
ヨセミテ国立公園はアメリカにおいてグランドキャニオンと並ぶ人気観光地です。東京都の約1.5倍もの面積の中に多くの見どころがあり、年間で350万人以上が訪れます。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ヨセミテ国立公園①アクセスと概要」になります(^^)
「ヨセミテ国立公園①サンフランシスコからのアクセス」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ヨセミテ国立公園の概要
3・飛行機+YARTS で行く
3-1:2つの最寄り空港
3-2:YARTSを使う
4・列車+YARTS で行く
5・グレイハウンド+YARTS で行く
6・ヨセミテ国立公園の見どころ一覧
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はサンフランシスコ。ロサンゼルスと共にカリフォルニア州の中心的な街で、特に金融センターとしてニューヨークに次ぐ重要な立場にあります。観光名所も多くアメリカ国民にも人気が高いです。人口は約85万人。
最寄りの空港はサンフランシスコ国際空港(SFO)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動などは「グラスビーチ:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
ヨセミテ国立公園はシエラネバダ山脈の西に広がっていて、総面積は3081km²。これは東京都の約1.5倍にあたりますΣ(゚∀゚ノ)ノ しかし観光客が訪れるエリアは、その内の1%未満である「ヨセミテ渓谷」に集中しています。

公園は標高600~4000mの地域を含んでいるので、カリフォルニア州に生息する約7000種の植物のうち、およそ20%が生息しています。脊椎動物は魚類から哺乳類まで合わせて約300種が生息していて、空には常時150種以上の鳥類が飛んでいます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
壮大ですね(,,゚Д゚) 見どころはシンボルのハーフドームやヨセミテ滝など無数にあります。一帯は1890年に国立公園に指定され、1984年に世界遺産に登録されました。
■ハーフドーム
アクセス方法は、飛行機、列車、路線バス、ツアー、レンタカーなどがあるので、それぞれご紹介します。
■基本情報
・車:35ドル(1台)
・バイク:30ドル(1台)
・個人:20ドル(1人・16歳~)
・ヨセミテ年間パス:70ドル
・公式HP
・赤:マーセド市営空港
・青:フレズノ・ヨセミテ国際空港
・紫:ヨセミテ渓谷
出来るだけ近くまで飛行機で行きたい場合、まずは2つある最寄り空港のどちらかへ行きます。

photo by:RickyCourtney
空港に到着したら、マーセド(青)とフレズノ(黄)の町から「ヨセミテ・エリア・リージョナル・トランスポーテーション・システム」という連絡バスが運行しています。料金表はこちら。

出典:公式HP
ヨセミテ渓谷内は無料のシャトルバスが循環しているので問題なく観光することが出来ます(^^)
列車+YARTS で行く
■サンフランシスコのアムトラック駅
photo by:Doug Brown
サンフランシスコの「エメリービル駅」からマーセド駅へ、全米を網羅する旅客鉄道「アムトラック」で行くことができます。日本の新幹線ほど時間が正確では無いので、ゆとりを持って駅に行くようにしてください。マーセドからは上記と同じです。
・1日5本
・所要時間:約3時間
・料金:約30USドル
・公式HP
グレイハウンド+YARTS で行く
photo by:Paul Sullivan
アメリカを代表する長距離バス「グレイハウンド」が、サンフランシスコからマーセドまでの直通バスを運行しています。マーセドからは上記と同じです。
・1日1本程度
・11:00発-14:45着
・料金:20~30USドル
・公式HP
ヨセミテ国立公園には多くの見どころがありますが、ここはハイライトである「ヨセミテ渓谷」の中から、ここは外せないという8ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
ヨセミテ国立公園は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-サンフランシスコ(約9時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5月下旬~6月:滝が最高の状態。2月の約2週間:ヨセミテ滝が夕日に照らさ燃えるように輝く「ファイア・フォール」が見られる。 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。






































