ナイトサファリへの行き方と見どころ

 

ナイトサファリは世界初の「夜行性動物サファリパーク」でシンガポール動物園に隣接しています。お昼に「シンガポール動物園」、夕方に「リバーワンダー(旧リバーサファリ)」を周って、夜に訪れるというのが一般的です(^^)

 

 

「ナイトサファリ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

シンガポール・チャンギ空港の見どころ 

 

拠点の街はシンガポール。国の面積は東京23区と同じくらいですが、近年めざましい発展を遂げていて、日本人にも大人気の旅行先です。人口は約560万人。

 

最寄りの空港はシンガポール・チャンギ国際空港(SIN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。市内へのアクセスは「シンガポール空港から市内への移動」をご覧ください。

 

旅行者が宿泊するエリアは2つに集中しています。1つは「シティホール周辺」の「シティ地区」、もう1つは「マリーナ・ベイ・サンズ」などがある「マリーナ地区」です。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はシンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セントで、本日のレートはこちら。

 

 

クアラルンプールからシンガポールへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

Powered by 12Go Asia system

 

 

行き方まとめ

ナイトサファリへの行き方と見どころ 
photo by:Allie_Caulfield

 

ナイトサファリは、シンガポール北部の「マンダイレイク」の中にあります。ここにはさらに「シンガポール動物園」「リバーワンダー(旧リバーサファリ)」「バードパラダイス(旧ジュロン・バードパーク)」「レインフォレスト・ワイルド・アジア」が隣接していて、5つの巨大な動物テーマパークが密集する「マンダイパーク(マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ)」を形成しています(,,゚Д゚)

 

■マンダイパーク全図
「ナイトサファリ」徹底ガイド 【旅の大事典】
※拡大できます

 

行き方は「MRT+路線バス」「マンダイ・シティ・エクスプレス」「マンダイ・カティブ・シャトル」「タクシー」「Grab」「現地ツアー」の6種類です。詳細は「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」をご覧ください。公式HPのアクセスのページはこちら。

 

手段 価格 所要時間
MRT+路線バス それぞれ片道約2S$ 合計約1時間半
マンダイ・シティ・エクスプレス 片道:8S$ 1時間半~2時間
マンダイ・カティブ・シャトル 片道:2.5S$ 約20分
タクシー タクシー:20~30S$ 約30分
Grab Grab:15~25S$ 約30分
現地ツアー 内容次第 約30分

 

 

ナイトサファリの概要

「ナイトサファリ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

1994年にオープンした、世界初の「夜行性動物サファリパーク」でシンガポール動物園に隣接しています。マレーバクやマレートラなどの絶滅危惧種を含めた130種類・2500頭を超える動物が、夜の闇の中を生き生きと動き回ります。入口はこちら。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

35ヘクタールという広大な敷地内には「岩だらけのヒマラヤ」から「赤道直下のアフリカ」まで、世界の7つの地域が再現されています。草食動物は園内を自由に動き回り、ヒョウなどの猛獣は柵で囲まれています。

 

ナイトサファリへの行き方と見どころ
出典:公式HP ※拡大できます。左のリンクには日本語MAPがあります

 

園内はトラムで周るコースが1つ(灰色)、徒歩で周るコースが4つ(赤・オレンジ・黄色・ピンク)あります。以前は日本語で運行されるトラムがあったのですが、2019年に廃止されてしまいました。

 

ナイトサファリへの行き方と見どころ
photo by:Christian Stocker

 

代わりに、日本語を含む音声ガイドを10S$でレンタルできるのですが、これは例えばKKdayなどの現地ツアーを予約することで利用できるようになるもので、個人がその場でレンタルすることは出来ないようです(T_T)

 

■ショー舞台

 

入場料については、ナイトサファリ単体の入場料も設定されていますが、マンダイパークは1日で複数のパークを訪れるのが一般的なので、その数に応じた料金設定になっています。変動があるので、詳細は下記から公式HPをご覧ください。

