ウダイプルへの行き方と見どころ

 

ウダイプルは白い街並みが美しい湖畔の街で「東洋のベニス」と称されます。多くの見どころがあるほか、チットールガル城への拠点にもなるので世界中から大勢の観光客が訪れます(^^)

 

 

「ウダイプル」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

拠点の街はウダイプル。ピチョーラー湖畔に面する美しい宮殿都市で、北西インドとアラビア海をつなぐ交通の要所でもあります。白い建物が多いので「ホワイトシティ」とも称されます。人口は約60万人。

 

最寄りの空港はウダイプル空港(UDR)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はインド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサで、本日のレートはこちら。

 

 

インドのオートリキシャー(トゥクトゥク)の相場は「2~3kmで100ルピー」です。稀に異常に安いときはあるのですが、この相場より高い場合はボッタクリなので、「私はインドに住んでいて相場を知っている」と言って交渉してみてください。ただ、山岳地帯など辺境の地の場合は相場より高くなるので、現地で聞き込みを行ってくださいm(_ _)m

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Northside

 

空港は市内中心部から東に約20km離れています。市内への移動方法はタクシーやウーバーなどになります。

・所要時間:約20分
・料金:450~650ルピー

 

 

ジャイプルからウダイプル

バスで行く
■Sindhi Camp Bus Station
 

 

ジャイプルのバスステーションからウダイプルへの直通バスが出ています。

・1日10本程度
・料金:360ルピー~
・所要時間:約6時間

 

■ウダイプルのバスターミナル
 

 

電車で行く
■ジャイプル駅

 
photo by:Peter Potrowl

 

ジャイプル駅から、ウダイプルの「ラナプラタプナガル駅」へ直通列車が出ています。

・1日5本程度
・所要時間:6時半~8時半
・料金:260ルピー~

 

■ウダイプルのラナプラタプナガル駅
 

 

「インドでは電車とバスのどちらが良いのか」ですが下記のようなイメージです。

■電車
出発が数時間遅れることはしょっちゅうだが、出発しさえすれば到着までの時間が大幅に遅れることは少ない。ただ、そもそもバスに比べると本数が少ない。そして、自分の席に他の人が座っていて、しかも移動してくれないということがザラにある( ・∇・;)

 

■バス
長距離バスの出発が大幅に遅れることは少ない。基本的には出発時刻に出ると思っていい。ただ、道路の混雑具合や事故などによって大幅に遅れる可能性はある。しかし「混雑状況は初めから想定した上での到着予定時刻」になっているため、交通事故が無ければ、予定よりも大幅に遅れることは少ない。また、どの路線も本数が非常に多く、グレードも様々なため、予算や時間に合った便を選択しやすい。

 

なので、出発地と目的地にもよりますが、グレードの高いバスを取ると「遅れることも無く道中も快適に過ごせる」のでオススメです(^^)

 

ジャイプルからウダイプルへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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ウダイプルの見どころ一覧

 

ウダイプルには多くの見どころがありますが、ここは外せないという7ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ウダイプルは「ホワイトシティ」と称されるほど白い建物が多く、さらに湖もあり、そもそも城下町としての品があるため、インドのイメージからは想像できない美しい景色が広がります。もちろん街中は混沌としていますが(^^;)

 

 

シティ・パレス

 

 

チットールガル城を追われたメーワール国王ウダイ・シング2世が居城として築いた宮殿で、正しくは「マハラーナー宮殿」といいます。メーワール王は「1つの国の王様」という意味では「マハラジャ」で良いのですが、他の国とは格が違うため「武王」を意味する「マハラーナー」と称されました。

 

「ウダイプル」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

建物は大理石や花崗岩で造られていて、今も城の中には国王の使用品、武器、装飾品などの宝物が展示されています。当時の繁栄はすごいもので、国王の体重と同じ重量の金が人々に与えられたというエピソードが残っていますΣ(゚∀゚ノ)ノ ピチョーラー湖畔の高台にあるので、周辺の景色を一望できます。

 

【シティ・パレス】
・営業時間:9時半~17時半
・入場料:500ルピー
・ウダイプル駅からオートリキシャーで約10分
公式HP

 

 

タージ・レイク・パレス・ホテル

 

 

ピチョーラー湖に浮かぶ宮殿で、正しくは「ジャグニワース宮殿」と言います。18世紀に王族の別荘として建てられました。現在はホテルになっていて、最上級の湖上リゾートとして世界中から富裕層が訪れます。

 

インドのNO.1ホテルに選ばれたこともあり、1983年には世界的映画シリーズの「007オクトパシー」でロケ地として使われています。多分、01:00~のシーンです(^^;)

