「サリーナ・トゥルダ①個人でのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

サリーナ・トゥルダは最深部が112mにもなる地下のテーマパークで、岩塩坑跡地を利用して造られています。まるで別の惑星に来てしまったようなスゴイ場所で、ルーマニア屈指の観光地でもあります。こちらのページではアクセスを詳しくご紹介します。観光の見どころについては「サリーナ・トゥルダ②観光の見どころ」をご覧ください(^^)

 

 

「サリーナ・トゥルダ①個人でのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

トゥルダ
 

 

トゥルダは、古代ローマ時代には「ポタイッサ」という町が築かれていた土地で、1075年から「トゥルダ」としての記録が残っています。人口は約6万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

クルジュ・ナポカは、ブカレスト、ヤシに次ぐルーマニア第3の都市で、トランシルヴァニア地方の中心都市になります。先史時代からの歴史が残る古都でもあります。人口は約64万人。

 

最寄りの空港はクルジュ・ナポカ国際空港(CLJ)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Aisano

 

空港は市内中心部から東に約8km離れています。市内への移動方法はバス、トラム、タクシーの3つです。

 

「サリーナ・トゥルダ①個人でのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】
出典:空港公式HP

 

バス乗り場は空港を出て右に少し歩いた場所にあります。チケットは乗り場で購入します。

・「A1E」のバス
・ミハイ・ヴィテアズル広場行き
・所要時間:約30分
・料金:6レイ
時刻表

 

■ミハイ・ヴィテアズル広場
 

 

サリーナ・トゥルダへの行き方
出典:空港公式HP

 

「5番」と「8番」のトラムが「クルジュ・ナポカ駅」までをつないでいます。

・所要時間:20~30分
・料金:3レイ
5番の時刻表と路線図
8番の時刻表と路線図

 

■クルジュ・ナポカ駅
 

 

・所要時間:10~20分
・料金:30~40レイ

 

 

クルジュ・ナポカからトゥルダ

「Fany Bus Terminal」から行く

 

駅から歩いて10分ほどの場所にある「Fany Bus Terminal」から、トゥルダへのバスが出ています。バス会社は「Fany」や「ALIS」など複数あります。シーズンや人数によってミニバスだったり普通のバスだったりします。

・所要時間:約40分
・料金:5レイ~

 

 

 

「ALIS」のバスは市内中心部からも乗ることができます。

・15~30分に1本ほど運行
・所要時間:約30分
・料金:9レイ

 

トゥルダからサリーナ・トゥルダ

バスで行く

 

サリーナ・トゥルダ行きの2階建てバスが出ています。

・「17番」のバス
・約90分おきに運行
・所要時間:約20分
・料金:14レイ
時刻表

 

諸々の位置関係は下記のようになります。

 

・赤:トゥルダのバスターミナル(クルジュ・ナポカからのバスの降車場所)
・青:サリーナ・トゥルダへのバスの出発地点(Statie STP Piata Romana)
・緑:チケットの購入場所(Nisan Drinks)

 

■青:サリーナ・トゥルダへのバスの出発地点(Statie STP Piata Romana)

 

■緑:チケットの購入場所(Nisan Drinks)

 

・所要時間:5~10分
・料金:10~20レイ

 

 

徒歩だと約30分かかりますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

以上になります。続きまして「サリーナ・トゥルダ②観光の見どころ」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「サリーナ・トゥルダ①個人でのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ルーマニア
ガイドブック ルーマニアのガイドブック
航空便例 ・日本-ドバイ(約12時間)

・ドバイ-クルジュ・ナポカ(約5時間)

この場所の

ベストシーズン

6~9月:観光のピークシーズンなので、地下湖でのボート乗りや観覧車など、すべての地下アクティビティがフル稼働する。地上では近隣の「トゥルダ峡谷(Cheile Turzii)」のハイキングもベストシーズンを迎えている。また、トマトやパプリカが旬を迎え、伝統料理「サルマーレ(ロールキャベツ)」や「チョルバ(スープ)」に添えられる野菜が絶品。

 

【ルーマニアのクリスマスについて】
正教会の国だが修正ユリウス暦なので12月25日がクリスマス。12月20日の「聖イグナットの日」から本格的な準備が始まり、農村部では翌年1年の豊作と家族の健康を願い、飼育していた豚を屠殺(イグナット)するのが伝統。「クリスマス用の豚肉料理をゼロから準備する神聖な共同作業」という位置づけ。

