
マラパスクア島は、オナガザメの一種である「ニタリ」というサメに、高確率で出会える世界唯一の海としてダイバーに人気です。とても可愛らしい島で、忙しい日々を忘れてノンビリするには最適です。
こちらのページではアクセスや島の概要についてご紹介します。スキューバダイビングについては「マラパスクア島②」をご覧ください。どちらも多分、日本で一番詳しい記事ですよ(^^)
「マラパスクア島①アクセスと概要」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:セブシティ
1-2:マラパスクア
2・セブシティからのアクセス
3・島の歩き方
3-1:パブリックボート乗り場
3-2:メインエリアはバウンティビーチ
3-3:安宿は島の内部にある
3-4:土産物屋
4・人気のレストラン
4-1:アミハン
4-2:アンジェリーナ
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
セブシティは、マニラに次ぐフィリピン第2の都市です。周辺を大きな島に囲まれているため波が穏やかで、マリンスポーツのメッカとして人気があります。近年では語学留学が大ブームになっています。人口は約90万人。
最寄りの空港は「マクタン・セブ国際空港」(CEB)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「クラウンリージェンシーホテル:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
マラパスクアは、ニタリが発見されてからの10年で一気に観光地化が進んだ島です。島民のほとんどは観光に従事していますが、一部は自給自足生活を送っています。空港はありません。人口は約4000人。
通貨はフィリピン・ペソ(通貨コード:PHP、記号:P)で、補助通貨はセンタボ(centavo)。1ペソ=100センタボで、本日のレートはこちら。
セブシティには長距離バスターミナルが2つあります。北部とのバスが発着する「ノース・バスターミナル」と、南部とのバスが発着する「サウス・バスターミナル」です。マラパスクアはノース・バスターミナルを利用します。ハパルハパル(バイクタクシー)でもタクシーでも「ノースバス」といえば通じます(^^)
ターミナルに着いたら、白の車体にオレンジから黄色のグラデーションのラインが入っているバスを探してください。

バスのフロントガラスに行き先が表示されるのですが「MAYA」となっているはずです。「MAYA」は「MAYA PORT」のことで、セブ島の最北端にあるマヤ港を意味します。そこからマラパスクア島へ行くための船が出ています。つまり行き先は終点なので、バスに乗ってしまえば終点までノンビリすれば良いだけです(^^)
■マヤ港までのバス
・1時間に1本程度
・所要時間:5~6時間
・エアコン無し:300ペソ
・エアコンあり:400~450ペソ
途中、いくつかのバス・ターミナルに寄るので、トイレに行ったり、飲み物・軽食を買うことはできます。トイレは5ペソくらいですが有料です。マヤ港からマラパスクア島へ行くためのパブリックボートは、16~17時頃が最終なので、遅くとも11時にはバスに乗ってください。12時だと多分間に合わないと思います。
もし、現地に行って船に間に合わなかった場合や、間に合わないことが確実な場合、近くの「ダンバンタヤン」の町で一泊する形になります。宿を予約する際は、すぐ近くにある「バンタヤン島」と間違えないように注意してください(^^;)
フィリピンは赤道に近いため、昼夜キッチリ12時間ずつという感じで18時には暗くなってしまいます。セブ島北部はド田舎なので、周囲は明かりも交通手段も乏しくなります。間に合わない場合は早めに判断してください。
終点のバスターミナルに着いたら、マヤ港まで約300m歩きます。暑いと地味に疲れますε=ε=ヽ(;・ω・)ノ
着いたらパブリックボートのチケットを購入します。昔は「1隻1500ペソ」を人数割りして、15人以上の場合は全員100ペソでした。現在は1人あたりの料金制に変わっていて、200~300ペソなんですが、人数が集まらないと出発しません。こちらが港の様子です。
フィリピンのボートは「バンカーボート」といって、バランスを取るため側面に「アウトリガー」という羽のようなものがつけられています。独特な形状なので旅情感が満載ですね(*´ω`*)

そして、約45分で島に到着します。

マラパスクア島のパブリックボートは「コパカバーナビーチリゾート」という宿の前で発着します。もし帰るときに場所が分からなくなったら「コパカバーナ」と言えば島民が教えてくれます(^^)
島の南側一帯に伸びるビーチで、上記のコパカバーナもあります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。ビーチのすぐ奥がメインストリートで宿が並んでいます。ツアーに申し込んで手配される宿などは、基本的にこのビーチ沿いにあると思います。

ものすごい速さで観光化が進んでいるのですが、とはいえ高級リゾートのようなものは無いので、マクタン島のリゾートホテルなどはイメージしないでください。ダイビングショップやレストランもこのビーチに集中しています。レストラン単体の店は無く、全てホテルのレストランです。
内陸部には村があり、安宿やバーベキュー屋台など、バッグパッカー向けのエリアは内部に集中しています。ただ、道が分かりづらいので注意してください。また、マラパスクア島は本当に小さな島なので、基本的に舗装された道路というものは無く、車やトライシクルなどは一台も走っていません。

道は全てこんな感じです。バイクタクシーはありますが、大きい荷物を持っていると利用できません。もし迷ったら上記の「コパカバーナに行きたい」と言えば、ビーチまでの道を教えてくれます(^^)
ビーチには何故か土産物屋がほとんどありません。「レジェンド」というホテルの横に1軒あるのですが、大したものは売っていません(^^;) 内部に行くと1軒、まだ大きめの土産物屋があります。時間がたっぷりある方は、この写真を通行人に見せて、場所を聞きながら行けばたどり着けると思います。
マラパスクアでNO.1のロケーションのホテル&レストランで、味も美味しいと評判。席からの眺めが抜群です(*´ω`*)
値段は普通なので時間がある方は行ってみてください。バウンティビーチ沿いではなく、少しだけ島の中に入ります。道にはバイクタクシーの兄ちゃんなどが何人かいることがあると思いますが、マラパスクアはとても平和な島なので全く問題ありません。
アミハンの左にあるホテル&レストランです。こちらも非常に評判が高いです。バウンティビーチに比べるとヒッソリしているので、ノンビリと隠れ家的に滞在したい人にオススメです。画面の反対側には絶景の海が広がっています(*´ω`*)
以上になります(^^) 続きまして「マラパスクア島②スキューバダイビング」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | 日本-セブ(約5時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 12月~5月(乾季) |
| 治安 | 海外安全情報 フィリピン |
| ガイドブック | フィリピンのガイドブック |
| ビザ | 30日以内の滞在ならビザは不要。 |
| パスポート残存期間 | 帰国日まで有効なもの。未使用査証欄見開き2ページ以上。 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
現地で使える フィリピノ語(上) ビサヤ語(下) |
①おはよう。
Magandang umaga.(マガンダン ウマーガ)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | フィリピン・ペソ(通貨コード:PHP、記号:P)で、補助通貨はセンタボ(centavo)。1ペソ=100センタボ。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| フィリピンの絶景一覧 |
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