
イキトスは「陸路では行けない世界最大の街」であり「世界最大の陸の孤島」と呼ばれています。ペルーにおけるアマゾンの玄関口で多くのエコツアーが出ていますが、街にも様々な見どころがあります。こちらのページではアクセスとエコツアーについてご紹介します。街の見どころについては「イキトス②」をご覧ください(^^)
「イキトス①アクセスとエコツアー」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・船でのアクセス
4・アマゾンエコツアー
4-1:港
4-2:1泊2日ツアーモデル
4-3:2泊3日~3泊4日ツアーモデル
5・南米のアマゾン体験できる場所
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
イキトスはペルー北東部にあり、アマゾン川上流のマラニョン川に面しています。川には、子供が1人で立ち漕ぎしている小さな木造船から、かの「ナスD」が乗った「ヘンリー号」、果ては3500トンもの大型船まで様々な船が航行しています。人口は約43万人。
最寄りの空港はイキトスの「コロネル・FAP・フランシスコ・セカダ・ビグネッタ国際空港」(IQT)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はソル(通貨コード:PEN、記号:S/)で、補助通貨は「センティモ(¢)」。1ソル=100センティモで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Allen Sheffield
空港は市内中心部から南西に約8km離れています。市内への移動方法はタクシーかバイクタクシーになります。
・所要時間:約15分
・タクシー:約50ソル
・トゥクトゥク:約40ソル
船でのアクセス

photo by:Jorge Gobbi
広大なアマゾン川を船で移動するのは南米旅行の醍醐味の1つです。詳細は「マナウス③アマゾン川下り」をご覧ください。
イキトスを訪れる人のメインの目的がアマゾンエコツアーです。日程は様々で1泊2日から3泊4日、またはそれ以上と多岐にわたります。同じ日程でも内容によって値段が大きく異なってくるので、自分がどれくらいアマゾンを満喫したいのかをしっかりと考えることが大事です(^^)
港は2つありまして、まずナスDが乗船したハンモック船「ヘンリー号」を所有する会社が独自の港(上)を持っています。それ以外の船は下の港です。
基本的にツアーを申し込んだ会社が連れて行ってくれますが、ツアー会社を利用しない方や「どうしてもヘンリー号に乗りたい!」という方は、間違えないように注意してください。
まずはハンモック船やエンジン付きボートで川を下って観光拠点となる村へ行きます。蚊帳付きハンモックなどで一夜を明かし、次の日の午前中にジャングルを散策する感じになります。サル、タランチュラ、葉切りアリなどは見ることが出来ると思います。アナコンダやワニなどはガイドの質や運次第です。

このようにガイドと一緒にジャングルの中へ入っていきます。自分で漕ぐのかエンジン付きの船で行くのかは日程や料金で変わります。日程に余裕がなければエンジン付きになりますが、手こぎの船でないと入っていけない場所もあるわけなので、一概にエンジン付きが良いわけではありません。

基本的には長く滞在したほうが色々なものを見られます。上記のサル、タランチュラ、葉切りアリの他には、ワニ、アナコンダ、ナマケモノ、アマゾンカワイルカなどに出会うことができ、ピラニア釣り、アマゾン川での水浴びなども体験することができます。

宿泊が、蚊帳付きハンモックのキャンプになるのか、一応ベッドがついた宿泊所になるのかなど、詳細は申し込み時に確認が必要です。
いずれのツアーに参加しても、最高の思い出は「ジャングルに沈む夕日」になるかもしれません。それくらい素晴らしいのでぜひご覧下さい(^^)

最高なアマゾン体験ができるイキトスですが、1つ残念なのは蚊などの虫が他のアマゾン観光の地域よりも多いことです。実際に比べたわけではないんですが、旅行者の評判を聞いても同様の声が多いです。虫除け対策だけはしっかりとしていってください。日本の虫除けはあまり効かないことが多いですが「パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー」は効果があるのでオススメです。
以上になります(^^) 続きまして「イキトス②街の見どころ」をご覧ください。
日本で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
|
■マナウス |
|
|---|---|
![]() |
ブラジルのアマゾン観光の拠点です。街にも見どころは多いですが、少し奮発してアマゾンロッジに滞在したり、本格的な川下りを体験するのもオススメです。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ルレナバケ |
|
![]() |
ボリビアでのアマゾンツアーの起点になる町で、これまではペルーやブラジルに比べて安いということで観光客に人気がありました。しかし、近年では値上がりしてきているので他との比較が必要です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な動物スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい162ヶ所を18のテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 183日以内の観光はビザ不要
2026年現在、リマ国際空港などの主要な入国地点では、パスポートへの入国スタンプの押印が原則廃止されている。 自分の滞在期限は、ペルー入国管理局の公式HPから「TAM Virtual(電子入国カード)」としてダウンロードする。ホテルの免税手続き(IVA免除)で提示を求められることがあるので、スマホに保存しておくこと。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ペルー |
| ガイドブック | ペルーのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-リマ(約5時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~10月:乾季でジャングル歩きには最適。1~5月:雨季でアマゾン川の水位が最大10m上昇するため、ボートでのジャングル探検に最適。 |
| 時差 | -14時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | ソル(通貨コード:PEN、記号:S/)で、補助通貨は「センティモ(¢)」。1ソル=100センティモ。
|
|---|---|
| ATM | 主要な都市や観光地の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 完全交渉制で、メーターは無い。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Cabify」が普及している。 |
| 交通カード | リマの「メトロポリターノ(連結バス)」や地下鉄1号線で「Tarjeta Inteligente」 が必要。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 普及率は非常に高い。また、近年「QRコード決済アプリ」の「Yape(ジャペ)」が急速に広まった。それ自体はペルーの銀行口座が必要なため外国人旅行者は使えないが、その普及に伴い、クレジットカードのタッチ決済が広範囲で利用可能になった。個人店など、これまでは現金のみだった場所でもカードが使える可能性がある。
ただ、地方やタクシー用に現金は必要。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱15~22ソル。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「Tambo+」「Ready」
・スーパー:「Wong」「Metro」「Plaza Vea」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
エンパナーダ(具入りパイ)や、アンティクーチョ(牛ハツの串焼き) ■ファーストフード 国産チェーンのハンバーガーショップ「Bembos」が人気 |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、ケチャップ強盗、深夜のタクシー強盗など。 |
| 緊急電話番号 | 警察:105/救急:106 or 117/消防:116 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
・コンセントは日本と同じAタイプが使えるが、電圧が異なるので注意。 |
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ペルーの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。













