 

 

泊まるときは専用のボートで湖を渡ります。ピチョーラー湖は人口湖なので元々はキレイだったのだと思いますが、今は排水が流れ込んで汚くなってしまっています…。元が宮殿なのでつくりは非常にゴージャスです。詳細はこちらからご覧ください

 

 

 

ジャグマンディル宮殿

 

 

こちらもピチョーラー湖の中に造られた王族の別荘で、1551年に建設が始まり、数十年の歳月を経て完成に至りました。やはり高級ホテルになっているんですが、レストランも造られているの、で宿泊客でなくても島を楽しむことができます(*´ω`*)

 

 

入口にあるパピリオンには象の彫刻がたくさん並んでいます。ウダイプルは「東洋のベニス」と呼ばれることがありますが、ここは一番それを感じられる場所です。

 

ウダイプルへの行き方と見どころ

【ジャグマンディル宮殿】
・営業時間:10~18時
・入島は無料
・シティ・パレスからの遊覧船でアクセス
・ボート:450ルピー(15時以降は700ルピー)
・30分おきに戻りの船が運行
公式HP

 

 

ローク・カラ・マンダル博物館

「ウダイプル」徹底ガイド 【旅の大事典】 
photo by:TNSE NEETHI VPM

 

ラジャスタン地方の伝統芸能である人形劇に関する博物館です。たくさんの人形が展示されているほか、実際に人形劇を見ることができます(^^) 下の動画に劇も入っているので興味のある方はご覧ください。

 

【ローク・カラ・マンダル博物館】
・入場料:35ルピー
・劇の鑑賞や撮影は別途料金
・営業時間:9~18時
・人形劇:12時、18時(各1時間)
・ウダイプル駅からオートリキシャーで約15分
公式HP

 

世界の博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。

 

 

ジャグディーシュ寺院

 

 

1651年に建てられた寺院で、ウダイプル最大のヒンドゥー教寺院です。下がバザールになっていることもあり、非常に賑わっています(^^)

 

 

中に入るときにはクツを脱ぎます。お祈りをしている人達もいるので、騒がないように注意してください。

 

【ジャグディーシュ寺院】
・料金:無料
・夏季:5時~14時半/16時~22時半
・冬季:5時半~14時半/16時~22時
・シティパレスから徒歩5分

 

世界の遺跡については「世界のすごい遺跡総特集」をご覧ください。

 

 

アハール慰霊碑

 

 

ウダイプル王家の墓で、屋根を4本の柱で支える「チャトリー」の上にドームを載せた建物が並んでいます。独特の景観なので時間がある人にはオススメです。近くにはアハール博物館があって、あのインダス文明の出土品が展示されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

【アハール慰霊碑】
・営業時間:10~16時半
・金曜、祝日:休み
・料金:無料(博物館は3ルピー)
・ウダイプル駅からオートリキシャーで約15分
公式HP

 

世界のすごい墓地などについては「サプンツァ:徹底ガイド」などのページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

モンスーン・パレス

 

 

正しくは「サジャンガル宮殿」と言いますが、ピチョーラー湖の水位が上がってしまう雨季に滞在するための宮殿なので、雨季をもたらす「モンスーン(季節風)」の名前が付けられています。

 

 

ヨーロッパの古城にも負けない素晴らしいロケーションが特徴で、夕日の名所として知られています(,,゚Д゚) こちらも上記の映画「007オクトパシー」で使われました。

 

 

アクセスはタクシーかオートリキシャーで約40分です。現地で待機してもらわないと帰りの足が無くなるので注意してください。2時間待機してもらい、往復で約500ルピーです。

【モンスーンパレス】
・営業時間:9~17時
・入場料:505ルピー
公式HP

 

世界の同様の場所については「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります。全部周ろうと思うと2日は欲しいところです。ぜひ時間をとって行ってみてください(^^)

 

ウダイプルは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ウダイプル」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ e-Visa

【30日間有効(観光)】
・最初の上陸日から
・ダブル(2回入国可能)
・30日間滞在可能
・30日前から申請可能

 

【1年有効(観光)】
・e-Visa発行日から
・マルチプル(複数回入国可能)
・180日間滞在可能
・120日前から申請可能

 

【5年有効(観光)】
・e-Visa発行日から
・マルチプル(複数回入国可能)
・180日間滞在可能
・120日前から申請可能

 

■アライバルビザ
・日本、韓国、UAEのみ取得可能
・年に2回まで取得可能
・60日間有効(観光)
・ダブル(2回入国可能)
・デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、コルカタの
 6空港から入国する場合のみ

