
スカイブリッジは「ランカウイ島」にある絶景スポットで、標高709mの山頂に全長125mの吊橋がかけられています。飛行機で簡単に行くことも出来ますし、バスとフェリーで安く行くこともできます(^^)
「スカイブリッジ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ランカウイ島へのアクセス
2-1:概要
2-2:TBSでバスに乗る
2-3:フェリーでランカウイ島へ
3・まずはオリエンタルビレッジへ
4・スカイブリッジ
5・世界の吊り橋
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はランカウイ島。マレーシア北西部のアンダマン海にある島で、周辺には約100の島があり「ランカウイ群島」と呼ばれます。1978年に「自由貿易地帯」に指定されたので、島内で売られている商品には関税がかかっていません。国主導での観光開発が行われたため、マレーシアを代表する一大リゾート地になっています。人口は約65000人。
最寄りの空港はランカウイ国際空港(LGK)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はリンギット(通貨コード:MYR、記号:RM)で、補助通貨は「セン(sen)」。1リンギット=100センで、本日のレートはこちら。
・赤:TBS(バスターミナル)
・青:ペナン島
・紫:クアラ・ペルリス
・黒:クアラ・ケダ
・緑:ランカウイ島
クアラルンプールから陸路で行く場合、TBSというバスターミナル(赤)から、クアラ・ペルリス(紫)、クアラ・ケダ(黒)などへ直行バスで行き、フェリーに乗り換えてランカウイ島(緑)へ向かいます。以前はペナン島(青)からもランカウイ島へのフェリーが出ていたのですが、コロナ禍で路線廃止となってしまいました(T_T)
photo by:Anis munirah
TBS(Terminal Bersepadu Selatan)は、鉄道の「TBS駅」と隣接しているので、市内からのアクセスも簡単です。非常に規模が大きく空港のようで、一見の価値があります。

photo by:ArneMüseler
■クアラ・ペルリス行き
・クアラ・ペルリス・フェリーターミナル付近へ
・8~22時頃まで運行
・1日数本程度
・所要時間: 7~8時間
・料金:70~90RM
■クアラ・ケダ行き
・8~23時頃まで運行
・1日数本程度
・所要時間:6時間半~7時間半
・料金目安:70~90RM
■クアラ・ペルリス発
・7~19時頃まで運行
・1~2時間に1本程度
・所要時間:1時間15分~1時間半
・料金:24RM
■クアラ・ケダ発
・7~19時頃まで運行
・1~2時間に1本程度
・所要時間:約2時間
・料金:27.5 RM
スカイブリッジは「マチンチャン山」の頂上にあり、ふもとにある「オリエンタルビレッジ」というテーマパークからロープウェーに乗ります。
港からは30kmほど離れているのですが、実はランカウイ島には電車やバスがありません。厳密に言うと路線バスはあるんですが、本数が非常に少ないため、旅行者の交通手段としては機能しません。よって、タクシー、Grab、レンタカーのどれかを使います。
■タクシー
・所要時間:約30分
・料金:約40RM
・Grabだと少し安くなる
オリエンタルビレッジはランカウイ島唯一のテーマパークで、シカやウサギにエサをあげたり、ゾウに乗ったりすることができます(*´ω`*) 入場料はありません。空港からだとタクシーで20~30分です。

オリエンタルビレッジに到着したら、「Sky Cab」というロープウェーに乗ります。スカイブリッジへの入場料もこれに含まれています。
・9~18時まで運行
・料金:85RM(外国人)
「ガラスボトム・ゴンゴラ」と「VIPゴンドラ」があり、それぞれ少し高くなります。
・ガラス床:95RM
・VIPゴンドラ:550RM(1台貸切)
麓の駅が「ベース・ステーション」で、標高650m地点に「ミドル・ステーション」があります。ベース・ステーションからは約1700m離れていて、約10分で到着です。
■ミドル・ステーション
ここでトップ・ステーション行きのロープウェーに乗り換えたら、約2分で頂上に到着します(^^) 頂上の標高は709mです。

トップ・ステーションとスカイブリッジは、下の写真のような位置関係になっています。

専用の「SkyGlide」という乗り物があるのですが、1台が往復していて、乗車人数も少ないため、混雑していると結構待つことになります(^^;) 徒歩でも10分で着くので、徒歩で行く人も多いです。
■SkyGlide
そしてついに到着です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
スカイブリッジは全長125m、海抜660m、谷底からの高さは82m、最大で250人が乗ることが出来ます。床は一部がガラスになっています( ̄▽ ̄;)
頂上には他にも様々な施設があって、レストランや土産物屋などもあります。公式HPはこちら。
■スカイブリッジ
【SkyGlide】
・所要時間:約2分
・大人:10RM/子供:7RM
【ロープウェー】
・9~18時まで運行
・料金:85RM(外国人)
以上になります。マレーシアの天空に浮かぶ橋「スカイブリッジ」。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■キャリック・ア・リード(イギリス) |
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|---|---|
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北アイルランドにある有名な柱状節理「ジャイアンツ・コーズウェイ」から少し離れた場所にあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キャピラノ吊り橋(カナダ) |
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バンクーバーの郊外にある有名な橋で、底からの高さは70mにもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チャールス・クオーネン吊り橋(スイス) |
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2017年に造られた世界最長の吊り橋で、全長はなんと494mにもなります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■インカ橋とインカブリッジ(ペルー) |
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「インカ橋」は「マチュピチュの近くにある敵の侵入を防ぐために架けられた橋」で、インカブリッジは「インカトレイル中に現れる、干し草で造られた橋」です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な橋がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい橋総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい41ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| 航空便例 | ・日本-クアラルンプール(約8時間)
・クアラルンプール-ランカウイ(約1時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 12月~5月 |
| 治安 | 海外安全情報 マレーシア |
| ガイドブック | マレーシアのガイドブック |
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 入国時6ヶ月以上。未使用査証欄2ページ以上。 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるマレー語 | ①おはよう。
Selamat pagi.(スラマッ パギ)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | リンギット(通貨コード:MYR、記号:RM)で、補助通貨は「セン(sen)」。1リンギット=100セン。
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| 日本大使館 | ・HP |
| マレーシアの絶景一覧 |
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