ラダックの見どころ

 

ラダックは「秘境」という言葉に最もふさわしい場所の1つで、チベット高原の雄大な自然と、そこに根付くチベット仏教、そして優しい人々とのふれあいを体験することができます。こちらのページでは郊外の見どころについてご紹介します。アクセスや拠点の街となる「レー」については「ラダック①」をご覧ください(^^)

 

 

「ラダック②郊外の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ラダックの見どころ一覧

 

ラダックには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると写真と名前が表示されます。

 

 

ティクセ・ゴンパ

 

 

チベット仏教4大宗派の1つであるゲルク派の寺院で、ラダックの数あるゴンパ(僧院)の中でも有名なゴンパの1つです。また、ゲルグ派の寺院としては世界最大です(,,゚Д゚) 放棄されていないゴンパとしてはラダック最古のもので、レストラン・ゲストハウス・土産物屋なども経営しています。

 

ラダックの見どころ

 

建物の装飾がとにかく見事で、いちいち見入ってしまいます。上の方へ行くとラダックらしい「天空の寺院」になってきます。

 

ラダックの見どころ

 

いろいろなお堂があるのですが、メインのお堂である「ドゥカン」は見応えがあります。まばゆい極彩色が広がり、仏像が中空に安置されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ラダックの見どころ

 

そして入口すぐにある「チャムカン」というお堂にはラダック最大の弥勒菩薩像が安置されています。大きさは15mにもなり、見るときは2階から見ます。

 

ラダックの見どころ

 

これだけ華美な装飾がされている仏像も珍しいのではないでしょうか(,,゚Д゚) 素晴らしいゴンパなので、ぜひ行ってみてください。

 

 

 

 

ヘミス・ゴンパ

 

 

17世紀に造られた、ラダックで最大かつ最も有名なゴンパです。1年に1回「ヘミス・ツェチュ」という「仮面舞踏」の祭りが行われます。このとき「タンカ(仏画の掛け軸)」が御開帳されるのですが、12年に一度、申年だけ巨大タンカが御開帳されます。

 

 

最近だと2016年で、上の動画で左に垂れ下がっている巨大な仏画がそれです。これは初日の半日だけでしまわれてしまうので、ピンポイントで行かなくてはいけません。次は2028年ですね(^^;)

 

タンカに描かれているのはグル・リンポチェという人物で、8世紀頃にチベットに仏教を伝えたとされています。お堂の中にはビッシリと壁画が描かれています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

 

チェムレ・ゴンパ

 

 

1664年に建てられた、チベット仏教のドゥルクパ派のゴンパです。ここはとにかく立地が素晴らしくて、ちょっとした盆地の中の小高い丘にたくさんの建物が造られています。

 

 

お堂の中には、やはりたくさんの壁画や仏像が安置されています。ただ、内部はどこのゴンパもそれなりになっているので、ここは美しい外観を見に行けば良いと思います(^^)

 

 

 

リキル・ゴンパ

 

 

リキル・ゴンパは、上記のティクセ・ゴンパに次いで2番目に大きなゲルグ派の寺院です。ここも、まずは立地が見事なので、その外観を写真に収めたいところです。境内には巨大な仏像が鎮座していますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ラダックの見どころ

 

高さ20mにもなる巨大な弥勒菩薩像です。屋外の仏像は珍しくないですが、普通のイスに座っているかのような、この姿勢の座仏は珍しいのではないでしょうか(^^;)

 

ここでも祭りの際にタンカがご開帳されるのですが、そのタンカはラダックで最大のものだそうです。下の動画にはエネルギーたっぷりな祭りの様子が映っています。ただ、タンカは入っていないようです。※音が大きめなので注意してください。

 

 

世界の有名な像については「世界のすごい像総特集」をご覧ください。

 

 

ラマユル・ゴンパ

 

 

ラマユルはラダックの西部に広がる土地の名前で、一帯は「月世界」と称される奇岩地帯になっています(,,゚Д゚) ゴンパよりも、そこに至るまでのドライブがメインですね。

 

ラダックの見どころ

 

お堂の中には色鮮やかな壁画や仏像が並んでいます。このゴンパでは最長で3年3ヶ月に及ぶ修行があり、その間は一言も発せずに「五体投地」というチベット仏教特有の祈りを100万回行うそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

■五体投地

 

これを100万回というのは…想像を絶する苦行です(^^;) ゴンパからは周辺の景色を一望できます。

 

 

 

ナブラ渓谷

 

 

チベット高原の絶景が広がっている渓谷で、荒涼とした奇岩群、美しい川、白い砂丘など様々なビューポイントがあります。途中で5602mのカンドゥル・ラ峠(Khardung La)を通過します。

 

ラダックの見どころ

 

インドとしては、ここを「車で通行可能な世界最高所」と発表しているのですが、実は正しい標高が5359mなため世界一では無いそうです。本当の世界最高所はチベットの「マーシミク峠」で5582mだそうなんですが、中国の黄龍風景区に行く際には5588m地点を通るんですよね…。どこが1位かを決めるのは難しそうです(^^;)

 

ラダックの見どころ

 

キャメルライドが名物で、ラクダに揺られながら壮大な景色を堪能できます(,,゚Д゚)

 

ちなみに、ナブラ渓谷や次のパンゴン湖などレーから離れた地域に行く場合には「入域許可証」が必要になります。現地でツアーに申し込めばよいのですが、中にはバイクなどで自分で行く人もいるらしいです。今は規制が厳しくなっていて、許可証が無いと現地で追い返されてしまうそうなので注意してください。

 

世界の渓谷については「世界のすごい渓谷&峡谷総特集」を、世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。

 

 

パンゴン湖

 

 

アジア最大の汽水湖で、チベット自治区とインドのラダックの中印国境に位置しています。東西は150kmに及んでいますが、南北は2~5kmで、最も狭い場所は5mほどしかありませんΣ(・∀・;)

 

 

「汽水」というのは通常「海水と淡水が混ざっている状態」を指します。ただ、ここは内陸なので「なんで汽水湖?」という疑問が出ると思います。答えとしては、約3分の1にあたるインド側が基本的に塩湖で、残り3分の2のチベット側が基本的に淡水湖になっているんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

「ラダック②郊外の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

上記のとおり東西150kmに及んでいるので、地質が全く異なるわけなんですね。スゴいスケールです。チベット側は、いわば「中国の僻地中の僻地」になるのでアクセスが大変です。そのため一般的にはレーからツアーを手配して行きます。ただ、原則2人からなので1人だと高くなると思います。

 

レーからでも車で片道約5時間なので1日がかりです(^^;) 途中で標高約5300m地点を通過するので高山病に注意してください。世界のすごい湖については「世界のすごい湖総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります。世界の秘境中の秘境ラダック。ぜひ行ってみてください。アクセスやレーについては「ラダック①」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ラダック②郊外の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ e-Visa

【30日間有効(観光)】
・最初の上陸日から
・ダブル(2回入国可能)
・30日間滞在可能
・30日前から申請可能

 

【1年有効(観光)】
・e-Visa発行日から
・マルチプル(複数回入国可能)
・180日間滞在可能
・120日前から申請可能

 

【5年有効(観光)】
・e-Visa発行日から
・マルチプル(複数回入国可能)
・180日間滞在可能
・120日前から申請可能

 

■アライバルビザ
・日本、韓国、UAEのみ取得可能
・年に2回まで取得可能
・60日間有効(観光)
・ダブル(2回入国可能)
・デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、コルカタの
 6空港から入国する場合のみ

 

■通常のビザ
・大使館で申請する紙のビザ
・東京と大阪で申請可能
・マルチプル(複数回入国可能)
・1回につき180日間滞在可能
・パスポートの有効期限を上限に、日本人なら最大10年まで有効

パスポート残存期間 6ヶ月以上。2ページ以上の空白が必要。
治安 海外安全情報:インド
ガイドブック インドのガイドブック
航空便例 ・日本~デリー(約9時間半)

・デリー~レー(約1時間15分)

この場所の

ベストシーズン

6~9月:標高が高いため夏が最適で、気候的には特に7~8月の真夏が望ましい。ただ、6~7月頃にはラダック最大の寺院ヘミス・ゴンパで、色鮮やかな仮面舞踊「チャム」が披露される。そして9月にはレーの街で「ラダック・フェスティバル」が開催。パレードや伝統競技のポロ、弓術などが行われる。また、夏は「アプリコット(あんず)」の収穫時期で、生・ドライフルーツ・ジュースなどで楽しめる。
時差 ・-3時間半(サマータイム無し)

・国土は広いがタイムゾーンは1つのみ

空港に到着したら
通貨とレート インド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサ。

 

ATM 都市部でも、故障・停電・現金切れなどは普通にある。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、銀行併設ATMの利用が推奨。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「Airtel」「Jio」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIM一択。
タクシー 空港からの公認タクシーはゾーン制(エリアごとの定額制)。流しのタクシー、オートリキシャ(バイク)、リキシャ(人力)は完全交渉制。都市により相場は多少異なるが、オートリキシャの相場は「1~1.5kmで50~70ルピー」。または倍にして「2~3kmで100~150ルピー」と考えると分かりやすい。たまに異常なほど安い場合はあるが、これより高い場合はボッタクリなので毅然と交渉すること。

 

タクシーだと倍程度高くなる。バイクタクシーは同じくらい。リキシャ(人力)は近距離しか使えないため、そもそも高額にはならない。また、バスターミナルからの移動などの場合、相乗り前提のオートリキシャもある。これなら10~20ルピーで移動出来るため、時間に余裕があればオススメ。ただ、この場合はスーツケースなどを持っている場合、料金が1人分追加される。席が1つ埋まってしまうため仕方がない。小さいスーツケースであれば膝上に乗せればいいが、大きなスーツケースの場合は走行中に落ちたら危険なため、ちゃんと追加料金を払ってスペースを確保すること。

配車アプリ 「Uber」「Ola」が2大巨頭。料金面の安心さはあるが、来るまでに非常に時間がかかることも多いため、旅慣れてる人であれば、山程存在するオートリキシャにさっさと慣れてしまう方が旅がスムースに進む。
交通カード 大都市にはそれぞれ存在し、デリーの「Delhi Metro Smart Card」などがある。1つのカードで各都市共通に使えるようにしようという取り組みは急速に進んでいる。
滞在中
Googleマップ 利用可能だが精度は低い
クレジットカード 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、メインは現金。特にオートリキシャ用の小額紙幣は必須なので意識的に作っておくこと。ただ、主要観光地では「カードのみ(スマホのタッチ決済が可能な場合もある)」の場所も増えている。この流れは今後も加速していくためクレジットカードも必須。
トイレ 世界最悪レベル。高級ホテルや空港以外は劣悪な環境と覚悟する必要がある。トイレットペーパーが無いのはもちろん、便座が無い、電気がつかない、大便用なのに(または男女兼用なのに)カギが壊れていて自分でドアを持っていないといけない、などは当たり前にある状況。

 

そして、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が付いているトイレでは、便器も床もビショビショになっていることが多い。これは全ての利用者が「汚い便座や便器に直接座りたくないから、クツを履いたまま便座(便器)にウンチングスタイルで座り用を足すため、便座も床も泥だらけになっていて、まずそれを洗い流してから、自分も便座の上でウンチングスタイルを取る」ため。利用後に全体を洗い流して出てくれれば多少マシだが、大抵は汚したまま足早に出てしまうので、常に汚い状態となってしまう。

 

最もハードなパターンは「大便が溜まっている公衆トイレ」。これは「本来は普通の水洗トイレなのに、水が流れないため便を流せず、それまでの大便が溜まっている」という状況。そんなトイレを使いたくないのはインド人も同様だが「とはいえ、そこでするしかない以上、もはやどうしようもない」場合も多いため、結果的にそうなってしまう。

 

こんな状態なので、もはやトイレのどこにも手を触れたくないが、上記のとおり「カギが壊れていて自分でドアを掴んでいないといけない」場合などもあり、どうしても手を触れる場面が出てくる。しかし、手を洗う場所が無いことも多いため、インドを訪れる場合は常に「抗菌ウェットティッシュ」を持参すること。またはホームセンターで買える「使い捨てのポリエチレン手袋」もオススメ。ただ、それらをポイ捨てするのは良くないため持ってないといけないが、バッグにゴミが溜まるのは好ましくないので、ジップロックを簡易ゴミ袋として持っておくと清潔で安心。

 

また、長時間の移動の場合、絶対にトイレに行かなくて済む状態にしておくことが重要。水をあまり飲まないだけでなく、事前の食事もビスケットやクッキーなど「移動中にお腹が突然下る心配が無いもの」にすることが大事。ポテトチップは腹持ちは良いが、油が多く使われているため、突然お腹が下る可能性があるので非推奨。バスなら、多少値段が高くなっても「トイレ付き」のバスにする。電車も、長時間ならグレードが高い車両を予約すると安心。

喫煙 実は「法律的には規制が厳しい国」。屋内はもちろん、屋外でも公共の場所は禁煙。とはいえ、人が少ない場所ならインド人が堂々と吸っていて、かつポイ捨てもしているので「インドはどこでも吸えるんだ」と思ってしまいがちだが、決してそうではない。特に寺院やガンジス川など宗教的な場所では高額な罰金が課せられることもあるため注意。吸いたい場合は周囲に確認するのが無難。一昔前の「社会全体が禁煙に移行中の日本」と捉えること。1箱350~500ルピー。電子タバコ(VAPE)は所持・持ち込み自体が違法で没収・罰金の対象となるため厳禁。
コンタクト用品 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる
生理用品 どこでも購入可能だが、タンポンは種類が少なくなる
スーパーやコンビニ ■コンビニ

セブンイレブンが急増中。それ以外はガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Big Bazaar」「Smart Bazaar」

 

■ドラッグストア
「Apollo Pharmacy」が全国展開している

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「サモーサ」:三角形の「揚げ春巻き」のようなスナック。「パニ・プリ」:「一口で食べる魔法のスナック」とも呼ばれるストリートフード。「カティ・ロール」:インド版のブリトー。

 

■ファーストフード
国産チェーンの「Burger Singh」や、ピザの「La Pino’z」。ベジタリアン専用の「Haldiram’s」が全土で人気。世界的チェーンはドミノ・ピザが圧倒的に多く、マクドナルド、KFCが続く。ただ、マクドナルドに牛肉メニューはなく「マハラジャ・マック(鶏肉)」が定番。

犯罪 詐欺・スリ・ボッタクリが頻発。日本語を流暢に操り、積極的に話しかけてくるインド人には注意すること。「私はガイド」「日本で働いていた」などと言ってきた場合、「漢字をかけるか」を試してみると、ちゃんと日本での留学や就業をしていたのかが伺い知れる。また、性犯罪が深刻な国なので、女性の独り歩き、特に夜間の移動は「Uber」でも注意が必要。

 

また、犯罪以上に「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリア・腸チフスなど多種多様。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「タイのバンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。その際は、インドは大都市なら高度な治療を受けられる私立病院があり、「Apollo Hospitals」「Fortis Healthcare」「Max Healthcare」などが「大手私立病院チェーン」と言える存在なので、必ず即これらの病院にかかること。地方や国公立の病院はレベルが劇的に劣化し、医師やワクチンの不足、患者の過密や不衛生な設備の常態化が見られるため、期待できない。

緊急電話番号 ・警察・救急・消防:112

・英語は都市部なら通じる

チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

ヤスール火山への行き方
ヤスール火山への行き方
ヤスール火山への行き方

現地で使える

ヒンディー語

①おはよう。

スプルバート
(ナマステでOK)

 

②こんにちは。
ナマステ

 

③こんばんは。
シュブ・サンデャー
(ナマステでOK)

 

④ありがとう。
ダンニャワード
(サンキューでOK)

 

⑤さようなら。
ナマスカール

 

⑥はい・いいえ。
ジーハーン・ナヒーン

日本大使館 公式HP
インドの絶景一覧 インドの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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個別のガイド記事です。

 

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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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