ミャッターリャウン寝仏への行き方と見どころ

※フルバージョンはこちらから

 

バゴーは1500年以上の歴史を持つ古都で、以前は「ペグー」と呼ばれていました。中世には首都になっていたこともあり周辺には立派なパゴタが残されています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「バゴー①アクセスと周辺の見どころ」になります(^^)

 

 

「バゴー①アクセスと周辺の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

パゴー
ミャッターリャウン寝仏への行き方と見どころ 

 

バゴーは、最も古い呼び名では「ハンターワディー」といって、「白鳥の町」という意味がありました。イギリス植民地時代に「ペグー」となり、1991年からパゴ―になっています。仏教大国ミャンマーの古都なので無数の見どころがあります。人口は約22万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

シュエダゴン・パゴダへの行き方と見どころ 

 

拠点の街はヤンゴン。2006年までのミャンマーの首都だった街で、6世紀からの歴史を持つ古都です。名前には「敵が尽きた」という意味があります。日本の福岡市と姉妹都市になっています。人口は約250万人。

 

最寄りの空港はヤンゴン国際空港 (RGN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「シュエダゴン・パゴダ:徹底ガイド」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はチャット(通貨コード:MMK、記号:K)。補助通貨は「ピャー(Pya)」がありますが、現在はインフレの影響でほとんど使われていません。本日のレートはこちら。

 

 

 

ヤンゴンから電車で行く

■ヤンゴン中央駅

シュエダゴン・パゴダへの行き方と見どころ 
photo by:Auchwaswisser

 

バゴーは、ヤンゴンから北東に約70km離れています。電車だと、ヤンゴン中央駅から「マンダレー行き」や「ダウェイ・ポート行き」に乗り、「バゴー駅」で下車します。アッパークラス、オーディナリークラスがあります。

・1日3本程度
・所要時間:1時間45分~2時間半
・アッパー:2500~15000チャット
・オーディナリー:600~7000チャット

 

■バゴー駅

バゴーへの行き方と見どころ 

 

 

ヤンゴンからバスで行く

アウンミンガラーから行く
「バゴー①アクセスと周辺の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

「アウンミンガラー・バスターミナル」から、バゴーへの直通バスが出ています。このバスターミナルは、ヤンゴン市内中心部から北に約20km離れていて、旅行者はタクシーかバスで行くのが一般的です。バス停として分かりやすいのは、例えば「スーレー・パゴダ」の北にあるバス停です。トゥクトゥクでも行けない距離ではないですが、スピードが遅いので、時間がとてもかかるためオススメできません(^^;)

■ヤンゴン中心部→アウンミンガラー
【タクシー】
・所要時間:40~60分
・料金:8千~1万5千チャット
・Grabだと少し安くなる

 

【トゥクトゥク】
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:6千~8千チャット

 

【バス】
・黄色い車体のYBSの36番バス
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:500チャット

 

「アウン・ミンガラー・ハイウェイ・バスストップ」というターミナルから出発します。本数が多いので安心です。

・6~18時頃まで頻繁に運行
・所要時間:2~3時間
・料金:4千~1万チャット

 

 

 

ヤンゴンでは、2016年から「YBS」という路線バスが市内を循環しています。そのバス停の1つに「ソー・ブワー・ジー・ゴーン(Saw Bwar Gyi Gone)」というバス停がありまして、ここからバゴーへバスが出ています。ヤンゴン空港のすぐ近くです。

・所要時間:2~3時間
・料金:4千~1万チャット

 

ヤンゴンからバゴーへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

Powered by 12Go Asia system

 

 

バゴーの見どころ一覧

 

バゴーには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

また、バゴー観光では「3日間有効」の「4ヶ所共通チケット」を購入するのが一般的です。料金は2万チャット。含まれているのは「シュエターリャウン寝仏」「シュエモードーパゴダ」「チャイプーン・パヤー」「カンボーザターディー王宮」です。

 

 

チャイプーン・パヤー

ミャッターリャウン寝仏への行き方と見どころ 

 

高さ30mの柱の4面に、高さ27mの座仏が安置されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 7世紀のミガディッパ王によって建てられ、15世紀にダンマゼーディー王によって改装されました。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

現地の言い伝えによれば、この建設に関わっていた4人姉妹がいて、彼女たちは結婚しないことを全員で約束していました。しかし1人が約束を破って結婚してしまうと、仏像の1体が音を立てて崩壊してしまったそうですΣ(・∀・;)

■チャイプーン・パヤー
・営業時間:6~18時
・共通チケット適用

 

 

カンボーザターディー王宮

ミャッターリャウン寝仏への行き方と見どころ 

 

1556年に建てられた王宮で、当初は合計76もの部屋がありましたが、1599年に全焼してしまいました。1990年に再建が開始され、1992年に完成して現在に至ります。元々は9つの玉座があったのですが、8つは消失してしまいました。唯一残った玉座は「ライオンの玉座」と呼ばれていて、ヤンゴン国立博物館に展示されています。

 

■カンボーザターディー王宮
・営業時間:9~17時
・共通チケット適用

 

 

マハーゼディ・パヤー

ミャッターリャウン寝仏への行き方と見どころ 

 

1560年にバインナウン王によって建てられました。仏塔には「黄金と宝石がちりばめられた仏陀の歯」が納められているそうです。ただ、最初は偽物が贈られていたそうで、1576年に本物が到着しました。

 

 

1888年の大地震で大きな被害を受けましたが、戦後に再建されました。高さは約80mにもなり、上まで登る事が出来るので、バゴーの街を見渡すことができます(*´ω`*) 夕日が素晴らしいので、とてもオススメです。

 

■マハーゼディ・パヤー
・営業時間:7~18時
・入場料:無料

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

バゴーは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「バゴー①アクセスと周辺の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

航空便例 日本-ヤンゴン(約8時間)
ベストシーズン 11月~2月(乾季)
治安 海外安全情報 ミャンマー
ガイドブック ミャンマーのガイドブック
ビザ ビザまたはeVISAの取得が必要
パスポート残存期間 入国時6ヶ月以上
時差 -2時間半(サマータイム無し)
チップ 基本的には不要
日本への電話 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。

例)03-9999-9999へかける場合
00+81+3+9999-9999

現地で使えるミャンマー語 ①おはよう。

ミンガラーバー

 

②こんにちは。
ミンガラーバー

 

③こんばんは。
ミンガラーバー

 

④ありがとう。
チェーズーティンパァデェ

 

⑤さようなら。
トォアドーメー

 

⑥はい・いいえ
ホウッパーデー・マホウッパーブー

電圧とプラグ 220-240V

コンセントタイプ

通貨とレート チャット(通貨コード:MMK、記号:K)で、補助通貨は「ピャー(Pya)」(ほぼ使われていない)。

 

日本大使館 HP

ミャンマーの絶景一覧

ミャンマーの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク