
ジョードプルは世界的に有名な「ブルー・シティ」で、インドでも屈指の人気観光地です。日本では大人気漫画ワンピースの「アラバスタ編」のモデルと言われていて、近年流行りの行き先になっています。
こちらのページでは各地からのアクセスとブルー・シティをご紹介します。市内の見どころについては「ジョードプル②ワンピースのモデルの場所」をご覧ください(^^)
「ジョードプル①アクセスとブルー・シティ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・デリーからジョードプル
4・ジャイプルからジョードプル
5・ウダイプルからジョードプル
6・ブルー・シティ
7・ワンピースのモデル以外の見どころ
7-1:Mahila Bag Jhalra
7-2:ラオ・ジョーダの像
7-3:ウメイド・バワン・パレス
7-4:ジャスワント・タダ
8・世界の青い街
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ジョードプルはラジャスタン州で2番目に大きな都市で、晴れの日が非常に多いため「サンシティ」とも呼ばれています。ムガル帝国の従属下でも自治権が認められ、商業や金融で栄えました。人口は約130万人。
最寄りの空港はジョードプル空港(JDH)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はインド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサで、本日のレートはこちら。
インドのオートリキシャー(トゥクトゥク)の相場は「2~3kmで100ルピー」です。稀に異常に安いときはあるのですが、この相場より高い場合はボッタクリなので、「私はインドに住んでいて相場を知っている」と言って交渉してみてください。ただ、山岳地帯など辺境の地の場合は相場より高くなるので、現地で聞き込みを行ってくださいm(_ _)m
空港から市内への移動
photo by:Jsr17883
空港は市内中心部から南東に約5km離れています。市内への移動方法はタクシーやオートリキシャーです。
・所要時間:10~15分
・料金:200~300ルピー
デリーからジョードプル
■デリー駅
photo by:Lovedeepsingh
オールドデリー駅からジョードプルへの直通列車で行くのが一般的です。
・1日5本程度
・所要時間:10~12時間
・料金:330ルピー~
■ジョードプル駅
photo by:Jaswant Singh4
また、デリーからジョードプルへのスリーピングバスも出ています。
・所要時間:約12時間
・料金:700ルピー~
「インドでは電車とバスのどちらが良いのか」ですが下記のようなイメージです。
■電車
出発が数時間遅れることはしょっちゅうだが、出発しさえすれば到着までの時間が大幅に遅れることは少ない。ただ、そもそもバスに比べると本数が少ない。そして、自分の席に他の人が座っていて、しかも移動してくれないということがザラにある( ・∇・;)
■バス
長距離バスの出発が大幅に遅れることは少ない。基本的には出発時刻に出ると思っていい。ただ、道路の混雑具合や事故などによって大幅に遅れる可能性はある。しかし「混雑状況は初めから想定した上での到着予定時刻」になっているため、交通事故が無ければ、予定よりも大幅に遅れることは少ない。また、どの路線も本数が非常に多く、グレードも様々なため、予算や時間に合った便を選択しやすい。
なので、出発地と目的地にもよりますが、グレードの高いバスを取ると「遅れることも無く道中も快適に過ごせる」のでオススメです(^^)
デリーからジョードプルへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
ジャイプルからジョードプル
■ジャイプル駅
photo by:Peter Potrowl
ジャイプル駅から上記のジョードプル駅へ直通列車が出ています。
・1日8本程度
・所要時間:5~7時間
・料金:220ルピー~
ジャイプルからジョードプルへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
ウダイプルからジョードプル
■ウダイプルのバスターミナル
ウダイプルのバスターミナルからジョードプルへ直通バスが出ています。電車は直通が無くて「アジメール」を経由することになりますが、遠回りになるのでアジメールに用が無ければ使うメリットはありません。
・頻繁に運行
・所要時間:4~6時間
・料金:280ルピー~
ウダイプルからジョードプルへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
「メヘラーンガル城砦」前を中心に広がる旧市街が「ブルー・シティ」の部分です(,,゚Д゚) モロッコのシャウエンのように「全部真っ青」というわけではありませんが、それが逆にジョードプルならではの色彩になっています。

そして「全部真っ青に見える場所」もあるので探してみてくださいε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

世界にちらほらあるブルーシティですが、青く塗られている理由は「暑さを和らげるため」「害虫対策」「宗教的な理由」などが一般的です。

色々散策したくなりますが、女性は遅くまで一人でいることのないようにしてください。明るいうちに複数で行くのがオススメです。

ただ、夜は絶景が広がります。安全を確保した上で、ぜひ眺めの良い場所から一望してください(^^)

ワンピースのモデル以外の見どころ
インドの象徴の1つに「階段井戸」があります。酷暑のインドでは、深く深く井戸を掘らないと安定して水が供給できませんでした。そのため、各地に階段が備え付けられた大規模な井戸が造られました。
大きい街には必ずあるので、それらを見ていたとしたら別に行く必要はないのですが、もし時間がなくて他で行くタイミングがなければ、ここで行くのも良いと思います。入場は無料ですが、ただ、あまりキレイではないみたいですね(^^;) インドの他の階段井戸については「世界のすごい遺跡総特集」をご覧ください。
ジョードプルの街や「メヘラーンガル城砦」を造った「ラートール家」の王、ラオ・ジョーダの騎馬像です。メヘラーンガル城砦を見つめるように立てられていて、とてもフォトジェニックです。
こちらは現在もマハラジャが住んでいる宮殿で、なんと半分がホテルとして使われていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 最高級の「マハラニ・スイート」はなんと400坪。トリップアドバイザーが実施していた「トラベラーズチョイス2016」では「世界一のホテル」に輝きました。
スゴイですね(,,゚Д゚) 本物の宮殿なので当然かもしれませんが。詳細はこちらからご覧ください。
19世紀の王様ジャスワント・シング2世の墓廟です。白い大理石で出来ていて、観光客も少ないので非常に品があります。高さがあるので、ジョードプルの青い街やメヘラーンガル城砦の写真を撮るのにうってつけの場所です。
■ジャスワント・タダ
・営業時間:9~17時
・料金:50ルピー
・公式HP
以上になります(^^) 続きまして「ジョードプル②ワンピースのモデルの場所」をご覧ください。
ジョードプルは日本語で申し込める現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。
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■フスカル(スペイン) |
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|---|---|
![]() |
2011年に誕生した「アンダルシアの青い村」です。周辺の「白い村」と合わせて訪れることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シャウエン(モロッコ) |
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![]() |
モロッコを代表する世界的な観光地で、1471年にポルトガルと戦うための要塞として築かれました。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | ■e-Visa
【30日間有効(観光)】
【1年有効(観光)】
【5年有効(観光)】
■アライバルビザ
■通常のビザ |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上。2ページ以上の空白が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:インド |
| ガイドブック | インドのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本~デリー(約9時間半)
・デリー~ジョードプル(約1時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
10月後半~3月前半:乾季なので晴天が続き、気温も20~25度と過ごしやすい。10~11月にはヒンドゥー圏全域での最大の祝祭「ディワリ(移動祝祭)」が行われ、街がイルミネーションで彩られる。ただし、膨大な量の爆竹が使われるため大気汚染は凄まじく、飛行機でデリーに到着すると、まるで街ごと砂嵐に飲まれているかのよう。晴れていても太陽は地平線のかなり上で出入りする。また、10月の満月の時期には「ジョードプル・リフ(RIFF/Rajasthan International Folk Festival)」が開催。メヘラーンガル城塞を舞台に、世界中から伝統音楽家が集結する幻想的な音楽祭。
2月頃には「ワールド・セイクリッド・スピリット・フェスティバル」が開催。スーフィー(イスラム神秘主義)音楽の旋律がメヘラーンガル城塞に響き渡る。そして3月には極彩色の祝祭「ホーリー」も行われる。また、冬の朝に欠かせないのが「ミールチ・バダ」。ジョードプルが誇るB級グルメで、大きな青唐辛子にポテトを詰め、豆粉の衣で揚げた激辛スナック。冬の冷え込んだ朝、熱々のミールチ・バダと甘いチャイを楽しむのがジョードプル流で、旧市街の時計塔周辺に名店が集まっている。 |
| 時差 | ・-3時間半(サマータイム無し)
・国土は広いがタイムゾーンは1つのみ |
| 通貨とレート | インド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサ。
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|---|---|
| ATM | 都市部でも、故障・停電・現金切れなどは普通にある。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、銀行併設ATMの利用が推奨。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Airtel」「Jio」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIM一択。 |
| タクシー | 空港からの公認タクシーはゾーン制(エリアごとの定額制)。流しのタクシー、オートリキシャ(バイク)、リキシャ(人力)は完全交渉制。都市により相場は多少異なるが、オートリキシャの相場は「1~1.5kmで50~70ルピー」。または倍にして「2~3kmで100~150ルピー」と考えると分かりやすい。たまに異常なほど安い場合はあるが、これより高い場合はボッタクリなので毅然と交渉すること。
タクシーだと倍程度高くなる。バイクタクシーは同じくらい。リキシャ(人力)は近距離しか使えないため、そもそも高額にはならない。また、バスターミナルからの移動などの場合、相乗り前提のオートリキシャもある。これなら10~20ルピーで移動出来るため、時間に余裕があればオススメ。ただ、この場合はスーツケースなどを持っている場合、料金が1人分追加される。席が1つ埋まってしまうため仕方がない。小さいスーツケースであれば膝上に乗せればいいが、大きなスーツケースの場合は走行中に落ちたら危険なため、ちゃんと追加料金を払ってスペースを確保すること。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Ola」が2大巨頭。料金面の安心さはあるが、来るまでに非常に時間がかかることも多いため、旅慣れてる人であれば、山程存在するオートリキシャにさっさと慣れてしまう方が旅がスムースに進む。 |
| 交通カード | 大都市にはそれぞれ存在し、デリーの「Delhi Metro Smart Card」などがある。1つのカードで各都市共通に使えるようにしようという取り組みは急速に進んでいる。 |
| Googleマップ | 利用可能だが精度は低い |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、メインは現金。特にオートリキシャ用の小額紙幣は必須なので意識的に作っておくこと。ただ、主要観光地では「カードのみ(スマホのタッチ決済が可能な場合もある)」の場所も増えている。この流れは今後も加速していくためクレジットカードも必須。 |
| トイレ | 世界最悪レベル。高級ホテルや空港以外は劣悪な環境と覚悟する必要がある。トイレットペーパーが無いのはもちろん、便座が無い、電気がつかない、大便用なのに(または男女兼用なのに)カギが壊れていて自分でドアを持っていないといけない、などは当たり前にある状況。
そして、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が付いているトイレでは、便器も床もビショビショになっていることが多い。これは全ての利用者が「汚い便座や便器に直接座りたくないから、クツを履いたまま便座(便器)にウンチングスタイルで座り用を足すため、便座も床も泥だらけになっていて、まずそれを洗い流してから、自分も便座の上でウンチングスタイルを取る」ため。利用後に全体を洗い流して出てくれれば多少マシだが、大抵は汚したまま足早に出てしまうので、常に汚い状態となってしまう。
最もハードなパターンは「大便が溜まっている公衆トイレ」。これは「本来は普通の水洗トイレなのに、水が流れないため便を流せず、それまでの大便が溜まっている」という状況。そんなトイレを使いたくないのはインド人も同様だが「とはいえ、そこでするしかない以上、もはやどうしようもない」場合も多いため、結果的にそうなってしまう。
こんな状態なので、もはやトイレのどこにも手を触れたくないが、上記のとおり「カギが壊れていて自分でドアを掴んでいないといけない」場合などもあり、どうしても手を触れる場面が出てくる。しかし、手を洗う場所が無いことも多いため、インドを訪れる場合は常に「抗菌ウェットティッシュ」を持参すること。またはホームセンターで買える「使い捨てのポリエチレン手袋」もオススメ。ただ、それらをポイ捨てするのは良くないため持ってないといけないが、バッグにゴミが溜まるのは好ましくないので、ジップロックを簡易ゴミ袋として持っておくと清潔で安心。
また、長時間の移動の場合、絶対にトイレに行かなくて済む状態にしておくことが重要。水をあまり飲まないだけでなく、事前の食事もビスケットやクッキーなど「移動中にお腹が突然下る心配が無いもの」にすることが大事。ポテトチップは腹持ちは良いが、油が多く使われているため、突然お腹が下る可能性があるので非推奨。バスなら、多少値段が高くなっても「トイレ付き」のバスにする。電車も、長時間ならグレードが高い車両を予約すると安心。 |
| 喫煙 | 実は「法律的には規制が厳しい国」。屋内はもちろん、屋外でも公共の場所は禁煙。とはいえ、人が少ない場所ならインド人が堂々と吸っていて、かつポイ捨てもしているので「インドはどこでも吸えるんだ」と思ってしまいがちだが、決してそうではない。特に寺院やガンジス川など宗教的な場所では高額な罰金が課せられることもあるため注意。吸いたい場合は周囲に確認するのが無難。一昔前の「社会全体が禁煙に移行中の日本」と捉えること。1箱350~500ルピー。電子タバコ(VAPE)は所持・持ち込み自体が違法で没収・罰金の対象となるため厳禁。 |
| コンタクト用品 | 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる |
| 生理用品 | どこでも購入可能だが、タンポンは種類が少なくなる |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
セブンイレブンが急増中。それ以外はガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サモーサ」:三角形の「揚げ春巻き」のようなスナック。「パニ・プリ」:「一口で食べる魔法のスナック」とも呼ばれるストリートフード。「カティ・ロール」:インド版のブリトー。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 詐欺・スリ・ボッタクリが頻発。日本語を流暢に操り、積極的に話しかけてくるインド人には注意すること。「私はガイド」「日本で働いていた」などと言ってきた場合、「漢字をかけるか」を試してみると、ちゃんと日本での留学や就業をしていたのかが伺い知れる。また、性犯罪が深刻な国なので、女性の独り歩き、特に夜間の移動は「Uber」でも注意が必要。
また、犯罪以上に「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリア・腸チフスなど多種多様。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「タイのバンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。その際は、インドは大都市なら高度な治療を受けられる私立病院があり、「Apollo Hospitals」「Fortis Healthcare」「Max Healthcare」などが「大手私立病院チェーン」と言える存在なので、必ず即これらの病院にかかること。地方や国公立の病院はレベルが劇的に劣化し、医師やワクチンの不足、患者の過密や不衛生な設備の常態化が見られるため、期待できない。 |
| 緊急電話番号 | ・警察・救急・消防:112
・英語は都市部なら通じる |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ヒンディー語 |
①おはよう。
スプルバート
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| インドの絶景一覧 | ![]() |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。











































