モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧(目次)

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モーリシャスの基本情報・徹底解説

【2026年版】モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

マダガスカルの東にあり、2020年に日本船による石油流出事故が起こってしまったモーリシャス。首都はポートルイス。公用語は英語で、フランス語やクレオール語も使われているよ。宗教は半数がヒンドゥー教で3割がキリスト教。通貨はモーリシャス・ルピーで、本日のレートはこちら。


 

【2026年版】モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

人口は約126.5万人で、面積は東京とほぼ同じ2040km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じ。


【2026年版】モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

photo by:thetruesize.com/

 

【2026年版】モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

1505年にポルトガル人が進出し、その後、オランダ領・フランス領・イギリス領を経て1968年に独立したよ。イギリス連邦の加盟国の1つなんだ。観光の見どころは、目の錯覚が生み出す不思議な景観「海の中に落ちる滝」など。


■海の中に落ちる滝

 

【2026年版】モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

それでは観光の基本情報をまとめるよ。小さい島国だけど、世界トップレベルの素晴らしい海や、アフリカ・インド・ヨーロッパが融合した文化が魅力なモーリシャス。下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。


1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数

 

2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード

 

3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧

 

ビザ関係 90日以内の観光ならビザ不要。ただし、事前に電子入国カード「All-in-One Form」の登録が必要。
パスポート残存期間 法的には「滞在日数以上」だが航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上推奨。
治安 外務省 海外安全情報:モーリシャス
ガイドブック アフリカのガイドブック

旅の指差し会話帳(フランス語)
旅の指差し会話帳(英語)

航空便例 ・日本-ドバイ(約12時間)

・ドバイ-モーリシャス(約6時間半)

時差 -5時間(サマータイム無し)
トラベル

カレンダー

年間を通して温暖な熱帯気候で「乾季(5~11月)」と「雨季(12~4月)」に大別される。乾季は「海の透明度」が高くダイビングには最適。雨季は高温多湿で、スコールやサイクロン(熱帯低気圧)の影響を受ける可能性があるが、スコールは短時間で収まり、サイクロンは台風と同じで毎日来るわけではない。乾季や移行期に吹くモンスーン(季節風)も無くなり、水温が高いため、マリンアクティビティやビーチは雨季がベストとなる。宗教はヒンドゥー教が多数派なので、ディワリやホーリーなどインド系の祭りが行われる。

 

■1~3月
雨季のピーク。日中は28~32度前後で、湿度が高く蒸し暑い。短時間の激しいスコールが頻発し、サイクロンのリスクが最も高い時期。海況はやや不安定で、透明度も低下しやすい。ただ、海水温は28~30度と高くてダイビングには最適。バラクーダやマグロなどの大型魚・回遊魚を見られる時期。また、ヒンドゥー教の「タイ・プーサム・カヴァディ」や「マハ・シヴァラトリ」などの重要な行事があり、特にグラン・バッサン周辺でヒンドゥーの巡礼が見られる。食べ物では、マンゴーやライチなどトロピカルフルーツが旬を迎える。

 

■4~6月
ベストシーズンの1つ。乾季への移行期で、日中は24~28度前後、湿度も下がり始め過ごしやすい。海況が安定し始め、透明度は20~30mに達する日もあり、サンゴ礁・ドロップオフ・沈船などが最もクリアに見える。初心者~上級者まで世界トップレベルの海を楽しめる時期。また、モーリシャスが世界に誇る絶景「海の中に落ちる滝」も、最も安定して見ることができる。潮流や光がヘリから見るのに好条件となり、イメージ通りの光景を見られる可能性が高い。食べ物は、マグロやカジキなどの魚介類を安定して楽しめる。

 

■7~8月
乾季のピーク。日中は20~25度前後で、湿度も低く快適。ただし、南東からの貿易風が強くなるため、ダイビングは北西部がオススメ。透明度は引き続き高い。南東部はサーフィンなどウィンドスポーツに適している。全体的に観光客は少なくなるため、落ち着いて楽しめる穴場のシーズン。

 

■9~11月
ベストシーズン。乾季終盤から雨季への移行期で、気温は24~30度前後。風も弱まり、海が非常に穏やかになる。透明度は20~30mに達し、水温も高いためダイビングに最高のコンディション。「海の中に落ちる滝」もイメージ通りの光景が見られる。食べ物は魚介類とトロピカルフルーツを楽しめる。

 

■12月
雨季に入り、日中は28~32度前後と蒸し暑くなる。スコールが増えるが、まだ観光は十分可能。ただ、年末にかけてヨーロッパから観光客がやってくるため価格は高騰する。ダイビングは可能だが、透明度はやや低くなる。キリスト教文化もあるのでクリスマスには祝祭ムードが高まり、魚介類とトロピカルフルーツで祝うクリスマスを体験できる。

様々な

国別指数

パスポートの強さ(信頼性)

国際平和度(安全性)
女性の危険度(性犯罪)
幸福度ランキング
ビックマック指数(物価)
観光開発指数(旅の難易度・魅力度)
英語能力指数(通じやすさ)

通貨 モーリシャス・ルピー(通貨コード:MUR、記号:Rs)。補助通貨は「セント」だが、ほぼ使われない。1ルピー=100セント

 

