
ノイシュバンシュタイン城は、カリフォルニアや香港のディズニーランドにある「眠れる森の美女の城」のモデルとして知られています。「シンデレラ城のモデル」というのは誤情報です(^^;) 当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ノイシュバンシュタイン城②オーストリアからのアクセス」になります。
「ノイシュバンシュタイン城①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の町はインスブルック。過去に2度冬季オリンピックが開催されたほどウィンタースポーツが盛んな場所で、リゾート地としても有名です。人口は約13万人。
最寄りの空港はインスブルック・クラネビッテン空港(INN)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。各地からインスブルックへのアクセスは「チロル地方:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。
インスブルックからのアクセス
ノイシュバンシュタイン城はオーストリアとの国境近くにあるので、インスブルックからも行くことができます。出発は「インスブルック南駅」の前で、「Flix bus」が「フュッセン駅」への直通バスを出しています。フュッセン駅からノイシュヴァンシュタイン城への行き方は、「ノイシュバンシュタイン城①ミュンヘンからのアクセス」をご覧ください。
・1日1本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:10~15ユーロ
上記のフリックスバスが一番なんですが、なにせ1日1本なので、いつ運休になるか分かりません。なので、一応電車の流れも記しておきます。これなら確実に行けますからね。ただ非常に大変ですが(^^;)
流れは「インスブルック(オーストリア)」→「ガルミッシュ=パルテンキルヘン(ドイツ)」→「ロイテ(オーストリア)」→「フュッセン(ドイツ)」→「ホーエンシュヴァンガウの町」→「ノイシュバンシュタイン城」になります(^^;)
少しややこしいですが、日本で考えたら数回の乗り換えなんて大したことないですから、心配せずに個人で行ってみてください。まずは「インスブルック中央駅」から、ドイツの「ガルミッシュ=パルテンキルヘン」へ行きます。
■インスブルック中央駅
・1日8本程度
・所要時間:約1時間20分
・料金:15~25ユーロ
「ガルミッシュ=パルテンキルヘン駅」に到着したら、電車を乗り換えて「ロイテ駅」へ行きます。「Reutte in Tirol駅」の手前に「Reutte in Tirol Schulzentrum駅」もあり、そこが終点の列車もあるので間違えないようにしてください。ただ、2つの駅の間はわずか500mなので、最悪間違えても大丈夫です(^^;)
■ガルミッシュ=パルテンキルヘン駅
photo by:Gamgee
・8時~20時頃まで運行
・1時間に1本程度
・所要時間:約1時間
・料金:17ユーロ
ロイテ駅に到着したら、駅前のバス停から「100番」の路線バスで「フュッセン駅」へ行けます。
・1日5本程度
・所要時間:約25分
・料金:5ユーロ
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:ドイツ |
| ガイドブック | ドイツのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ミュンヘン(約14時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。
8月25日:「ルートヴィヒ2世生誕祭」が行われ、麓のアルプ湖で「火を灯したボート」を浮かべるなど特別な演出が行われることがある。
9~10月:ボヘミアの森が黄金色に染まり、霧の中に浮かび上がる城の姿が「眠れる森の美女」の城のモデルとされるに相応しい、最も幻想的な景観となる。
【ドイツのクリスマスについて】
「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ニュルンベルク
■ドレスデン
■ローテンブルク
■ベルリン |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。 |
| SIMカード | 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。
ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。 |
| タクシー | 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。 |
| 配車アプリ | 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。 |
| 交通カード | 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 定着している。
■レストラン
■タクシー
■ホテル(枕チップ) |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ドイツ語 |
①おはよう。
Guten Morgen.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ドイツの絶景一覧 | ![]() |
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