カンクンのエクスプロールの見どころ

 

カンクンからトゥルムまでの約160kmにおよぶカリブ海沿岸地域は「リビエラ・マヤ」と呼ばれます。絶景の海、セノーテ、マヤ遺跡などを求めて世界中から多くの人が訪れますが、3つ有名なテーマパークがあるので全てご紹介します。このページは「リビエラ・マヤのテーマパーク①エクスプロール」になります(^^)

 

 

「リビエラ・マヤのテーマパーク①エクスプロール」:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

プラヤ・デル・カルメン
カンクンのエクスプロールの見どころ 

 

プラヤ・デル・カルメンは、カンクンから南に約65km離れた場所にある小さな港町で、コスメル島への拠点にもなります。リビエラ・マヤの中心地であり、メキシコグルメを堪能できる町としても有名です。人口は約15万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

イスラ・ムヘーレスへの行き方と見どころ 

 

カンクンは、メキシコの東端に位置する世界的ビーチリゾートで、年間で約300万人の観光客が訪れます。周辺にはマヤ遺跡、セノーテ、ダイビングサイト、ピンクレイクなど無数の見どころがあります。人口は約60万人。

 

最寄りの空港はカンクン国際空港(CUN) 。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動や日本人宿については「カンクンのジンベエザメスノーケリング」をご覧ください。

 

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通貨はメキシコ・ペソ(通貨コード:MXN、記号:M$)で、補助通貨は「センタボ(c)」。1ペソ=100センタボで、本日のレートはこちら。

 

 

 

カンクンからプラヤ・デル・カルメン

■カンクンのADOバスターミナル
 

 

市内中心部にあるバスターミナルから直通バスが運行しています。

・4時~24時半まで頻繁に運行
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:60~70ペソ
公式HP

 

プラヤ・デル・カルメンのバスターミナルは市内にあるので、移動は徒歩でも大丈夫です。タクシーはメーター制で市内なら100ペソが目安です。

 

■プラヤ・デル・カルメンのバスターミナル
 
photo by:Andrew @ Buenos Aires

 

 

エクスプロールの概要

・紫:ソチミルコ(世界遺産ソチミルコを再現)
・黒:セノーテ・オアシス・マヤ(セノーテで遊べる)
・赤:エクスプロール(ジャングルで遊べる)
・黄:センセス(トリックアートがテーマ)
・青:シカレ(遺跡で遊べる)
・緑:シェルハ(何でもある)

 

リビエラ・マヤでは、長らく「シカレ」と「シェル・ハ」が2大テーマパークとして君臨していました。そこに割って入ったのが「エクスプロール」で、シカレの隣にありシャトルバスでつながっています。

 

・月~土:9時~17時
・現地:149.99USドル/ネット:134.99USドル
・12歳未満は半額
・オールインクルーシブ制
・1日1500人の人数制限あり
・日焼け止めの使用は禁止
公式HP(日本語・日本円表記を選べます)

 

オールインクルーシブというのは「入場したらお金は必要ありませんよ」というものです。ただ、チケットはシカレなど他のテーマパークとのセットプランがあります。詳細は料金表をご覧ください。

 

■カンクンから
・ADOバスターミナルから直通バス
・10時、11時発
・シカレ行き
・所要時間:約1時間半
・料金:約150ペソ

■シカレとのシャトルバス
・1時間に2~3本
・無料
・徒歩だと5分程度

 

カンクンのエクスプロールの見どころ
出典:公式HP

 

園内のアトラクションで撮ってもらう写真を無制限に受け取れる「フォトパス」です。日本でもジェットコースターに乗ると「キャー\(・o・)/」ってなっている写真を撮ってくれますよね。あんなふうに各アトラクションで写真を撮ってくれます。

 

ただ、この類の写真は必ず観光地価格なので1枚1000円とかしますよね(^^;) フォトパスを購入すると全部受け取れまして、しかも10人まで使えるので、ファミリーやグループで行く人は購入するのがオススメです。

 

上記の6つのテーマパーク全てに適用され、テーマパークの数が増えるごとに少し値段が上がり、最多で4テーマパークまでのようです。

 

■マリンシューズ             ■アウトドアサンダル
「リビエラ・マヤのテーマパーク①エクスプロール」徹底ガイド 【旅の大事典】 「リビエラ・マヤのテーマパーク①エクスプロール」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

シカレやシェル・ハも共通の注意点なんですが、必ず「マリンシューズ」を持っていって下さい。日本のプールだとビーチサンダルを履きますよね。しかし、リビエラ・マヤのテーマパークは規模が違いますし、アトラクションの種類も「ジップライン」から「鍾乳洞下り」まで様々です。ビーチサンダルは水中だとすぐ脱げてしまいますし、ジップラインでは滑空中に落ちてしまうかもしれません。

 

