モーリシャス旅行の基本情報と絶景一覧(目次)
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モーリシャスの基本情報・徹底解説
マダガスカルの東にあり、2020年に日本船による石油流出事故が起こってしまったモーリシャス。首都はポートルイス。公用語は英語で、フランス語やクレオール語も使われているよ。宗教は半数がヒンドゥー教で3割がキリスト教。通貨はモーリシャス・ルピーで、本日のレートはこちら。
人口は約126.5万人で、面積は東京とほぼ同じ2040km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じ。

photo by:thetruesize.com/
1505年にポルトガル人が進出し、その後、オランダ領・フランス領・イギリス領を経て1968年に独立したよ。イギリス連邦の加盟国の1つなんだ。観光の見どころは、目の錯覚が生み出す不思議な景観「海の中に落ちる滝」など。
■海の中に落ちる滝
それでは観光の基本情報をまとめるよ。小さい島国だけど、世界トップレベルの素晴らしい海や、アフリカ・インド・ヨーロッパが融合した文化が魅力なモーリシャス。下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。
1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数
2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード
3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧
| ビザ関係 | 90日以内の観光ならビザ不要。ただし、事前に電子入国カード「All-in-One Form」の登録が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法的には「滞在日数以上」だが航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上推奨。 |
| 治安 | 外務省 海外安全情報:モーリシャス |
| ガイドブック | ・アフリカのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ドバイ(約12時間)
・ドバイ-モーリシャス(約6時間半) |
| 時差 | -5時間(サマータイム無し) |
| トラベル
カレンダー |
年間を通して温暖な熱帯気候で「乾季(5~11月)」と「雨季(12~4月)」に大別される。乾季は「海の透明度」が高くダイビングには最適。雨季は高温多湿で、スコールやサイクロン(熱帯低気圧)の影響を受ける可能性があるが、スコールは短時間で収まり、サイクロンは台風と同じで毎日来るわけではない。乾季や移行期に吹くモンスーン(季節風)も無くなり、水温が高いため、マリンアクティビティやビーチは雨季がベストとなる。宗教はヒンドゥー教が多数派なので、ディワリやホーリーなどインド系の祭りが行われる。
■1~3月
■4~6月
■7~8月
■9~11月
■12月 |
| 様々な
国別指数 |
・パスポートの強さ(信頼性)
・国際平和度(安全性) |
| 通貨 | モーリシャス・ルピー(通貨コード:MUR、記号:Rs)。補助通貨は「セント」だが、ほぼ使われない。1ルピー=100セント
闇レートは存在せず、公定レートと実勢レートの乖離もないため、正規の両替所、ATMでのキャッシング、クレジットカードも利用可能。 |
|---|---|
| ATM | 全島に広く普及していて、地方でも利用しやすい。路上ATMも含め故障・通信エラー・停電・現金切れなどは少なく安定的に使えるが、夜間の単独利用は避けること。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「my.t(最大手)」「Emtel」。e-SIMも安定している。 |
| タクシー | 基本はメーター制だが、観光地では交渉制が主流となっている。「1日チャーター(約8時間)」文化が定着しており、2026年4月時点での相場は4000~6000ルピー程度。公認タクシーは白い車体に「TAXI」の表示と登録番号があり、空港・ホテル・観光地には専用の乗り場がある。「流し」も利用可能で安全性は高いが、外国人相手だと高めの料金を提示されることは日常的。身体的危険性は基本的には無い。白タクも一般的に使われているが、料金系のトラブルが多くなるため非推奨。
ハイエースタイプの「乗り合いバス」は無く、普通の中型・大型バスが路線バスとして使われている。島中を網羅しており外国人も利用可能だが、時刻が曖昧でやや難易度は高い。 |
| 配車アプリ | 「Yugo」が主流で「Ala-Lila」も使える。「Uber」は進出していない。 |
| 交通カード | 「MECard」:ライトレール(路面電車)で利用可能。空港接続は無い。路線バスは現金払い。 |
| Googleマップ | 利用可能で精度も高い |
|---|---|
| クレジットカード | 非常に高い普及率。ただ、小規模店・市場・チップ・一部のトイレ用に現金は必須。 |
| トイレ | アフリカ有数のリゾート地なので、基本的に清潔。ハンドシャワーは付いていないことが多いが、トイレットペーパーは設置されており、そのまま流して問題ない。 |
| 喫煙 | アフリカでは規制が厳しい国の1つ。屋外でも公共の場やビーチは禁煙なので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱250~350ルピー。 |
| コンタクト用品 | 都市部なら容易に購入可能 |
| 生理用品 | スーパーで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
ガソリンスタンド併設店の「Quick Mart」がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
モーリシャスの食文化は他民族国家らしく「インド系のカレー文化」「フランス系のクレオール料理」「中国系の麺類や炒め物」が融合しているのが特徴。特に軽食は屋台文化が強く、旅行者も安価なローカルフードを楽しめる。また、島国なので魚介類の質が非常に高く、リゾートホテルでは欧州レベルの料理が提供される一方、ローカルでは素朴でスパイシーな料理を堪能できる。
リゾート地なので世界的チェーンも進出しており、マクドナルド、ケンタッキー、バーガーキング、ピザハット、スターバックスなどが主要都市に展開している。特にケンタッキーの人気が高い。
■主食・軽食
■肉・メイン料理
■デザート・飲み物 |
| 犯罪や病気 | 高級リゾート地なので良好だが、ビーチでのスリや置き引き・都市部での引ったくり・車上荒らしなどは発生している。泳ぐときに荷物を放置したり、車内に貴重品を残さないこと。狂犬病やマラリアのリスクは無い。
■モーリシャスの代表的な病院
「シティー・クリニック」:首都ポートルイスにある、歴史と実績のある私立病院。高度な診断機器を備えており、外国人患者の受け入れ経験が非常に豊富。救急対応は24時間体制で、緊急時の対応がスピーディー。 |
| 緊急電話番号 | ・警察:999/112
・救急:114 |
| チップ | 基本的には不要だが、求められる場合もある。レストラン:5~10%/ポーター:50~100ルピー。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
| 現地で使える英語
(公用語) |
①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
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モーリシャスの絶景一覧
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