですが「SimplyGo」「EZ-Linkカード」「ツーリストパス」の3つがあり、以前販売されていた「スタンダードチケット(1回券)は廃止されました。詳細は後述しますが、「EZ-Linkカード」はカード代が払い戻しされないので、他2つで検討するのが良いと思います。
路線図はクリックで拡大できます。主な路線は5つあります。
①North South Line(赤)
マリーナエリア~オーチャード
②East West Line(緑)
マリーナエリア~チャンギ国際空港、アラブストリート
③North East Line(紫)
マリーナエリア~セントーサ島、リトル・インディア
④Circle Line(オレンジ)
マリーナ・ベイ・サンズ~ドービーゴート
⑤Downtown Line(青)
マリーナ・ベイ・サンズ~チャイナタウン
⑥Thomson East Coast Line(茶色)
2019年に一部開通し、2026年に完成予定です。
上記の路線図の「右の真ん中」あたりに飛行機のマークがあります。緑の「East West Line」ですね。ターミナル2・3とは直結していて、ターミナル1からはスカイトレインで行きます。スカイトレインは無料で、約2分毎に運行しています。
②2駅目の「タナ・メラ駅」で「ジュー・クーン駅行」に乗換え。
「タナ・メラ駅(Tanah Merah)」までは約8分で、市内までは20~30分で到着します。24時間運行では無いので注意してください。「タナ・メラ駅」発の市内行き最終列車は23時半頃です。
ちなみに「マリーナ・ベイ・サンズ」へ行く場合は「Bugis駅」で「DownTown Line」に乗り換えて「Bayfront駅」で下車。「オーチャードロード」へ行く場合は「City Hall駅」で「NorthSouth Line」に乗り換えて 「Somerset駅」か「Orchard」で下車します。

「North South Line(赤)」「East West Line(緑)」の駅です。「マーライオン公園」「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」「フラトン・ホテル」などに近いです。
■ベイフロント駅(Bayfront)
「Circle Line(オレンジ)」「Downtown Line(青)」の駅です。「マリーナ・ベイ・サンズ」「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」「サンズ・スカイパーク」などに近いです。
■リトルインディア駅(Little India)
「North East Line(紫)」「Downtown Line(青)」の駅です。「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」に近いです。
■プロムナード駅(Promenade)
「Circle Line(オレンジ)」「Downtown Line(青)」の駅です。「シンガポール・フライヤー」に近いです。
一言でいうと「公共交通機関向けの、非接触型カード決済システム」で、要は「自分が持っている、VisaやMastercardなどのクレジットカードやデビットカードをタッチすれば、公共交通機関に乗れる」ということですね。対象は「MRT」「路線バス」「LRT(ゆりかもめのような無人列車)」です。
アプリや公式HPでアカウントを作ることができ、アプリでは利用履歴などを確認できます。ただ、アカウントを作るにはシンガポールの電話番号が必要なのと、アカウントを作らなくても利用可能なので、旅行者でアカウントを作る人は少ないと思います。
制限時間内なら、同じ料金で乗り換えが可能です。詳細はこちらからご覧ください。
日本でいう「Suica」のようなチャージ式ICカードで、「MRT」「路線バス」「LRT」、そして買い物の支払いでも使えます。空港では各ターミナルで買うことができ、一部の駅や、一部のセブンイレブンなどでも買えます。「SimplyGo対応」にアップデートすることも可能です。「チャージ」のことを「トップアップ」と呼んでいます。
こちらは「有効期間内での乗り放題チケット」で、購入場所は「EZ-Linkカード」と同じです。時間制ではないので、初日は早めに使わないと損してしまいます(^^;)
・1日~5日間で選択
・2種類のアップグレード版あり
・公式HP
「SimplyGo」とどちらが良いかですが、単純に乗車回数の問題になります。滞在期間中に公共交通機関に乗る回数と合計金額が、ツーリストパスの料金と比較して高いか安いかで判断します。
・料金:25S$~45$
・曜日や時間帯により変動
・空港使用料/5~24時:6S$/24~6時:8S$
・ピークアワー:25%加算
月~金:6~9時半、17~24時
土日祝:10~16時、17~24時
・深夜(0~6時):50%加算
■リムジンタクシー
・4シート:55S$
・6シート:60S$
・「グラウンド・トランスポート・デスク」で申込み
・空港の地上交通のページの一番下に記載
■Grab
・タクシーよりも少し安くなる
ターミナル1・2の地下に発着所があります。市内への路線は複数ありますが、旅行者にオススメなのは「SBS」の「36」というバスです。主要なホテル、オーチャードロード、マリーナ地区などへアクセス出来ます。15分おきくらいで運行していて料金も安いです。上記の「SimplyGo」「EZ-Linkカード」「ツーリストパス」が全て使えます。
ちなみに路線バスは、市内で乗車する場合は手を上げて停めないといけないのでハードルが高いです(^^;) 乗るときは、前のドアから乗って、最初に料金を払い、後ろのドアから降ります。
空港シャトルバス

※拡大できます
これは市内へ行くわけではないのですが、各ターミナルと「タナメラ・フェリーターミナル」を循環するバスがあります。詳細は公式HPをご覧ください。
以上になります(^^) JEWELなど空港内の見どころについては「シンガポール・チャンギ空港①」をご覧ください。
シンガポールは日本語で予約できる現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。
シンガポールに行ったら、やはり一度は宿泊したいのがマリーナベイサンズです(*´ω`*)

屋上のインフィニティプールは、シンガポール屈指の絶景の1つです。また、噴水とレーザーが融合したショー「スペクトラ」は、基本的に毎日20時、21時の2回ですが金土は22時にも行われます。料金などの詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | 日本-シンガポール(約8時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 3月~9月(乾季) |
| 治安 | 海外安全情報 シンガポール |
| ガイドブック | シンガポールのガイドブック |
| ビザ | 30日以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 入国時6ヶ月以上 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 001(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 公用語 | 英語・中国語・マレー語・タミール語 |
| 電圧とプラグ | 230V
|
| 通貨とレート | シンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セント。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| シンガポールの絶景一覧 |
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