脱いだ場所に簡単に戻れる広さでもないので、脱ぐときはわざわざ持ち歩かないといけないことになります。その点マリンシューズであればジップラインでも鍾乳洞でも問題ないですし、もちろん脱ぐ必要もありません。

 

「リビエラ・マヤのテーマパーク①エクスプロール」徹底ガイド 【旅の大事典】
出典:公式HP

 

例えば「アウトドアサンダル」なら脱げることが無いためまだマシなのですが、素足が露出しているので、肌を切ってしまったり突き指をしてしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。

 

現地では30USドルで販売されていますがレンタルが無いので、日本で質の良いものを安く購入していくのがオススメです。ちなみに裸足は無理です。地面は鉄板のように熱いので(^^;)

 

■エクスプロール
ジャングルと鍾乳洞がテーマで、オールインクルーシブなのが便利。ジャングルの上に張り巡らされたジップラインは圧巻。シカレとセットで訪れるのが定番。

 

■シカレ
遺跡の中をスノーケリング出来る唯一無二のテーマパーク。ただ、スノーケリング以外は全て有料なので、トータルの料金が高くなる。シカレナイトという夜の舞踊ショーが人気。

 

■シェル・ハ
プラヤ・デル・カルメンから少し離れている。エクスプロールとシカレを合わせたような規模で、遺跡スノーケリング以外は全てここで出来る。アクティビティが非常に豊富で、無料アクティビティも多いため1番コスパが良い。

 

 

ジップライン

 

エクスプロールの代名詞とも言えるアクティビティで、計14本の総延長は3.8kmになります。2つのコースに分かれていて、1つが2.3km。2つ目が1.5kmです。最も高い場所では、地上45mからスタートしますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

全部回るには約2時間かかりますが、待ち時間など含めると3時間くらい見ておいたほうが無難です。体重制限は40kg~136kgで、身長は137cmからです。

 

 

水陸両用ジャングルバギー

 

水陸両用バギーで、ジャングル、吊り橋、鍾乳洞、川を爆走します。こちらも2つのコースがあって、それぞれ1回ずつ走ることができます。総延長はなんと10km。変化に富んだコースは飽きることなく、あっという間に終わります。運転は18歳からできます。

 

 

地下河川ラフティング

 

「ラフティング」というと激しい川下りのイメージがありますが、本来「イカダ」を「ラフト」と呼び、小さい乗り物で川を下ること全般をラフティングと呼びます。ここでは鍾乳洞に流れる河川をイカダを使って下っていきます。2つのコースがあり、1つ目は570m、2つ目は530mです。深さは1mも無いのでライフジャケットを着ることなく参加することができます(^^)

 

 

地下河川スイム

 

鍾乳洞にライフジャケットを着て飛び込みます。水温は24度。100mおきに非情口があるので安心です。全長は400m、所要時間は約30分で、最後はセノーテに到着し幻想的な景色を見ることができます。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「リビエラ・マヤのテーマパーク①エクスプロール」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-カンクン(約2時間15分)

この場所のベストシーズン

※ここでは「カンクンからトゥルムの東海岸沿い/コスメル島/イスラ・ムヘーレス/ピンクレイク」について記載しています。バジャドリド周辺のタテ型セノーテ(セノーテ・イキルなど)や、チチェン・イツァのベストシーズンについては「チチェン・イツァ:徹底ガイド」などをご覧ください。

 

■11~3月
気候的なベストシーズン。日中は24~29度前後で、乾季で湿度が低いため過ごしやすい。マリンアクティビティや、トゥルム遺跡などのマヤ遺跡観光に最適で、特にセノーテの透明度が年間で最も高くなる時期。ただし、日光は夏の方が強いため「光のカーテン」は少し弱くなる。

 

1~2月にはイスラ・ムヘーレス沖でバショウカジキが巨大なイワシ玉を追う光景が見られる。3月頃には各地で「セマナ・サンタ(聖週間)」の準備が始まり、伝統的な宗教行事の雰囲気も感じられる。食べ物では、ロブスターなど新鮮なシーフードが美味しい時期。

 

■3~5月
日中は28~33度前後。カンクン近郊の人気スポットである「ラス・コロラダス(ピンクレイク)」が一年で最も鮮やかに発色する時期。また、3~4月には「セマナ・サンタ」が行われ、ユカタン半島各地も祝祭ムードに包まれる。食べ物では、完熟マンゴーやパパイヤなどのトロピカルフルーツが旬を迎える。

 

■5~8月
日中は31~35度前後。午後にはスコールも増えて蒸し暑いが、強い日差しで「セノーテの光のカーテン」が最も美しく現れる。6~8月にはイスラ・ムヘーレス沖で世界最大級のジンベエザメの大集結が起こる。ただ、陸上は非常に暑いため、トゥルム遺跡などの観光は早朝や夕方がベスト。食べ物では、マンゴーやパイナップル、ライムを使ったセビーチェなど、夏らしいグルメを堪能できる。

メキシコ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「メキシコ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「メキシコの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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