闇レートは存在せず、公定レートと実勢レートの乖離もないため、正規の両替所、ATMでのキャッシング、クレジットカードも利用可能。

ATM 全島に広く普及していて、地方でも利用しやすい。路上ATMも含め故障・通信エラー・停電・現金切れなどは少なく安定的に使えるが、夜間の単独利用は避けること。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「my.t(最大手)」「Emtel」。e-SIMも安定している。
タクシー 基本はメーター制だが、観光地では交渉制が主流となっている。「1日チャーター(約8時間)」文化が定着しており、2026年4月時点での相場は4000~6000ルピー程度。公認タクシーは白い車体に「TAXI」の表示と登録番号があり、空港・ホテル・観光地には専用の乗り場がある。「流し」も利用可能で安全性は高いが、外国人相手だと高めの料金を提示されることは日常的。身体的危険性は基本的には無い。白タクも一般的に使われているが、料金系のトラブルが多くなるため非推奨。

 

ハイエースタイプの「乗り合いバス」は無く、普通の中型・大型バスが路線バスとして使われている。島中を網羅しており外国人も利用可能だが、時刻が曖昧でやや難易度は高い。

配車アプリ 「Yugo」が主流で「Ala-Lila」も使える。「Uber」は進出していない。
交通カード 「MECard」:ライトレール(路面電車)で利用可能。空港接続は無い。路線バスは現金払い。

Googleマップ 利用可能で精度も高い
クレジットカード 非常に高い普及率。ただ、小規模店・市場・チップ・一部のトイレ用に現金は必須。
トイレ アフリカ有数のリゾート地なので、基本的に清潔。ハンドシャワーは付いていないことが多いが、トイレットペーパーは設置されており、そのまま流して問題ない。
喫煙 アフリカでは規制が厳しい国の1つ。屋外でも公共の場やビーチは禁煙なので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱250~350ルピー。
コンタクト用品 都市部なら容易に購入可能
生理用品 スーパーで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

ガソリンスタンド併設店の「Quick Mart」がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Winner’s」「Super U」「Intermart」など

 

■ドラッグストア
「Pharmacie」など

定番の軽食や

ファーストフード

モーリシャスの食文化は他民族国家らしく「インド系のカレー文化」「フランス系のクレオール料理」「中国系の麺類や炒め物」が融合しているのが特徴。特に軽食は屋台文化が強く、旅行者も安価なローカルフードを楽しめる。また、島国なので魚介類の質が非常に高く、リゾートホテルでは欧州レベルの料理が提供される一方、ローカルでは素朴でスパイシーな料理を堪能できる。

 

リゾート地なので世界的チェーンも進出しており、マクドナルド、ケンタッキー、バーガーキング、ピザハット、スターバックスなどが主要都市に展開している。特にケンタッキーの人気が高い。

 

■主食・軽食
・ドール・プリ(Dholl Puri):薄焼きの生地にカレーや豆ペーストを挟んだ国民食/・ロティ:インド風のパンにカレーを添える定番軽食/・ガトーピマン:豆と唐辛子の揚げ団子でスナックとして人気/・サモサ:インド系の三角揚げ餃子で屋台の定番/・ボロット:揚げパン系の軽食で朝食にもよく食べられる

 

■肉・メイン料理
・カレー文化が非常に強く、チキン・魚・マトンなど多様なカレーが楽しめる/・シーフード:非常に豊富で、グリルやカレーで楽しめる/・クレオール料理(トマトベースの煮込み)が一般的で、フランス料理の影響も見られる

 

■デザート・飲み物
・アルダ:ミルクベースにバジルシードや寒天を加えた甘いドリンク/・ナピュタージュ系スイーツ:インド系の甘い菓子/・フレッシュジュース:マンゴーやパイナップルなど/・ラム酒:サトウキビ由来のラムが特産で品質が高い/・紅茶文化:イギリス統治の影響で紅茶が一般的

犯罪や病気 高級リゾート地なので良好だが、ビーチでのスリや置き引き・都市部での引ったくり・車上荒らしなどは発生している。泳ぐときに荷物を放置したり、車内に貴重品を残さないこと。狂犬病やマラリアのリスクは無い。

 

■モーリシャスの代表的な病院
ウェルキン病院」:モーリシャスで最も信頼されている最大規模の私立総合病院。南アフリカの医療大手「Mediclinic」の提携を受けており、24時間対応の救急センター、ICU、高度な外科手術、心臓カテーテル設備など、欧米水準の医療を提供している。島の中心部「モカ(Moka)地区」にあり各リゾートからのアクセスも良好。

 

シティー・クリニック」:首都ポートルイスにある、歴史と実績のある私立病院。高度な診断機器を備えており、外国人患者の受け入れ経験が非常に豊富。救急対応は24時間体制で、緊急時の対応がスピーディー。

緊急電話番号 ・警察:999/112

・救急:114
・消防:115
・英語、フランス語ともに対応

チップ 基本的には不要だが、求められる場合もある。レストラン:5~10%/ポーター:50~100ルピー。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使える英語

(公用語)

①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
モーリシャスの

絶景一覧

モーリシャスの絶景

 

 

モーリシャスの絶景一覧

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モーリシャスの絶景

 

 

 

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