
ホビット村は、ロード・オブ・ザ・リングのロケ地がそのまま残されている場所で、ディズニーランドと同じく完全なメルヘンの世界に浸ることができます。こちらのページではオークランドからのアクセスについてご紹介します。観光の見どころについて「ホビット村②」をご覧ください(^^)
「ホビット村①アクセスと概要」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
オークランドはニュージーランド最大の都市で、オセアニア全体でも有数の世界都市です。14世紀頃に先住民族であるマオリが住みだしたと言われています。人口は約170万人。
最寄りの空港はオークランド国際空港(AKL)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「スカイタワー:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
マタマタは「ホビット村」がある町で、元々はサラブレッド種の馬が飼育・訓練される牧場地域として知られていました。州道27号線とキンリースブランチ鉄道が運行していて交通の便が良いです。人口は約8000人。
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通貨はニュージーランド・ドル(通貨コード:NZD、記号:NZ$)で、愛称は「キーウィドル」。補助通貨はセント(¢l)で、1ニュージーランド・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。
オークランドからホビット村
■セントラル・バスターミナル
オークランドのセントラル・バスターミナルから「インターシティコーチライン」がマタマタへ直通バスを運行しています。
・1日4本程度
・所要時間:約3時間半
・料金:28~55N$
・公式HP
マタマタへ着いたら、インフォメーションセンターへ行きます。ここからシャトルバスが出ているのですが、既にホビット感満載です(*´ω`*)
■インフォメーションセンター
ホビット村は、2001年から公開された「ロード・オブ・ザ・リング」三部作で、ホビットと呼ばれる60~120cmの小人達が住んでいた村のロケ地です。下のトレーラーの冒頭に登場しています。
他のシーンのセットなどは当然破棄されたのですが、ホビットは人気が出たためスピンオフ作品が製作されることになり、ロケ地がそのまま残されることになりました。
■ホビット三部作
・第1部 「ホビット 思いがけない冒険」
・第2部 「ホビット 竜に奪われた王国」
・第3部 「ホビット 決戦のゆくえ」
下のトレーラーだと00:20~登場してます。
ホビット村は「アレキサンダー牧場」という私有地に造られているため、観光は英語のガイドツアー参加のみになります。

中はもうメルヘンにもほどがあります(*´ω`*) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
敷地は広いので、1度で終わらず2回行く方もいるそうです。ツアーの料金と営業時間は申し込む場所によって少し変わります。
・基本のツアー:120N$(2時間半)
・ランチツアー:160N$(3時間20分)
・朝食ツアー:190N$(3時間半)
・夜の宴会ツアー:230N$(4時間半)
・舞台裏ツアー:280N$(4時間半)
・公式HP
以上になります(^^) 続きまして「ホビット村②観光の見どころ」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 3ヶ月以内の観光ならビザ不要だが、電子ビザ「NZeTA」の取得が必須。
公式のスマホアプリ「NZeTA」(iOS/Android)から申請するのが確実かつ一般的。ブラウザ上で申請すると、公式でも手数料が若干高くなるほか、代行業者のサイトも多いため注意。総額は「NZeTA申請料+IVL観光税」で100NZドル前後。1度取得すれば2年間(もしくはパスポートの有効期限まで)有効。
「72時間以内に発行」と案内されることが多いが、システムトラブルや追加確認で1週間以上かかるケースもあるため、10日前には申請を完了させるのがベスト。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数+3ヶ月以上 |
| 治安 | 海外安全情報:ニュージーランド |
| ガイドブック | ニュージーランドのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-オークランド(約10時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
9月22日:ビルボとフロドの誕生日で「インターナショナル・ホビット・デイ」として特別なイベントが行われる。
オークランド…12~3月(夏):20~25度前後で過ごしやすく、21時頃まで明るい。1月:ニュージーランド最大級の音楽フェス「Laneway Festival」。2月:「ランタン・フェスティバル」。3月: 「パシフィカ・フェスティバル」(ポリネシア文化を体験出来る)。また「ブラフ・オイスター」というニュージーランド名物の牡蠣が解禁される。 |
| 時差 | ・本土:+3時間
・チャタム諸島:+3時間45分 |
| 通貨とレート | ニュージーランド・ドル(通貨コード:NZD、記号:NZ$)で補助通貨はセント(¢l)。1ニュージーランド・ドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 路上も含め問題なく利用できる |
| SIMカード | 大手は「One NZ(旧Vodafone)」「Spark」「2degrees」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。流しのタクシーも安全。 |
| 配車アプリ | 「Uber」が圧倒的に普及しているが、「Zoomy」や「Ola」も使える。 |
| 交通カード | 主要都市ごとに存在するが、現在はタッチ決済が主流になっている。
オークランド:AT Hop Card/クライストチャーチ:Metrocard/ウェリントン:Snapper/など |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高水準の普及率。現金を受け付けない店も増えている。 |
| トイレ | 非常に清潔。紙も流せる。 |
| 喫煙 | 世界で最も規制が厳しい国の1つ。屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は必ず確認すること。1箱40~50NZD。使い捨て電子タバコ(Vape)の販売禁止なども強化されている。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「Night’n Day」「On the Spot」
・スーパー:「Countdown(Woolworths)」「New World」「PAK’nSAVE」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ミートパイ。ガソリンスタンドやベーカリーで買うのがNZ流。 ■ファーストフード バーガーキングや地元の「Burger Fuel」が人気。マクドナルドの愛称は「マッカス」。 |
| 犯罪 | 基本的には安全だが、車上荒らしは多いのでレンタカー旅行の際は注意。 |
| 緊急電話番号 | 111:警察・消防・救急 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230~240V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ニュージーランドの絶景一覧 | ![]() |
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