 

■通常のビザ
・大使館で申請する紙のビザ
・東京と大阪で申請可能
・マルチプル(複数回入国可能)
・1回につき180日間滞在可能
・パスポートの有効期限を上限に、日本人なら最大10年まで有効

パスポート残存期間 6ヶ月以上。2ページ以上の空白が必要。
治安 海外安全情報:インド
ガイドブック インドのガイドブック
航空便例 ・日本~デリー(約9時間半)

・デリー~ウダイプル(約1時間15分)

この場所の

ベストシーズン

10月後半~3月前半:乾季なので晴天が続き、気温も20~25度と過ごしやすい。10~11月にはヒンドゥー圏全域での最大の祝祭「ディワリ(移動祝祭)」が行われ、街がイルミネーションで彩られる。ただし、膨大な量の爆竹が使われるため大気汚染は凄まじく、飛行機でデリーに到着すると、まるで街ごと砂嵐に飲まれているかのよう。晴れていても太陽は地平線のかなり上で出入りする。

 

12月下旬には「シルプグラム・フェスティバル」が約10日間開催。インド西部最大の工芸祭で、ラジャスタン、グジャラート、マハラシュートラの職人が集結し、伝統舞踊や工芸品が披露される。3月には極彩色の祝祭「ホーリー」が行われるが、その直後には「メワール・フェスティバル」が開催。春の訪れを祝う女性たちの祭り「ガンゴール(Gangaur)」が重なり、湖畔に色鮮やかな行列が現れる。

時差 ・-3時間半(サマータイム無し)

・国土は広いがタイムゾーンは1つのみ

空港に到着したら
通貨とレート インド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサ。

 

ATM 都市部でも、故障・停電・現金切れなどは普通にある。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、銀行併設ATMの利用が推奨。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「Airtel」「Jio」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIM一択。
タクシー 空港からの公認タクシーはゾーン制(エリアごとの定額制)。流しのタクシー、オートリキシャ(バイク)、リキシャ(人力)は完全交渉制。都市により相場は多少異なるが、オートリキシャの相場は「1~1.5kmで50~70ルピー」。または倍にして「2~3kmで100~150ルピー」と考えると分かりやすい。たまに異常なほど安い場合はあるが、これより高い場合はボッタクリなので毅然と交渉すること。

 

タクシーだと倍程度高くなる。バイクタクシーは同じくらい。リキシャ(人力)は近距離しか使えないため、そもそも高額にはならない。また、バスターミナルからの移動などの場合、相乗り前提のオートリキシャもある。これなら10~20ルピーで移動出来るため、時間に余裕があればオススメ。ただ、この場合はスーツケースなどを持っている場合、料金が1人分追加される。席が1つ埋まってしまうため仕方がない。小さいスーツケースであれば膝上に乗せればいいが、大きなスーツケースの場合は走行中に落ちたら危険なため、ちゃんと追加料金を払ってスペースを確保すること。

配車アプリ 「Uber」「Ola」が2大巨頭。料金面の安心さはあるが、来るまでに非常に時間がかかることも多いため、旅慣れてる人であれば、山程存在するオートリキシャにさっさと慣れてしまう方が旅がスムースに進む。
交通カード 大都市にはそれぞれ存在し、デリーの「Delhi Metro Smart Card」などがある。1つのカードで各都市共通に使えるようにしようという取り組みは急速に進んでいる。
滞在中
Googleマップ 利用可能だが精度は低い
クレジットカード 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、メインは現金。特にオートリキシャ用の小額紙幣は必須なので意識的に作っておくこと。ただ、主要観光地では「カードのみ(スマホのタッチ決済が可能な場合もある)」の場所も増えている。この流れは今後も加速していくためクレジットカードも必須。
トイレ 世界最悪レベル。高級ホテルや空港以外は劣悪な環境と覚悟する必要がある。トイレットペーパーが無いのはもちろん、便座が無い、電気がつかない、大便用なのに(または男女兼用なのに)カギが壊れていて自分でドアを持っていないといけない、などは当たり前にある状況。

 

そして、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が付いているトイレでは、便器も床もビショビショになっていることが多い。これは全ての利用者が「汚い便座や便器に直接座りたくないから、クツを履いたまま便座(便器)にウンチングスタイルで座り用を足すため、便座も床も泥だらけになっていて、まずそれを洗い流してから、自分も便座の上でウンチングスタイルを取る」ため。利用後に全体を洗い流して出てくれれば多少マシだが、大抵は汚したまま足早に出てしまうので、常に汚い状態となってしまう。

 