■ナイトサファリ
・営業時間:18時半~24時
・最終入場:23時15分
単体の入場料金
複数の入場料金
公式HP

 

 

トラムサファリ

 

専用のトラムに乗って園内を巡ります。解説は英語のみですが、上記のとおり現地ツアーに予約すると日本語音声ガイドをレンタルできます(10S$)。

・運行時間:19時~23時20分
・何度でも乗車可能
・定員:約30人
・料金:約35分

 

 

ウォーキングサファリ

①パンゴリン・トレイル(黄色)
②レオパード・トレイル(赤)
③タスマニア・デビル・トレイル(ピンク)
④イースト・ロッジ・トレイル(オレンジ)

 

ウォーキングサファリは4つあります。全部回って1時間~1時間半です。

 

 

直訳すると「センザンコウ・トレイル」となり、センザンコウ、コツメカワウソ、ハクビシン、スローロリスなど、主に東南アジア固有の動物たちを見ることができます。公式HPはこちら。

 

センザンコウは「鱗甲目」という種類の動物で、アルマジロのように鱗で覆われた哺乳類です。皮が革製品になり、肉が食用になり、さらに伝統的な薬の原料になるということで、「世界で一番密猟されている哺乳類」とも呼ばれています。非常に貴重な動物なので必見です(*´∀`*)

 

 

ヒョウ、ライオン、ジャコウネコ、ヤマアラシなどが活発に動いている様子を見られる、一番人気のトレイルです。運が良いと、オオコウモリやムササビが飛ぶ姿も見られるそうです(,,゚Д゚) 公式HPはこちら。

 

 

タスマニアデビル、フクロモモンガ、フクロオポッサムなど、主にオセアニア固有の動物たちを見ることができます。公式HPはこちら。このトレイルが出来たときは、「タスマニアデビルがシンガポールに初上陸した!」と話題になったそうです。

 

 

「レオパード・トレイル」と「タスマニアン・デビル・トレイル」を繋ぐトレイルです。「アフリカとアジアの出会い」がテーマで、珍しいバビルサや、ボンゴなども見ることができます(^^) 公式HPはこちら。

 

 

トワイライト・パフォーマンス

 

LEDライトを使ったダンスパフォーマンスです。予約は不要で、毎日20時、21時に行われます。

 

 

クリーチャー・オブ・ザ・ナイト

 

一言で言えば「動物ショー」で、巨大なヘビが出てきたり、カワウソがゴミを仕分けたりします。観客も参加することができ、こちらは予約が必要です。19時半、20時半、21時半の3回で、予約は開演2時間前から可能です。

 

 

以上になります。世界初の「夜行性動物サファリパーク」。ぜひ行ってみてください(^^) アクセスについては「シンガポール動物園①6つのアクセス方法」をご覧ください。また、世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。

 

シンガポールは日本語で予約できる現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。

「ナイトサファリ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

マリーナベイサンズ

シンガポール・チャンギ空港の見どころ 

 

シンガポールに行ったら、やはり一度は宿泊したいのがマリーナベイサンズです(*´∀`*)

 

シンガポール・チャンギ空港の見どころ

 

屋上のインフィニティプールは、シンガポール屈指の絶景の1つです。また、噴水とレーザーが融合したショー「スペクトラ」は、基本的に毎日20時、21時の2回ですが金土は22時にも行われます。料金などの詳細はこちらからご覧ください

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報(全記事同じ項目です)

航空便例 日本-シンガポール(約8時間)
ベストシーズン 3月~9月(乾季)
治安 海外安全情報 シンガポール
ガイドブック シンガポールのガイドブック
ビザ 30日以内の観光はビザ不要
パスポート残存期間 入国時6ヶ月以上
時差 -1時間(サマータイム無し)
チップ 基本的には不要
日本への電話 001(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。

例)03-9999-9999へかける場合
001+81+3+9999-9999

公用語 英語・中国語・マレー語・タミール語
電圧とプラグ 230V

コンセントタイプ

通貨とレート シンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セント。

 

日本大使館 HP

シンガポールの絶景一覧

シンガポールの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク