「ポストイナ①観光の基本情報」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ポストイナは、ヨーロッパ最大規模の鍾乳洞と、岸壁と同化した城があることで有名です。こちらのページでは観光の基本情報についてご紹介します。鍾乳洞と城については「ポストイナ②」をご覧ください(^^)

 

 

「ポストイナ①観光の基本情報」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ポストイナ
ポストイナへの行き方 
photo by:Tiia Monto

 

ポストイナは、20世紀前半にはイタリア語の「ポストゥーミア」と呼ばれていました。鍾乳洞だけでなく「ピラン」や「コペル」などへの拠点にもなります。人口は約1万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城 

 

リュブリャナはスロベニアの首都で、スロベニア唯一の国際都市です。約4000年前の人類の痕跡が残されているという歴史ある土地です。人口は約30万人。

 

最寄りの空港はリュブリャナ空港(LJU)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動などは「リュブリャナ①リュブリャナ城」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「エウロ」「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

リュブリャナからポストイナ

バスで行く

■リュブリャナのバスステーション
 

 

リュブリャナ駅の前にあるバスステーションから、ポストイナへの直通バスが出ています。

・15~60分間隔で運行
・所要時間:40~60分
・料金:4~15ユーロ

 

■ポストイナのバスステーション
 

 

電車で行く

■リュブリャナ駅
ポストイナへの行き方 
photo by:Nils Öberg

 

リュブリャナ駅からポストイナ駅まで直通列車が出ています。

・1時間に1本程度
・所要時間:約1時間
・料金:5~13ユーロ

 

■ポストイナ駅
ポストイナへの行き方 
photo by:Ajznponar

 

 

洞窟と城のチケットを購入

 

ポストイナ鍾乳洞とプレジャマ城はセットで訪れるのが一般的で、まずはチケット売り場へ行きます。上の地図の「Postojnska jama」という場所です。駅から2km弱なので一応歩ける距離です。また、天気が良ければ城も含めてレンタル自転車で行くことも可能です。疲れますが…(^^;)

 

 

ハイシーズンには多くの観光客が訪れるので、並びたくない方は公式HPからオンライン購入しておくのがオススメです。オンライン購入した場合は、ツアー開始の30分前までに受付カウンターに行く必要があります。公式HPには下のようにツアーの時刻表が載っています。

 

ポストイナへの行き方

 

チケットは下記のように分かれています。(自動翻訳されている状態です)

 

ポストイナへの行き方
出典:公式HP ※拡大できます

 

オススメは左から2つ目と4つ目です。2つ目が「鍾乳洞+城」。4つ目はそこに「ホライモリの飼育室」と「洞窟博物館」が含まれるのですが、この「ホライモリの飼育室」が実は結構レアなんですね。

 

ポストイナへの行き方

 

ホライモリは「ドラゴンの幼生」と呼ばれる絶滅危惧種の希少生物で、スロヴェニア、クロアチア、イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナのみに生息します。もう少し可愛ければウーパールーパー並の人気を得られたのと思うのですが、何とも残念な感じです。下から見るとウーパールーパーっぽいんですけどね(^^;)

 

ポストイナへの行き方

 

このホライモリは10年に1度しか産卵しないというストロングスタイルの生物なんです(^^;) そして2016年に、この飼育室で孵化が確認されて世界的なニュースになりました。こちらは公式HPで公開されている動画です。

 

 

ただ、日本でも愛知県の碧南海浜水族館で唯一見ることができるそうです。それぞれの個別チケットもありまして、ローシーズンだと少し安くなります。

ポストイナへの行き方

 

また、より専門的な洞窟探検をしたい方には「アドベンチャーコース」が用意されています。

 

 

こちらは3日前に予約が必要です。公式HPのこちらのページからご覧ください。

 

 

そして、夏季のみ「チケット売り場からプレジャマ城へのシャトルバス」が出ています。それ以外のシーズンはタクシーになってしまいます。タクシーだと往復で約30ユーロです。

■シャトルバス
・所要時間:約20分
・料金:2ユーロ
時刻表と料金

 