 

そして24日の夕食には「サルマーレ(豚ひき肉とお米を塩漬けしたキャベツの葉で巻いて長時間煮込んだ、ルーマニア風ロールキャベツ)」をメインディッシュに、「ピィティェ(豚の足や耳などの「煮こごり」)など「豚のフルコース」を楽しむ。デザートは、クルミのペースト・ココア・トルコ菓子などを練り込んだ伝統的なパウンドケーキ「コゾナック」など。また、この夜にはルーマニア全土で「コリンダ(Colindă)」という伝統的な行進が見られる。伝統衣装を纏った子供や若者のグループが近隣の家々を訪ねて、イエスの誕生を祝う歌(コリンダ)を披露し、家主はお礼として自家製のパン(コヌリッチ)、リンゴ、ナッツ、小銭などを渡す。24日の午後から26日は国全体が完全停止するため、旅行者は食料の確保に注意。

 

クリスマスが終わると、特にルーマニア北東部のモルドヴァ地方では、世界的に有名な「クマのダンス(Jocul Ursului)」が31日までに行われる。「古い年を追い払い、新しい年を迎える」ための魔除けの儀式で、本物のクマの皮を被った男性たちが、太鼓のリズムに合わせて激しく踊る。ウクライナ国境近くの街「シゲット・マルマツィエイ」では、毎年12月27日に「伝統的冬の祭典」が開催され、ルーマニア中から「クマのダンス」のチームが集まる。ただ、ブカレストの旧市街や中央広場でも必ず見られる。ルーマニアの独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ブカレスト
国内最大級のクリスマス・マーケットが開催。「国民の館」を背景にした巨大なツリーは圧巻。

 

■シビウ
トランシルヴァニア地方の古都。「ルーマニアで最も美しい」と言われるクリスマス・マーケットが開催される。中世の街並みとプロジェクション・マッピングの融合は欧州屈指のクオリティ。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-6時間

・10月下旬~3月下旬:-7時間

空港に到着したら
通貨とレート レイ(通貨コード:RON、記号:L)で補助通貨はバニ(bani)。1レイ=100バニ。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方では現金切れや故障で使えないことがあるため注意。
SIMカード 大手は「Orange」「Vodafone」「Digi」。eSIMも普及している。
タクシー メーター制。安全だが観光客へのボッタクリが多いため、流しのタクシーは使わないこと。公認タクシーは黄色の車体で、ドア横に料金が明記されている。ルーマニアでは配車アプリ一択と思っていい。
配車アプリ 「Bolt」が最も普及している。「Uber」も主要都市なら利用可能。
交通カード ブカレストには「Multiplu(使い捨て)」や「Activ(チャージ式)」がある。市内のバス・トラム・トロリーバス・地下鉄で利用でき、空港からの列車(CFR)やバス(STB)でも使える。カード代は返却不可。バス車内での現金支払は不可だが、タッチ決済が全線で可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及しているが、現金は必須。
トイレ 紙はゴミ箱に捨てるケースもまだ多い。公衆トイレは有料(2~3レウ)が多い。
喫煙 屋外なら寛容。1箱24~28レウ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「Mega Image」というスーパーの小型店「Shop & Go」がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Lidl」と「Kaufland」が安スーパー

 

■ドラッグストア
「dm」「Farmacia Tei」「Sensiblu」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

コヴリジ(Covrigi):ルーマニア風のプレッツェルで、街中の「Luca」や「Petru」で格安で買える。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、サラダ専門店の「Salad Box」や、ギリシャ風肉料理の「Spartan」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的。

犯罪 凶悪犯罪は少ないが、観光地でのスリ、置き引き、タクシーのボッタクリ、夜間の酔っぱらいなどに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには5~10レウ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ルーマニア語

①おはよう。

Buna dimineata.
ブナ・ディミネアーツァ

 

②こんにちは。
Buna ziua.
ブナ・ズィア

 

③こんばんは。
Buna seara.
ブナ・セアラ

 

④ありがとう。
Multumesc.
ムルツメスク

 

⑤さようなら。
La revedere.
ラレベデレ

 

⑥はい・いいえ。
Da・Nu.
ダ・ヌー

日本大使館 公式HP
ルーマニアの

絶景一覧

ルーマニアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク