
パラオは世界的なダイビングポイントが目白押しのダイビング天国です。初心者向けから上級者向けまで様々で、もちろんライセンス取得コースもあります。日本の老舗のダイビングショップも多いので安全面でも折り紙つきです。
こちらのページでは、ダイビングのシーズンや見られる生き物、そして日本人が経営や在籍しているショップについてご紹介します。ダイビングポイントについては「パラオのスキューバダイビング②」をご覧ください(^^)
「パラオのスキューバダイビング①シーズンとショップ」:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はコロール。2006年までパラオの首都だった街で、現在でも同国最大の都市です。第一次世界大戦後から日本の統治が始まったため、日本の文化も各所に残されています。人口は約13000人。
最寄りの空港はパラオ国際空港(ROR)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ジェリーフィッシュレイク:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はUSドル(通貨コード:USD、記号:$)で、補助通貨はセント(¢)。1USドル=100セントです。本日のレートはこちら。
■雨季:4月~12月
■気温:26~28度
■水温:28~29度
| 生き物 | シーズン |
|---|---|
| バラクーダ・ギンガメアジ・ロウニンアジ・マンタ・ナポレオンフィッシュ・アケボノハゼ・シコンハタタテハゼ、ウメイロモドキ…など | 一年中
・ギンガメアジ(特に1月~3月) |
| ツノダシ・ミヤコテングハギ | 1月~2月 |
| トラフザメ | 1月~3月 |
| イレズミフエダイの大集合 | 3月~5月 |
| ジンベエザメ | 4月~5月 |
| オルネートイーグルレイ | 4月~10月 |
| マッコウクジラ | 7月~11月 |
| バラフエダイの大集合 | 10月~12月 |
| カジキ・ハンマーヘッド | 11月~3月 |
| 毎月の新月前 | カンムリブダイの大集合 |
■公式HP
1984年オープンの老舗。パラオ最大規模のダイビングショップで、レストランなども併設されています。
■公式HP
1987年オープンの老舗。4隻のボートを所有し北部のオリジナルポイントを多数開拓している。
■公式HP
1987年オープンの老舗。パラオ・パシフィック・リゾート内にあるため、宿泊客には便利です。
■公式HP
1990年オープン。ゲストハウス、ダイビングショップ、ツアー会社が全て揃っている複合リゾートです。
■公式HP
1990年オープン。6隻のボート、6種類のタンク、ナイトロックスを常備していて、世界中からダイバーが集まります。
出典:公式HP
■公式HP
1994年オープン。2015年に「PADIカスタマーサポート(顧客サービス優良店)賞受賞」。
■公式HP
1995年オープン。「マリンダイビング・ダイブ&トラベル大賞2018」で3位を獲得。
■公式HP
1999年オープン。ダイブチームは基本的に4名という少人数制。「早朝ダイビング」や「新月ダイビング」なども敢行。
■公式HP
2001年オープン。モーニングダイブやサンライズダイブなども敢行。モットーは「ニシキテグリからマンタまで!」
■公式HP
2018年にオープン。とにかく施設が新しくてキレイ。サイパンと沖縄にも店舗を構えています。
以上になります(^^) 続きまして「パラオのスキューバダイビング②代表的なポイント」をご覧ください。
パラオは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 30日以内の観光は不要だが、事前に「Palau Entry Form」で入国申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:パラオ |
| ガイドブック | パラオのガイドブック |
| 航空便例 | 日本~コロール(約5時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
ダイビングの詳細は上記をご覧ください。パラオ全体的には11~3月の乾季。ガラスマオ滝は雨季の方が迫力があるが、トレイルが困難になるため乾季の方がオススメ。 |
| 時差 | 無し(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | USドル(通貨コード:USD、記号:$)で、補助通貨はセント(¢)。1USドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 首都・コロールの銀行やモール内であれば問題ないが、日曜だと現金切れの可能性があるため、平日に引き出すのが確実。路上の単独ATMはほとんど無い。 |
| SIMカード | 大手は「PNCC」。eSIMもあるが首都以外は不安定なのでSIMカードがオススメ。 |
| タクシー | メーターは無く、ゾーン制の定額か交渉制。流しのタクシーはほぼいない。公認タクシーは車体に番号が記載されている。 |
| 配車アプリ | 存在しない |
| 交通カード | 存在しない |
| Googleマップ | 利用可能だが精度が低い場所もある |
|---|---|
| クレジットカード | 主要な観光地や大型スーパーでは利用可能だが、利用できない場所もまだ多いため、現金は必須。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる場合が多い |
| 喫煙 | 規制が非常に厳しい国の1つ。公共の場での喫煙はビーチを含めて法律で禁止。「指定の喫煙所のみ可能」と思う必要がある。1箱15~20USドル。電子タバコの持ち込みは禁止で、発覚すると1000ドル以上の罰金が課されるため注意。もちろん没収。 |
| コンタクト用品 | 首都なら購入可能 |
| 生理用品 | 首都なら購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・スーパー:「WCTC Shopping Center」「Surangel’s Supercenter」
・ドラッグストア:「Shimbros International」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
タピオカ、タロイモ料理、ココナッツミルクを使ったスープなど。 ■ファーストフード 「L&L Hawaiian Barbecue」が人気。マクドナルドなど世界的なチェーンは無い。 |
| 犯罪 | 非常に安全な国なので一般的な注意で大丈夫。病気やケガは、蚊によるデング熱と、海でのクラゲに注意。 |
| 緊急電話番号 | 911(英語が通じる) |
| チップ | 基本的には不要だったが、近年増えてきている。レストラン:10~15%、枕チップ:1~2ドル、ツアーガイド:5~10ドル程度。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:110V
|
| 現地で使えるパラオ語 | ①おはよう。
Alii.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| パラオの絶景一覧 | ![]() |
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