以上になります(^^) 続きまして「ポストイナ②鍾乳洞とプレジャマ城」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ポストイナ①観光の基本情報」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スロヴェニア
ガイドブック スロヴェニアのガイドブック
航空便例 ・日本-ワルシャワ(約15時間)

・ワルシャワ-リュブリャナ(約1時間半)

この場所の

ベストシーズン

5~6月&9月:気候が過ごしやすい。

 

12月:クリスマスが唯一無二(詳細は下記)。

 

【スロヴェニアのクリスマスについて】
アルプスと地中海の文化が混ざった素朴で神聖なクリスマス。12月24日、31日、1月5日(公現祭の前夜)を「聖なる三夜」と呼び、家の中を香炉で清め、祈りを捧げる。メインは24日の夜で、日没後に家族で伝統的な食事を済ませた後、深夜のミサへ向かう。人形ではなく、人間と動物が「キリスト降誕の場面」を演じる「生きたベレン(Living Nativity)」が国内各地で開催。「ポティツァ(Potica)」という渦巻き状のケーキが伝統的。スロベニアの独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リュブリャナ
プレシェーレン広場周辺に、他国とは一線を画す「宇宙、科学、生命」がテーマのイルミネーションが施される。

 

■ポストイナ鍾乳洞
世界で最も壮大なクリスマスイベントの1つである、洞窟内での「生きたベレン」が開催される。世界唯一の「移動型地下劇場」で、客はトロッコ列車で鍾乳洞の奥へと向かいながら、あちこちで再現された聖書のシーンを目撃していく。5kmの洞窟内には100人以上の役者が配置され、劇のクライマックスは、数千人を収容できる巨大な地下ホールで行われる。12月25~30日のみの開催で、完全予約制。チケットは数ヶ月前に完売する。

 

■ブレッド湖
おとぎ話のような湖畔がライトアップされ、25日には湖に沈められた「鐘」を引き上げる伝統行事が行われる。

 

■モイストラナ
ユリアン・アルプスの麓にある「氷の王国」で、凍った滝や雪の中で演劇が行われる。本格的な防寒装備が必要な、上級者向けのクリスマス体験。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方でも必ず設置されていて、故障や現金切れも少なく、安定して安全に使える。念の為スキミング被害を考慮し、銀行併設ATMを使うのが推奨。
SIMカード 大手は「Telekom Slovenije」「A1」「Telemach」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。とても安全。流しのタクシーは少なく、駅前のタクシー乗り場から乗るか、配車アプリや電話で呼び出すのが一般的。
配車アプリ 「Hopin」や「Cammeo」が主流。「Uber」はわずかに使われているが「Bolt」は参入していない。
交通カード 「Urbana」:リュブリャナのバス(LPP)に必須で、空港バスにも使える。カード代や残額の返金は原則不可。車内での現金支払いはできない。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。地方の小さな山小屋でも使える。ただ、有料公衆トイレなどで少額の現金は必要。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5~5.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「Petrol」などのガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「Lidl」が安スーパー。「Mercator」「Spar」「Tuš」など。

 

■ドラッグストア
「dm-drogerie markt」「Müller」など。

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ブレク(パイ生地の軽食)、ケバブなど。

 

■ファーストフード
「ラルス&スヴェン(Lars & Sven Burgers)」など国産バーガーチェーンが人気。「馬肉専門ファーストフード」の「Hot’Horse」もオススメ。マクドナルドもある。

犯罪 基本的には安全な国だが、観光地でのスリに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要だが、端数は切り上げるのが一般的。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

スロヴェニア語

①おはよう。

Dober Jutro
ドベル ユトロ

 

②こんにちは。
Dober Dan
ドベル ダン

 

③こんばんは。
Dober vecer
ドベル ブチェル

 

④ありがとう。
Hvala
フワラ

 

⑤さようなら。
Oprostite
オプロスティトゥ

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Ne.
ヤー・ネー

日本大使館 公式HP
スロヴェニアの

絶景一覧

スロヴェニアの絶景

 

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