最もハードなパターンは「大便が溜まっている公衆トイレ」。これは「本来は普通の水洗トイレなのに、水が流れないため便を流せず、それまでの大便が溜まっている」という状況。そんなトイレを使いたくないのはインド人も同様だが「とはいえ、そこでするしかない以上、もはやどうしようもない」場合も多いため、結果的にそうなってしまう。

 

こんな状態なので、もはやトイレのどこにも手を触れたくないが、上記のとおり「カギが壊れていて自分でドアを掴んでいないといけない」場合などもあり、どうしても手を触れる場面が出てくる。しかし、手を洗う場所が無いことも多いため、インドを訪れる場合は常に「抗菌ウェットティッシュ」を持参すること。またはホームセンターで買える「使い捨てのポリエチレン手袋」もオススメ。ただ、それらをポイ捨てするのは良くないため持ってないといけないが、バッグにゴミが溜まるのは好ましくないので、ジップロックを簡易ゴミ袋として持っておくと清潔で安心。

 

また、長時間の移動の場合、絶対にトイレに行かなくて済む状態にしておくことが重要。水をあまり飲まないだけでなく、事前の食事もビスケットやクッキーなど「移動中にお腹が突然下る心配が無いもの」にすることが大事。ポテトチップは腹持ちは良いが、油が多く使われているため、突然お腹が下る可能性があるので非推奨。バスなら、多少値段が高くなっても「トイレ付き」のバスにする。電車も、長時間ならグレードが高い車両を予約すると安心。

喫煙 実は「法律的には規制が厳しい国」。屋内はもちろん、屋外でも公共の場所は禁煙。とはいえ、人が少ない場所ならインド人が堂々と吸っていて、かつポイ捨てもしているので「インドはどこでも吸えるんだ」と思ってしまいがちだが、決してそうではない。特に寺院やガンジス川など宗教的な場所では高額な罰金が課せられることもあるため注意。吸いたい場合は周囲に確認するのが無難。一昔前の「社会全体が禁煙に移行中の日本」と捉えること。1箱350~500ルピー。電子タバコ(VAPE)は所持・持ち込み自体が違法で没収・罰金の対象となるため厳禁。
コンタクト用品 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる
生理用品 どこでも購入可能だが、タンポンは種類が少なくなる
スーパーやコンビニ ■コンビニ

セブンイレブンが急増中。それ以外はガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Big Bazaar」「Smart Bazaar」

 

■ドラッグストア
「Apollo Pharmacy」が全国展開している

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「サモーサ」:三角形の「揚げ春巻き」のようなスナック。「パニ・プリ」:「一口で食べる魔法のスナック」とも呼ばれるストリートフード。「カティ・ロール」:インド版のブリトー。

 

■ファーストフード
国産チェーンの「Burger Singh」や、ピザの「La Pino’z」。ベジタリアン専用の「Haldiram’s」が全土で人気。世界的チェーンはドミノ・ピザが圧倒的に多く、マクドナルド、KFCが続く。ただ、マクドナルドに牛肉メニューはなく「マハラジャ・マック(鶏肉)」が定番。

犯罪 詐欺・スリ・ボッタクリが頻発。日本語を流暢に操り、積極的に話しかけてくるインド人には注意すること。「私はガイド」「日本で働いていた」などと言ってきた場合、「漢字をかけるか」を試してみると、ちゃんと日本での留学や就業をしていたのかが伺い知れる。また、性犯罪が深刻な国なので、女性の独り歩き、特に夜間の移動は「Uber」でも注意が必要。

 

また、犯罪以上に「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリア・腸チフスなど多種多様。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「タイのバンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。その際は、インドは大都市なら高度な治療を受けられる私立病院があり、「Apollo Hospitals」「Fortis Healthcare」「Max Healthcare」などが「大手私立病院チェーン」と言える存在なので、必ず即これらの病院にかかること。地方や国公立の病院はレベルが劇的に劣化し、医師やワクチンの不足、患者の過密や不衛生な設備の常態化が見られるため、期待できない。

緊急電話番号 ・警察・救急・消防:112

・英語は都市部なら通じる

チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

ヤスール火山への行き方
ヤスール火山への行き方
ヤスール火山への行き方

現地で使える

ヒンディー語

①おはよう。

スプルバート
(ナマステでOK)

 

②こんにちは。
ナマステ

 

③こんばんは。
シュブ・サンデャー
(ナマステでOK)

 

④ありがとう。
ダンニャワード
(サンキューでOK)

 

⑤さようなら。
ナマスカール

 

⑥はい・いいえ。
ジーハーン・ナヒーン

日本大使館 公式HP
インドの絶景一覧 インドの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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