
チェンライは、ミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地です。面白い寺院がたくさん建っているので数日は滞在したいところです。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「チェンライ②ワット・ファイ・プラー・カン」になります(^^)
「チェンライ②ワット・ファイ・プラー・カン」徹底ガイド:目次
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チェンライには多くの見どころがありますが、ここは外せないという8ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
アクセス
■チェンライ第1バスターミナル
ワット・ファイ・プラー・カンは、チェンライから北西に約7km離れています。こちらも出発地は第1バスターミナルで、バスではなく、トゥクトゥクやソンテウになります。
・所要時間:約30分
・トゥクトゥク:100バーツ
・ソンテウ:20バーツ
2001年に僧侶たちの修行の場としてスタート。2005年から寺院の両端に仏塔や観音像などが増築されていき、2009年に正式な寺院と認定されました。

色々どデカイですねΣ(・∀・;) 小高い丘の上にあり、無料の観光用カートも運行しています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
まずは本堂から見ていきましょう。ワット・ロンクンにもいない巨大な純白のナーガ(蛇神)が2頭で出迎えてくれます(,,゚Д゚)

中に入ると圧巻の空間が広がっています。
スゴいですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 柱は下から上まで精緻な彫刻が施されていて、壁には釈迦の生涯など様々な物語が彫られています。ズームできるので細部を見てみてください。
そして、続いては右にそびえ立つ「九重の塔」へ。

こちらはナーガではなくドラゴンです(^^) つまりタイのスタイルではなく「中華スタイル」ということですね。チェンライの「ランナー文化」は、タイ、ミャンマー、ラオス、中華の文化が複雑に合わさって形成されているのが特徴です。
1階と4階~9階には、それぞれメインの像が安置されていて、観音像、千手観音像、仏像、そしてヒンドゥー教のシヴァ神像などバラエティに富んでいます。ちなみに、この中央の像は7mもありますΣ(・∀・;) しかも木造なので結構珍しいと思われます。
さぁ、そしたら最後は気になる巨大な観音像へ行きましょう。

高さは69mにもなります。全体のサイズが大きいのでドラゴンもひときわ巨大です。しかもたくさんいますねΣ(゚Д゚)

下には雲も彫られていますが、真っ白なので本当に雲の中を泳いでいるみたいですね(,,゚Д゚) そして、階段を上りきったら観音像に到着です。後ろにはチェンライの町並みが広がっているので、画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
中は入れるようになっていて、顔の部分の25階までエレベーターで上がれます。
エレベーターを降りると…
この光景ですΣ( ̄□ ̄;) まるで天界に迷い込んでしまったかのようです。
てっきりB級な感じかと思いきや、どこもかしこも手抜きの無い素晴らしいつくりです。そして、両目と仏眼の部分から外を一望できます。
最上階は26階です。背中の方には窓がたくさんあるので、反対側もはるか先まで見渡せます(^^)
敷地内には無料の食堂や治療院などもあります。また、夜のライトアップされた姿も豪華なのでオススメです(*´ω`*)


■ワット・ファイ・プラー・カン
・営業時間:7~21時半
・観音像内部:40バーツ
以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)
チェンライは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-バンコク(約7時間)
・バンコク-チェンライ(約1時間15分)
■11~2月
乾季で過ごしやすい。ラオス国境沿いの断崖「プーチーファー」では、この時期の早朝に高確率で圧倒的な雲海が発生する。夜明け前に登山して雲海から昇る朝日を見るのがチェンライのハイライト。12月末から1月にかけては、コック川沿いで大規模な「花祭り」が開催される。寒冷な気候を活かしたチューリップやユリが咲き乱れ、タイ北部の冬の風物詩となっている。
タイ全土では、11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」が各地で行われる。1~2月は中国の旧正月(春節)で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。
■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。
■5~7月
チェンライはタイを代表するコーヒーと烏龍茶の産地で、5月以降の雨季の始まりは、新芽の収穫と精製が活発になり、ドイ・チャンやドイ・メサロンのカフェで至高の「ドイ・チャン・コーヒー」や「高地茶」を味わえる。
また、6月までは熱帯フルーツのピークシーズン。チェンライはライチの名産地で、5月には大規模な「ライチ祭り」が開催される。また、小ぶりで芯まで食べられる、チェンライ名産のパイナップル「プーレー」も旬を迎える。タイ全体では、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。
■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。
2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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