上海の豫園への行き方と見どころ

 

上海は世界でも十指に入る国際都市で中国経済の中心地です。ユニークな高層ビル群にディズニーランド、のどかな水郷地帯から歴史的建造物まで見どころに溢れています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「上海②豫園」になります(^^)

 

 

「上海②豫園」徹底ガイド:目次

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上海の見どころ一覧

 

上海には多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

豫園(ユィユアン)

 

 

明代の庭園で、18年の歳月をかけて1577年に完成しました。「豫」は「愉」という意味なので「楽しい園」ということになります(*´ω`*) 現在は「豫園商城」として上海を代表する観光地になっていて、その一角にある庭園が「豫園」です。

 

 

最寄り駅は地下鉄10号線の「豫園駅」。徒歩約7分で入口に到着します。

 

上海の豫園への行き方と見どころ
photo by:nefasth

 

中には明・清風の建築が並び、グルメやお土産の店で埋まっています。上海のお土産はここで全部揃います(^^) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

スターバックスもこのとおり(,,゚Д゚)

 

上海の豫園への行き方と見どころ
photo by:Lyn Gateley

 

特に有名なのが「南翔饅頭店」。小籠包発祥の店と言われています。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

発祥の店と言われたら食べてしまいますよね(*´﹃`*)

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

ちなみに公式HPに小籠包の正しい食べ方が紹介されていました。中のスープは別で楽しむものなんですね。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

そして、こちらが「豫園」の入口です。

 

上海の豫園への行き方と見どころ
photo by:Christopher

 

園内は約2ヘクタールもありますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

上海の豫園への行き方と見どころ
出典:http://www.ucxinwen.com

 

しっかりと手入れされた庭園なので、非常に美しい空間になっています。

 

 

中には様々な見どころがあります。まずは奇岩「玉玲瓏(ユイリンロン)」。写真の真ん中の石で「江南三大名石」の一つに選ばれています。高さは約3m。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

「和煦堂」は、「ガジュマルの根」を材料に造られた「応接セット」で知られています(,,゚Д゚)

 

上海の豫園への行き方と見どころ
photo by:philippe

 

続いて「龍墙」。塀の上の瓦の装飾で、園全体で複数の龍がいます。中国では龍は皇帝の象徴なので民間では使えません。そのため、爪を本来の4本から1本減らして3本にすることで「龍ではないもの」として装飾に取り入れています。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

その他、壁に空けられた通路は面白い形がたくさん。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

円になっているとカッコいいですね(^^) 他にもたくさんの見どころがありまして、写真を撮っているとあっという間に日が暮れてしまいます。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

 

夜にはまるでテーマパークのようにライトアップされるので、こちらもまたオススメです。

 

上海の豫園への行き方と見どころ

■豫園
・火~日:9~16時半
・月曜日休み
・ハイシーズン:40元
・ローシーズン:30元

 

■豫園商城(ショッピングエリア)
・営業時間:10~22時
・入場料:無料

 

以上になります(^^) 続きまして、下記から他のページをご覧ください。

 

上海は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「上海②豫園」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-上海(約3時間)

この場所のベストシーズン

■3~5月
気候が過ごしやすく、外灘や豫園、上海ディズニーランドなど「上海中心部」のベストシーズン。外灘は、春の柔らかな光の中で散策するのが最も心地よく、豫園では「上海の春」を象徴する美しい花々と伝統建築の対比が楽しめる。また、地元の「ヘチマと海老の小籠包」など春限定の点心も登場する。

 

■5~8月
夏は「枸杞島」のツタが最も青々と生い茂り、東シナ海の海水が最も青く透き通る。特に5~6月の早朝から9時頃までは「海霧」が発生しやすいため、最も幻想的な光景を見られる可能性がある。枸杞島は中国最大のムール貝の養殖地で、夏は身が最も太り旬を迎える。

 

■9~11月
9月は「上海国際観光フェスティバル」が開催。街中で大規模なパレードや花火が打ち上がり、市内各所の入場料が半額になるなど、街全体が祝祭ムードに包まれる。また、朱家角などの四大水郷は、湿度が下がり、運河沿いの散策が最も快適になる10~11月がベスト。水面に映る夕暮れ時の灯籠が、1年で最もクリアに見える。また、世界的な冬の味覚「上海蟹」が旬を迎え、10月はメスの卵が、11月はオスの白子が最高に美味しくなる。

中国旅行の基本情報

2026年初頭時点での「中国旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「中国の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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